七つの大罪

鈴木央/著

既刊39巻

かつて王国転覆をはかったとされる伝説の逆賊〈七つの大罪〉。今もなお執拗に、そのお尋ね者を追うは、王国の要・一騎当千の聖騎士たち。しかし、切なる想いを胸に秘め、〈七つの大罪〉を捜す一人の少女が現れた時、世界の様相を一変させるとびきりの冒険が始まった! 痛快無比のヒロイック・ファンタジー、開幕!!
新刊情報
最新刊 39巻
2019年11月15日

40巻 (電子書籍)

2020年02月17日発売

3行でわかる七つの大罪

移動酒場の主の正体は、かつて王国転覆を計ったと言われる〈七つの大罪〉のメリオダスだった

救国の為に〈七つの大罪〉を探し求めるエリザベスと出会いメリオダスの運命は再び動き出す!

冤罪を企んだ者の狙いは?そして亡国の里オネス王国の運命は!

このマンガの好きなところ

好きなところを自由に書いてみてください!

一粒で何度も美味しい作品。 中世ファンタジーの世界観を土台にしたバトルマンガなのですが、とにかくいろんな要素がハイレベルです。 ・テンポが良く迫力のあるバトル ・緻密に張り巡らされた伏線 ・個性的なキャラクター ・厨二病感のある能力と技 ・自然と差し込まれるラブコメ ともう少年マンガに必要な要素が全部盛り。めっちゃ豪華な海鮮丼みたいになっています。 その海鮮丼の中でとくに僕が好きなのはテンポのいいバトル。言ってみればマンガとしての最初の入り口に当たるところだと思うのですが、これがもう本当にすごい。 何がすごいかというと「作り込みとわかりやすさのバランス感」です。 中世ファンタジーやバトルファンタジーは世界設定や能力の仕様を作り込みすぎるとバトルやストーリーがわかりづらくなるというワナがあります。 かといってこれを作り込まないでおくと作品に深みが出なくなってしまう。 なので「設定は凝りつつ、でもわかりやすく」というバランスを取らないといけないのですが、それがすごく良くできてる。 「魔力」という特殊能力は初見でも感覚的に理解できますし、キャラそれぞれの魔力がなんなのかも魅せ方がうまいので頭にスッと入ってきます。 だからテンポが良くて迫力のあるバトルが実現してるんですね。 ファンタジーな世界観のバトルを楽しみたい方にはぜひおすすめです!

2019年09月03日

このマンガがある本棚

このマンガを読んだ人におすすめ!
最高必読のオススメマンガ

まだオススメマンガが投稿されていません。

次に読んでほしいマンガを投稿しましょう!

オススメマンガを投稿