Helck

七尾ナナキ/著

全12巻 完結

Helckの好きなところ

💪筋肉ムキムキ裸マントの勇者が世界を救う話。 こう書くとコメディっぽいですし、実際3話くらいまではほぼコメディなんですけど、読み進めていくとどこかのタイミングで「ええ…なにこれメチャオモロイ…」となると思います。 物語は魔物の国からスタート。魔王が勇者に倒されてしまったので、「新魔王決定戦」みたいなのをやってるのですが、それにムキムキ勇者が参加するところから始まります。 勇者らしい圧倒的パワー(💪)で他の参加者たちを蹴散らす勇者。 「勇者を魔王にしてはいけない」と当然のことを言う常識人は大会責任者の女の子(強い)ただ1人でした。 女の子は責任者としての権力を使い、勇者を脱落させるために奔走します。 しかし物語は急展開。大会の途中、ムキムキ勇者と女の子はワープホール的なアレでどこかへ飛ばされてしまうのです。 そしてここからが面白い…! 魔物の国へ帰る途中、ムキムキ勇者の過去が明かされます。 「なぜ魔王になりたいのか?」 「なぜ人間と敵対するのか?」 それらがわかった時、女の子は初めてムキムキ勇者に向けていた敵への目線を外します。 そして迫り来る数々の困難! それを乗り越える最強の2人! 生まれる絆!寄せられる礼!伝説の2人! ドゴーン!💪 バゴーン!✊ ゴオオオ!🔥 ここから先は…ぜひその目で…! 一緒にドゴーン!💪に感動しよう!!

2019年 09月 14日

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