ライドンキング

馬場康誌

既刊3巻

武術・格闘技の達人であり、強い男を尊ぶプルジア国民から絶大な支持を受けている男、プルジア共和国終身大統領アレクサンドル・プルチノフ。ある日、愛虎アスランにまたがり政務に向かう途中、テロリストの襲撃を受ける。テロリストは難なく返り討ちにした大統領だったが、この襲撃で起きたあることをきっかけに気を失ってしまう。目覚めた大統領の目の前に広がる光景、それは人間とモンスターが共生する異世界だった!
新刊情報
最新刊 3巻
2019年10月09日

4巻 (電子書籍)

2020年03月09日発売(アルの予想)

3行でわかるライドンキング

プルジア共和国の終身大統領、プルチノフは武術・格闘技の達人であり、とにかく何かに騎乗するのが大好き

機械も生き物も国家すらも乗れるものはすべて乗り尽くしてしまい騎乗欲が満たされない日々。そんな中・・・

なんと突然異世界に来てしまう!そこにはまだ見ぬ騎乗したことがないものが大量に!大統領の奇妙な騎乗休暇がはじまる!

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どこかで見たことのある某国の大統領が、異世界でいろんなものを乗りこなすお話。 ーあらすじー ・某国で終身大統領として君臨する主人公は、政治も格闘もめっちゃタフガイ ・「何かを乗りこなしたい」という騎乗欲がとても強く、国まで乗りこなしてしまう ・ある日、事故にあって異世界に飛ばされてしまうが、そこで出会ったワイバーンの騎乗感に魅了される ・ここにめちゃつよ大統領の「騎乗」を求める旅が始まった アホな部分としっかりした部分のバランスがすごい作品です。 例えていうなら「最高のシェフがつくったB級グルメ」っていう感じ。 主人公の設定や旅の動機などはかなり尖っていますが、それ以外の部分はすごく本格派。 舞台設定は細部にまでよく練られ、人々の生計の建て方や装備品に至るまでリアリティーが込められています。 扉絵ページで紹介される「キャラクター持ち物表」みたいなものがあるのですが、設定からファンタジーを考える派にはたまらないご褒美ですね。 ストーリーも、基本は主人公の騎乗欲を満たすために動きますが、その過程で世界の謎が解けていく展開は本格ファンタジーの雰囲気。 そしてところどころに仕込まれた小ネタがアクセントを加えてくれます。 ジャンクに軽く食べ始めたらその奥に深い味わいが広がる、不思議な作品です。

2019年10月05日

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