ヴィンランド・サガ

幸村誠/著

既刊23巻

千年期の終わり頃、あらゆる地に現れ暴虐の限りを尽くした最強の民族、ヴァイキング。そのなかにあってなお、最強と謳われた伝説の戦士が息子をひとり授かった。トルフィンと名づけられた彼は、幼くして戦場を生き場所とし、血煙の彼方に幻の大陸“ヴィンランド”を目指す!! 『プラネテス』の幸村誠が描く最強民族(ヴァイキング)叙事詩、堂々登場!
新刊情報
最新刊 23巻
2019年11月22日

24巻 (電子書籍)

2020年04月24日発売(アルの予想)

3行でわかるヴィンランド・サガ

竜頭の船を駆る最強の蛮族ヴァイキング、そして父を殺し父の船を奪った仇と共に略奪と戦いに赴く少年トルフィンの過酷な生涯を描く!

かつて戦鬼(トロル)として恐れられた父トールズから強さと優しさを学んだトルフィンは伝説の地に辿り着けるのか!?

豊かなる緑の大地ヴィンランドを目指した実在の人物ソルフィン・ソルザルソンをモデルに描かれるサガ(物語)。宇宙から北欧へ、幸村先生の挑戦は常に広大だ!

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2020年03月24日

【覚悟と決断、その旅路の物語】 土の手触りや血の匂いがしそうなほど生々しく、人生や命、使命や宿命といったものに切り込んでいった作品。 ・11世紀はじめのヨーロッパ。そこではヴァイキングと呼ばれる海賊たちが各地で猛威を振るっていた。 ・主人公はあるヴァイキングの1団に所属する戦士。しかし狙うはその一団の首領の首。 ・なぜならその首領は、ある大切な人物の仇なのだから。 いまのところ物語はざっくり2章に分かれており、主人公の主な目的も前半後半で大きく違います。 この違いは主人公の成長や心境の変化を表すものだと思いますが、正直いって主人公の根幹の部分はあまり変わっていないんじゃないかと思っています。 根幹というのは「覚悟と決断の力」です。 前半の「執念」としか言いようのないほどの気迫で目的を果たそうとしていた頃の主人公も。 後半の「自分のことなら何を犠牲にしても、たとえ死より苦しいことがあっても」目的を果たそうとする主人公も。 その前に進もうとする力は共通するものがあると思うからです。 そこには一切の迷いも諦めもない。 ただ「やる」と決めた覚悟と決断だけがある。 港に停泊する船は、地図とコンパスがあれば海に出られるわけじゃない。 イカリを上げ、帆を張り、風を捉えて進もうとする「意思をもった人間」がいなければ航海は始まらない。 そんなことを思った作品でした。

2019年08月25日

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