ガイドライン

はじめに

これは、マンガ情報サービス「アル」の投稿におけるガイドラインです。ガイドラインは、投稿するみなさまにとっての指針です。

アルは、マンガファンと一緒に、マンガをもっと盛り上がるようなサービスを作りたいと思っています。

マンガを読むのが好きな人はもちろん、マンガを作っている人たちにとって良い場にしたい。

そのために、投稿するコンテンツも、マンガに携わる全員にとっていいものにしていきたいと思っております。そのためのガイドラインです。

これらに抵触したからといって常に削除されるわけではありません。また、このガイドラインは、常にアップデートしていく予定です。

厳格に採用されるルールとは違います。しかし、なんとなく決められる曖昧なものにもしたくありません。

アルがマンガに対して貢献できるサービスになるための指針として運用していきたいと考えています。

ご協力、よろしくお願いいたします!

投稿ガイドライン

ネタバレの扱いを慎重に

アルは、まだその作品を読んでいない人も閲覧できるサービスです。

コマの投稿や、あらすじの投稿で、「これを見せちゃあつまらんよ」となるようなものの投稿はお控えください。

「じゃあどこまでがネタバレなのよ!」という議論になりがちだと思いますが、この定義は非常にむずかしいものです。なので、「これはネタバレだよ、これは違うよ」という線引はしません(できません!)。

ただ、たとえば一つの基準として、「雑誌で連載していて、単行本になっていないようなものは避けておく」というのはあると思います。単行本派の人、結構いますしね。

また、ラブコメで、「い、いつキスするんだ!」みたいなものも、キスシーンがバーンとコマ投稿されてたら、なんというか、こう、ちょっと覚めますよね。いやいや、「絶対最終的には結ばれるってわかっているでしょ」と思うかもしれませんが、結末が予測できてたとしても、そのシーンを先に見ちゃうと楽しみが少なくなっちゃったりします。

というわけで、非常にむずかしいとは思うのですが「この作品を、これから読む人がおもしろく読めるようなコンテンツを投稿するんだ」という気持ちを持ってもらえるとうれしいです。

なお、iOSのアプリ版では、ネタバレを含む「コマ」と「すきなところ」の投稿時に、ネタバレを含むかどうかの設定をすることができます。投稿時にご活用ください。

作者や作品への批判や中傷はなしっ

書店サイトとかだと、レビューがあったりするじゃないですか。★がいくつ、みたいなアレです。

作品にとって適切な批判というものは必要なのかもしれません。またこれから読む人たちも、おもしろい作品を読みたいので、評価が高いものを読みたいと思う気持ちもあるでしょう。

しかし、アルにおいては批判などよりも、その作品を好き!という気持ちを投稿してもらいたいと思っています。好きだと思っている人の気持ちがぶつけられていると、読みたくなりますよね。

つまらないマンガは、単に好きな人がいない = 投稿がされない、でいいじゃないですか。

批評家の、上から目線の批判よりも、たとえ文章や読み込みが稚拙だったとしても、おもしろい!と思った素直な気持ちの投稿のほうが、僕たちは読みたいです。