四十七大戦

一二三

新刊情報
最新刊 6巻
2019年05月11日

7巻は、2019年11月07日に発売

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四十七大戦の記事

日本の首都は鳥取県に決定!『四十七大戦』都道府県を統べる神々による首都争奪戦

日本の首都移転を巡って熾烈な戦いを繰り広げていた四十七都道府県。その頂点に立ったのは、なんと「鳥取県」。世界に類を見ない秘境と呼ばれ、人口の減少により消滅可能性都市とまでささやかれた鳥取県が、なぜ今、日本の首都になれたのか。『四十七大戦』は、鳥取県が起こした奇跡の物語である!※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件・地名等には一切関係ありません。日本には各都道府県に土地神(通称・ゆる神)が存在する。「会いに行ける神」として親しまれ、地元のPRにも積極的に協力する神々だが、彼らが争うと地元の産業にも直接的なダメージが現れる。四十七都道府県のうち唯一、スターベックスが出店していなかった鳥取県。文明化の象徴であるスタベがないことをからかわれていたが、ついに鳥取県にもスタベが出店!しかし、この出店こそ、首都争奪戦の幕開けだった!日本の少子化に伴う人口減少のため、今後30年以内に消滅する恐れのある地域を「消滅可能性都市」と呼ぶ。東京に一極集中して人口が吸い上げられていることに危機を感じたお偉いさん方が始めたのが、この首都争奪戦。競争によって最強の県を作り上げる計画だ。県同士の戦いはお互いの「人口」の奪い合い。臨界点まで人口を吸収した県が相手の県を併合することになる。島根県は出雲大社の宝物殿を解封し、大量の剣で鳥取県を襲撃。鳥取県は地元の砂丘を武器に変えた鳥取砂銃で応戦!しかし、出雲大社の剣戟はまさかの囮。本命は、…宍道湖のしじみだーっ!「砂に還れ」島根県の容赦ない剣戟が鳥取県に襲い掛かる。絶体絶命の危機を救ったのは鳥取県の新鮮な松葉ガニだった!地元の習慣や文化がゆる神を通じて紹介されていて、読むたびにほっこりできる。バトル中にも名産品の細かい解説がさりげに入ってるとこもニクイ。地元民は共感でき、他県民なら発見がいっぱい。日本にはこんなにたくさん魅力的な場所があるんだなぁって分かって、日本が一層好きになる一冊。鳥取県と現首都・東京都との対戦も最高に楽しみ!

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