ドラゴン桜2

三田紀房著

既刊14巻

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今の東大受験をリアルに描き、学生を応援する。『ドラゴン桜2』三田先生インタビュー

2005年にTVドラマが放送され、社会的なブームとなった受験マンガ『ドラゴン桜』。続編である『ドラゴン桜2』もTVドラマ化(※)が決定されました。

※2020年夏の放送を予定していましたが、新型コロナウイルスの影響で延期が決定しました。

偏差値30だった龍山高校から東大合格者を輩出させた弁護士の桜木建二(さくらぎけんじ)は、彼が離れた途端に東大合格者ゼロへ逆流してしまった同校へ舞い戻り、元生徒かつ龍山高校初の東大合格者の水野直美(みずのなおみ)とともに「東大専門コース」を新設します。

桜木は、東大専門コースへの編入を希望した早瀬菜緒(はやせなお)天野晃一郎(あまのこういちろう)を東大に合格させるため、型破りにも思えるスマホを使った勉強法を提案します。

スマホを活用した勉強法を提案する桜木と、それに驚く早瀬と天野。『ドラゴン桜2』1巻より引用。©️三田紀房 / コルク

現役の中高生はもちろん、「受験」を体験したことがある全ての人が楽しめる魅力的な作品です。アルは『ドラゴン桜2』をさらに盛り上げるため、作者の三田紀房先生にインタビューを実施。作品制作の背景を詳しくお聞きしました。

記事の最後に、三田先生の直筆サイン色紙プレゼント企画の情報も掲載していますよ!

SNSを活用した勉強法で東大合格している学生は実際にいる

ーー『ドラゴン桜2』では、実在するスマホ用学習サービス「スタディサプリ」を使ったり、TwitterやYouTubeを使ったりする斬新な勉強法が描かれています。こういった勉強法は、実際に東大受験に効果があるものなのでしょうか。

桜木はSNSでの発信を通じた英語の学習法を提案します。『ドラゴン桜2』3巻より引用。©️三田紀房 / コルク

あれって、奇抜なアイデアではないんですよね。今の受験生を見ていると、当たり前のようにスマホやSNSを使っています。たとえば、自分が勉強する様子をスマホで配信する子がいるんですよ。


それは、「誰かに見られている」ことが勉強のモチベーションになるからです。僕たちの世代からすれば、「ただ勉強するだけの姿を見せて何が面白いんだろう」と思ってしまいますが、今の高校生たちにとっては不思議なことではないんです。

三田紀房先生

ーーそうなんですね。私が高校生の頃はすでに誰もがスマホを持っていましたが(※)、受験勉強に活用するようなことはなかったので、あまり想像がつかないです…。

※筆者は20代前半です。

驚くかもしれませんが、スマホを使った勉強法はもはや常識になりつつあります。そういった世相を知ってもらうことも、『ドラゴン桜2』の意義の一つかもしれません。

ーー三田先生が最前線の勉強法を作品に反映できているのは、なぜでしょうか?

毎週の打ち合わせに現役の東大生たちが参加して、「今の子たちはこんなツールを使って、こんな風に勉強しています」と教えてくれるんです。彼らはまだ受験から2〜3年しか経っていないから、今の高校生がどのように勉強しているのか詳しく知っています。


だから、『ドラゴン桜2』で登場する勉強法は確かな効果があるはずですし、自信を持って描いています。実際に東大合格者の中に、「英語の勉強はTwitterで発信するだけで十分」と話す人もいました。


作中では教科ごとに得意と苦手を視覚化して整理する「受験マトリックス」などのノウハウが紹介されます。『ドラゴン桜2』3巻より引用。©️三田紀房 / コルク

ーー面白い!『ドラゴン桜2』で描かれている通りの方法で、実際に東大に受かった方もいるんですね。東大生の方たちに、制作へ加わってもらった経緯が気になります。

『ドラゴン桜』のときは、担当編集の佐渡島(※)が東大卒の新入社員で、彼を通じて受験の情報を集めることができていました。しかし、それから十数年も経っているので、同じやり方ではリアリティのある受験を描くことはできません。


だったら、新しく現役の人を呼ぶのが一番ってことです。その制作体制こそが『ドラゴン桜』シリーズの強みでもあります。

※佐渡島庸平さん。週刊モーニング編集部で『宇宙兄弟』や『ドラゴン桜』などの担当編集を経て、マンガ家のエージェント企業・コルクを創業された方です。三田先生の作品は、『インベスターZ』まで担当されました。

ーー前作も東大卒の担当編集さんの意見が取り入れられていたからこそ、リアリティのある物語を描けていたと。ちなみに今は、何人くらいの東大生の方が制作に参加されているんでしょうか。

メインのメンバーは3人ぐらいで、そのうち毎回打ち合わせに立ち会うのは1〜2人です。彼らも学生なので、授業がありますからね。無理なく参加できる日に来てもらっています。

リアルな物語を描くための覚悟とは

ーー『ドラゴン桜2』は受験に対する親や教師たちの葛藤もリアルに描かれていて面白いです。メインターゲットの高校生だけでなく、大人の方たちに対しても、作品を通じて伝えたいことはありますか。

伝えたいことというか、助けになりたい想いはありますね。『ドラゴン桜』シリーズは、親が買って子どもに読ませるケースが結構あるみたいなんです。親にとっても受験は大きなイベントで、東大とまでは言わずとも、なるべく上を目指してほしい気持ちはありますからね。


親と子が力を合わせて受験に挑んでいくのはとても望ましい姿だと思うので、そういう想いを込めて、『ドラゴン桜2』でも親を随所に登場させています。

ーー親も受験のプロではありませんから、道しるべになってくれる作品の存在はありがたいですよね。

親の立場からすれば、子どもの受験にはお金と労力をかけて、良い結果を出したいわけで。そこで、ご家庭で親と子が一緒に考える機会は大切ですし、そういった場で役立つ情報を僕たちは提供していきたいんです。

ーーなるほど。『ドラゴン桜』シリーズは「受験」がテーマですが、親でなくとも大人が読んで楽しめるポイントがたくさんあると思います。たとえば私は桜木の、普通の教師だったら言わないようなことを、はっきり言い切るキャラクター性がとても好きです。

早瀬に対して「幸せは金と健康」とはっきり言い切る桜木。『ドラゴン桜2』2巻より引用。©️三田紀房 / コルク

桜木というキャラクターに対して読者が求めているのは、「ズバッと言ってくれること」だと思うんですよね。僕は若い人からすればおじいちゃんぐらいの世代で、「若い人にズバズバ意見すると嫌われるんじゃないか」と考えてしまいがちです。


けれど、若い人に話を聞くと、むしろ「もっとズバッと言ってほしい」と伝えられることが多いんですよね。みんなモヤモヤしていることに対して明解な回答を欲していて、それを伝えてあげるのが桜木なんです。

ーー桜木はときどき「いいから黙ってやれ」と言い切りますね。

彼はすぐそういった言い方をするんですが、最近は分かりやすいことをはっきり言い切るキャラクターが少ないので、そういう意味では目立つ存在なのかもしれません。

ーー「最近」というお言葉が出ましたが、『ドラゴン桜』シリーズは世相を的確に捉えている点に凄みを感じます。高校生の勉強法を反映していることもですが、『ドラゴン桜2』では高校生たちの少し冷めた態度が丁寧に描かれていますよね。

『ドラゴン桜』では桜木の演説に反発するキャラクターもいましたが、『ドラゴン桜2』ではまったく反応しない様子が描かれていました。描写について、何か工夫されているポイントはありますか?

「東大へ行けっ!」と演説する桜木に対し、生徒たちは大きな反応を示しません。前作との対比すると、とても印象的な描写です。『ドラゴン桜2』1巻より引用。©️三田紀房 / コルク

今の子どもたち像みたいなものは、情報としてはメディアやSNSで色々と流れていますので、大体こんな感じかと。強いて言うなら、すでに多くの人に知られている情報をそのまま伝えないように気をつけています。


流れてきた情報を元に描くだけでは、ただ誰でも知っていることが絵になるだけで、驚きを与えられません。ある情報を伝えるときに価値を生み出すには、自分の感覚で伝えたい主張を明確にする必要があります。その覚悟がないと、読者に何も与えられないんです。

『ドラゴン桜2』連載のきっかけは、従来的なマンガ制作の難しさ

ーー「読者に何かを持ち帰ってほしい」という強い想いが、リアリティのある描写につながっているんですね。もともと、『ドラゴン桜2』の企画が始まったのはどんな経緯だったんでしょうか。

インベスターZ』の連載が終わったタイミングで、僕にとって一番大きなトピックは受験システムの変更だったんです。そこで、新しい受験対策の情報を受験生に提供することをミッションに『ドラゴン桜2』が始まりました。


一応『ドラゴン桜』は、受験というジャンルの中ではある程度の認知を獲得していた作品なので、意義があるかなと。


ーーなるほど。他のジャンルの作品を描く選択肢もあった中で、『ドラゴン桜2』の企画を「やろう」となった背景が知りたいです。

完全新作より既存作品のリメイクのほうが、「マンガ」という商品の質を維持した上で、読者さんに楽しみを提供できるんじゃないかと考えたからです。


というのも、アシスタントを雇ってアナログで作画をする、従来的なマンガ制作が難しくなった事情がありました。僕は当時から「ヤングマガジン」で『アルキメデスの大戦』を連載しており、完全アナログ制作での週刊連載を2本同時に抱えるのは、体力的に無理があったんです。


ーーただでさえハードな週刊連載が2本は、たしかに無理がありそうです。でも、よくよく考えたら『インベスターZ』が連載中の頃はそれを成立させられていたんですよね。すごすぎる…。

『インベスターZ』のときは、背景の作画を外注し、キャラクターだけを自分で描く形でしたからね。けれど、次の作品はキャラクターの作画まで外部の方にお願いしたかった。


しかし、完全新作を立ち上げるためのキャラクターの造形などを全てを委託するには、その会社の技術がまだ足りませんでした。その点、既存作品の『ドラゴン桜』のリメイクであれば、新しくつくるキャラクターや舞台の数も少なく、何とかなるなと。

ーーでは、『ドラゴン桜2』はキャラクターや舞台の造形も含め、作画を全て外注しているんですね。今はネームを三田先生がアナログで描かれて、それを外注先の方たちにデジタルで原稿化してもらうような形でしょうか?

はい、その通りです。

ーー三田先生が作画を外注されるようになったきっかけが気になります。

『インベスターZ』の連載準備のとき、アイデアはある一方で、アナログの制作ができるアシスタントがとにかく見つかりませんでした。そのとき、デジタルで背景の作画を受託する企業が現れたので、社長とお話ししてみたら「ぜひやりたい」と伝えられたんです。

そこから『インベスターZ』の背景の作画をお願いしてみて、問題なく制作いただけたので、『ドラゴン桜2』ではキャラクターの制作も依頼することにしました。というのも、背景の作画だけでは、彼らはどこまで行っても下請けです。


そうではなく、作画を全て担うことで、彼らもマンガ業界での地位を確立できるんじゃないかと。その社長も同じ想いだったので、『ドラゴン桜2』をスタートさせたんです。

ーー面白い。それにしても、今はアナログの制作ができるアシスタントさんを探しにくくなっているんですね。

はっきり言って、なり手がいませんし、集めるのは本当に大変です。「マンガのアシスタントをアナログでやりたい」という若い人は、まずいないんですよね。

ーーもう、デジタルが主流というか。

そうですし、マンガ家のところに通って「修行」のような形でデビューを目指す若い人が激減している現実があるんです。だから、マンガ家は従来的なやり方では対応し切れなくなっていきます。我々はマンガを生産する現場を改革していために、すごく工夫していく必要があるんです。

ーーちなみに、現在は専属のアシスタントさんはいらっしゃらないんですか?

『アルキメデスの大戦』はアナログで制作していて、そちらは4人のアシスタントに手伝ってもらっています。仕上げはデジタルなんですが、従来的なマンガ制作をしていますね。

ーー『ドラゴン桜2』の作画を完全に外注されているからこそ、2本同時の週間連載が可能なんですね。

マンガ家が作画を全て手放せれば、マンガ業界がもっと面白くなる

ーーそれにしても、作画を丸ごと外注されているマンガ家さんは、三田先生以外になかなか思い浮かびません。三田先生が作画の外注に踏み切れたのは、どういった理由からでしょうか?

「作画の外注」という方法があれば、色々な可能性が生まれると思うんです。たとえば、話を考えるのが得意だけど絵が苦手な人が「マンガを描こう」と思うきっかけになりますし、企業がPRで「マンガを制作したい」と考えたときに実現しやすくなりますよね。


そういう存在がマンガ業界にあったほうが、色々な作品が生まれやすくなるじゃないですか。それは、大きな意義のあることだと思います。

ーーそうは言っても、本当に作画を手放せちゃうのは驚きです…。

「マンガは自分で描くもの」という思い入れがまだまだ根強いんですよね。しかし現実問題として、一人の作家がアシスタントの手を借りてマンガを制作するのは、どんどん難しくなっていきます。


そんな中、マンガ制作を一手に請け負える会社が登場すれば、産業自体が変化していくと思うんです。これはマンガ以外の産業では当たり前のことで、たとえばAppleは設計しかせず、実際にiPhoneをつくるのは別の企業ですよね。


Appleは設計に集中するからこそ、新しい製品をどんどん生み出せるんです。同じように、新しい作品が生み出されていくためには、制作の現場が変わっていく必要がある。そういう意味で、『ドラゴン桜2』の連載はマンガ業界にとっての一つのトライだと捉えています。

ーーだからこそ『ドラゴン桜2』では、キャラクターや舞台の造形も含めて外注されることにこだわられたと。

その外注先の企業がマンガ業界を支える基盤になるには、いつか誰かがキャラクターの制作までお願いしなければいけませんからね。


その会社の方たちも、マンガという商品を自分たちの手だけでつくり、それが店頭に並べられてみないと、その仕事の価値や改善点がはっきり分からないはずです。そこに向き合うことでしか、その産業は伸びません。


だから『ドラゴン桜2』の制作を通じて、その会社が成長していくことに期待しているんです。まだ満足していない部分も色々ありますが、それはその会社に気づいていってほしいと思っています。

受験生の支えになる物語を、丁寧に描き切る

ーーインタビューも終盤です。これから三田先生が『ドラゴン桜2』をどういう作品にしていきたいのかお聞きしたいです。

『ドラゴン桜』のとき、「読んで勉強する気になった」とか「受験で辛かったときに読んで励まされた」といった感想を数多くいただきました。だから、受験生の読者の方たちが挫折しかかっているとき、前向きになってもらえる作用が大きい作品だと思うんですよね。

だから受験に役立つ情報を伝えるのはもちろん、前作と同じようにメンタルの部分を支え、応援してあげられるような作品にしたいと考えています。


早瀬と天野をはじめ、受験に向き合う学生たちの心情が丁寧に描かれます。『ドラゴン桜2』2巻より引用。©️三田紀房 / コルク

ーー素敵です。今後のストーリーについて、お話しできる範囲で展望をお聞きできますか。

受験マンガって、ゴールが決まっていますよね。勉強に向き合い、大学受験を迎え、あとは合格するかどうか。受験は読者の方たちも体験している出来事なので、意表をつく展開や劇的にドラマチックな展開にはしづらいわけです。


なので僕たちが考えるべきは、一つの目標に向かって努力するキャラクターたちが、色々な挫折やスランプをいかに乗り越え、ゴールに近づくかのプロセスをどう描くかです。オーソドックスな展開かもしれませんが、キャラクターたちのドラマを、読者である高校生の背中を押すものとして描き切ることは、制作チームで意思統一できていると思います。

ーーありがとうございます。最後に、三田先生ご自身のマンガ家としての展望をお聞きしたいです。

どれだけ壮大な作品の構想を立ててプレゼンしても、僕は年齢的に、雑誌からすれば魅力的でないマンガ家になってきています。そういう意味では、今ある作品を丁寧に描き切ることを大切にしたいです。


だから、次に連載の機会があるようなら、そのときにまた考えます。雑誌から「要らない」と言われれば、引退するだけの年齢なので。それならそれで、のんびり暮らそうかなって感じですね。

あとがき

ビデオ通話でのインタビューに応えてくださった三田先生、お忙しいなか本当にありがとうございました!

インタビューを経て、『ドラゴン桜2』のキャラクターたちの心情が丁寧に描写されているのは、三田先生が「受験生を応援する」というミッションへ向き合われているからなのだと納得しました。

また、作画を外注されているエピソードをお聞きした際、効率的にマンガを制作したい意図があるだけでなく、マンガ業界の未来を案じ、とても熟慮された上で話されているのだと伝わってきました。

複数の出版社がネームだけで応募できるマンガ賞を設けている一方、どうしても絵が苦手な人は「マンガ家になろう」と発想しにくい現状があるように思います。そんな人たちによる未知のマンガが生み出される未来を想うとすごくワクワクしますし、三田先生の「トライ」を応援せずにはいられないですね。

そんな三田先生の『ドラゴン桜2』の最新10巻が、2020年6月23日に発売されました。購入はこちらから。

ドラゴン桜2(10) (コルク)
三田紀房/著

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ドラゴン桜2 (全10巻) Kindle版

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三田紀房

1958年生まれ、岩手県北上市出身。明治大学政治経済学部卒業。代表作に『ドラゴン桜』『インベスターZ』『エンゼルバンク』『クロカン』『砂の栄冠』など。『ドラゴン桜』で2005年第29回講談社漫画賞、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。現在「モーニング」にて『ドラゴン桜2』、「ヤングマガジン」にて『アルキメデスの大戦』を連載中。

『ドラゴン桜2』公式Twitterアカウント:https://twitter.com/mita_norifusa

三田紀房 公式サイト:https://mitanorifusa.com/

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アル公式:https://twitter.com/alu_inc

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