天使なんかじゃない

矢沢あい/著

全8巻完結

冴島翠は新設の聖学園に通う元気な女の子。第一期生徒会の副会長になったが、会長はなんと気になっていた須藤晃に。生徒会の初仕事が学園祭に決まり楽しい毎日を送っていたが、晃にヒロコという彼女がいることを知り…?

天使なんかじゃないの記事

大人になった今また読みたい♪矢沢あい先生の名作マンガ『天使なんかじゃない』

「大人になって、働きだして、随分マンガから離れたかもしれない…。」さーて今夜は久しぶりに少女マンガに触れてみるのはいかがですか?疲れたお供に少女マンガの金字塔『天使なんかじゃない』はとってもおすすめ!名作は本当色褪せないです…。『天使なんかじゃない』登場人物コミックス全8巻。シリーズ累計発行部数は1000万部突破した異例中の異例の作品。登場人物はよりすぐりのキャラの立った子たちばかり。まずは、生徒会副会長でありこの物語のヒロインでもある【冴島翠】。いつも元気で明るく、中学の頃から常にクラスの人気者。通称エンジェル冴島。(エンジェルという呼び名がつく辺り少し懐かしさを感じさせますね♪)いわゆる光属性の女の子で、翠がいるだけで場の空気が明るくなります。こういう子はいつの時代だって人気ですよね…!続いてヒーローであり、生徒会長らしからぬ面持ちの・【須藤晃】。通称スドーザウルス。今はもう全く見なくなったリーゼント頭が特徴の元ヤン。強面男子のギャップを感じたいなら晃はいいぞ~~~♪そして書紀の美少女・【麻宮裕子】通称マミリンことツンデレな美人や、長髪で美形の会計・【瀧川秀一】たちが物語を盛り上げてくれます。あらすじ創立されたばかりの新設高校。一年生しかいない設定で、まず翠が晃に一目惚れするシーンから物語は始まります。(今となっては一目惚れからスタートする恋愛マンガってレアになってきましたね…!)生徒会チームを中心に、高校生とは思えない精神的に大人な恋愛が繰り広げられます。特におすすめ名シーンたまらないのが、あらゆる困難を乗り越えた晃が「おれが、おれの手でしあわせにしてやりたいと思うのは、お前だけだ。」と翠に言うシーン。今までフラフラしてた癖にこんなこと言われたら全部許すしかないじゃないか!!人生で一度はこんなこと言われたいセリフですね…!(それにしても…ねぇコレ完全にプロポーズだよね!そうだよね!!)そして恋愛だけでなく友情にもウルっときます!クラスの出し物から逃げたマミリンを見つけ、説得する翠に対して「おせっかいですぐ調子に乗る」と言われたにも関わらず、トイレの上から「あんたがわたしを嫌いでも、あたしは好きよマミリン!」と言うシーン。こんな事友達に言われたら心開くしかないですよね。ほか、名言の数々に憧れと感動やらで涙腺がゆるゆるです。優香さんやBUMP OF CHICKENの藤原基央さんなど、著名人からも熱い支持を得ている天ない。少しささくれた日々が続いたら『天使なんかじゃない』を処方して、心をリセットしましょう♪

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