かつて神だった獣たちへ

めいびい/著

禁忌の技術をもって作り出された異形の兵士“擬神兵”。戦乱の国を和平へと導いた彼らは“神”と称えられ、英雄となったのだが、内戦から時を経た今は、ただ“獣”と呼ばれている……。その擬神兵たちを殺すために旅を続ける“獣狩り”のハンク。そして、擬神兵だった父を彼に殺された少女、シャール。父が殺された意味を知るため、シャールは、ハンクと共に旅することを決意する!

3行でわかるかつて神だった獣たちへ

「擬神兵」。それは戦争が続いていた時代、禁忌の技術で生み出された神の姿を持つ異形異能の兵士。彼らの活躍で戦争は終わり、擬神兵は人々から文字通り神と呼ばれた

しかしやがて人は擬神兵の力を恐れ、擬神兵は自らの力に溺れていく。いつしか彼らは「獣」と呼ばれ忌み嫌われていった。「獣狩り」と呼ばれるかつて擬神兵部隊隊長だった男と、その彼に擬神兵だった父を殺された女の旅路の先にあるものは…

斬新な設定だけでご飯10杯は喰えるダークファンタジーの大傑作。単なる異形との戦いだけではなく、かつて人であった者の悲しみも作品に深みを与えています。2019年夏のアニメ化で人気は加速度的に上昇中!

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