とんがり帽子のアトリエ

白浜鴎/著

既刊6巻

小さな村の少女・ココは、昔から魔法使いにあこがれを抱いていた。だが、生まれた時から魔法を使えない人は魔法使いになれないし、魔法をかける瞬間を見てはならない……。そのため、魔法使いになる夢は諦めていた。だが、ある日、村を訪れた魔法使い・キーフリーが魔法を使うところを見てしまい……。これは少女に訪れた、絶望と希望の物語。
新刊情報
最新刊 6巻
2019年11月21日

7巻 (電子書籍)

2020年05月20日発売(アルの予想)

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【努力と工夫が、最高の魔法】 「前向きになれるファンタジーを教えて」と言われたら真っ先に上げる作品です! 魔法がある世界観で、主人公もその先生もめっちゃ魔法を使ってるのですが、学び方や成長の仕方がとにかく現実的。 魔法を使うための要素を1つ1つ理解して、自分のものになるまで練習して、覚えた小さな魔法を組み合わせて大きな魔法にして。 などなど、現実から遠い世界のはずなのに勉強になるシーンがたくさんあります。 〜ストーリーはこんな感じ〜 ・魔法使い、それは「生まれつき才能を持つものだけがなれる特別な存在」、仕立て屋の娘のココは、そう信じていた。 ・ある時、通りすがりの魔法使いが物に魔法をかける瞬間を見てしまう。その夜、好奇心から見よう見まねで魔法を使ってみた。 ・その瞬間、「魔法が使えてしまった」 ・しかしその魔法は暴走し、住んでいた家を石像へと変えていき、母親もそれに飲み込まれて石になってしまう。 ・ココは母親を元に戻すため、魔法使いの弟子になることを決める。「魔法は努力次第で誰でも使える」という真実を胸に秘めて。 推したいのはやっぱり主人公ココの前向きっぷり! 「母親を助ける」という明確な目標があるのもありますが、そのために辿る道がどれだけ遠くても決して諦めようとしません。 練習シーンもその姿勢はすごいですが、特にすごいのは明確な壁に当たった時です。 「手持ちの魔法では不可能」 「実力が違いすぎる」 という状況でも、知恵を絞り手を変え品を変え、どうにか打開策を見つけ出します。 最初の頃ココは弟子仲間にあまり歓迎されないのですが、その執念にも近い前向きさによって、少しずつココが認められていく展開も胸が熱くなります。 ファンタジーを読んでエネルギーを得たい人におすすめ!

2019年10月20日

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