ハクメイとミコチ

樫木祐人/著

既刊8巻

ハクメイとミコチ。緑深き森で暮らしている、小さなふたりの女の子。木の洞(うろ)に家を造ったり、葉っぱを傘にしたり、昆虫や鳥の背に乗ったり……身長9センチメートルなら、そんな事も出来るのです。愉快で穏やかな、森の日常劇!
新刊情報
最新刊 8巻
2020年01月14日

9巻 (電子書籍)

2021年01月11日発売(アルの予想)

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「派手な人生はなくていい、だけど毎日を楽しく過ごしたい」 という人におすすめしたい作品です。 物語の舞台は自然豊かなどこかの森の中。そこに暮らすハクメイとミコチという2人の妖精のような女の子が主人公です。 ストーリーとして大きなことはほとんど起きません。主人公2人が家を改装したりピクニックに行ったり街に買い物に出かけたりするだけです。 大魔王も出てこないし冒険の旅にも行きません。 でもそんな毎日の物語がとても面白い。 妖精たちが暮らす街の緻密な描写、登場するキャラクターの暖かさ、世界への優しい目線。そういった魅力に溢れた作品です。 そしてなぜこの作品がそこまで面白いか考えてみたのですが、僕は「人生をよくするための強いロジックに支えられているから」だと思いました。 もうちょっと詳しくいうと「人生をよりよくするには自分と世界について深く知り、その関係性の最適化をはかるといい」って感じです。 まず自分自身がどういう人なのかを知ること。何が好きなのか?何をすると楽しいのか?何を大事にしているのか? そして次に世界を知ること。どこに何があるのか?誰が何を思ってどう動いているのか? そういったことを地道に続けていくと、自然と「世界のここでこんなことをすると自分は楽しい」というのが見えてきます。 この作品の中でそんなロジックが語られた訳ではありませんが、ハクメイとミコチが自分の大事にしているものを深く知り、世界の中でそれを大切に行きていこうとする姿をみてそう思いました。 そんな訳で、毎日を楽しくしたい人におすすめです!

2019年10月27日

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