ドリフターズ

平野耕太/著

既刊6巻

A.D.1600天下分け目の関ヶ原・・・敵陣突破の撤退戦”島津の退き口””捨てがまり”で敵将の首を狙うは島津豊久!生死の狭間で開いた異世界への扉・・・
新刊情報
最新刊 6巻
2018年11月30日

7巻 (電子書籍)

2021年05月24日発売(アルの予想)

3行でわかるドリフターズ

決して交わることは出来ないはずだった、生きる時代を違えたそれぞれの英雄達が今、異世界に召喚された!

世界の歴史に名を刻むには理由がある。彼らの高潔さ無謀さ冷血さそして強さ。“推し“「漂流者」を決めて作品世界に没入するのも悪くない

異世界の住民と侍らの最強共同戦線。変わったのは自らの運命、倒すべきは人類廃滅の軍団!

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「能力を最大限に発揮したい」という欲望がある人に激おすすめな作品です! 「世界史上の偉人たちがファンタジー世界に飛ばされ、その世界を救うために戦う」というストーリーなのですが、とにかく内容が濃い。店主のこだわり系豚骨ラーメンのように濃い。 その濃いのを僕なりに分けて紹介すると ①キャラの切れ味 ②能力の最大活用 の2点です! ①キャラの切れ味 織田信長や島津豊久、サン=ジェルマン伯爵など、超有名人からマニアなら知ってるような人まで歴史上の人物が多数登場します。 どの人もまーーキャラがキレキレに立っています。カミソリのよう。 偉人勢力の参謀役を務める織田信長の悪巧みしている時の顔、そのどす黒いイキイキっぷり。 主人公であり偉人勢力の首領を務める島津豊久の、戦での猪突猛進っぷりと普段のアホさ加減。 作者特有のねちっこいのに豪快な描き味で、それらがとても美味しそうに表現されています。 ②能力の最大活用 そんな偉人たちが持っている能力を最大限に活用する展開も胸熱ポイント! サン=ジェルマン伯爵という内政や調略が得意なキャラがいるのですが、この人がやれば外交交渉もサスペンスに。交渉の落とし所を設定し、そのために必要な要素を組み立て、脅しハッタリ相手のハッタリの看破、あらゆる手を使って交渉を成立させます。 他のキャラもそんな感じで、あるものは諜報や組織育成を、あるものは用兵と兵站運用を、と各キャラの得意分野で能力が活用される展開が楽しいです。 個性を活かしたり、才能が発揮されるストーリーが好きな人におすすめです!

2019年10月23日

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