健康で文化的な最低限度の生活

柏木ハルコ(作者)

健康で文化的な最低限度の生活
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自分にも問われてるよう。

セリフ: 阿久沢さんが自分の人生をどう生きたいか たった一回の人生ですからね。じっくり考えてみて欲しいんです。

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健康で文化的な最低限度の生活

新卒公務員の主人公えみるが、生活保護に関わる仕事であるケースワーカーになり、様々な受給者とのやり取りをする話。
どうしても重苦しい雰囲気になってしまうテーマではあるけど、膨大な取材とともに描かれており作者の真剣さが伝わる。
誰も悪者として描かれないが、社会の問題が解決されてスカッとするマンガでもない。決して目をそむけてはいけない現実がそこにある。