宙に参る

肋骨凹介著

宇宙船が今で言うセスナ機ぐらい身近になった世界のお話。機械やプログラミングに妙に長けている主婦・鵯(ひよどり)ソラは、病気で亡くなった夫の遺骨を義母に届けるため宇宙へと旅立った。道中のお供は人工知能を搭載したロボットである息子の宙二郎(ちゅうじろう)。長期渡航を目的として作られた巨大宇宙船、経由するコロニーやテラフォーミングされた星、いつか訪れそうな宇宙時代への期待が膨らむ、近未来サイエンス・フィクション。

宙に参るについて

宙に参る」は、肋骨凹介先生による、2018年9月から、トーチWebで連載している作品です。次にくるマンガ大賞2019【WEBマンガ部門】ノミネート作品にされました。

近未来技術と宇宙が舞台のSFマンガですが、どこかゆったりとしたゆるさがとても魅力的です。

ロボットや人工知能などが発達している世界観なのに、葬式のときの焼香の文化が残っていて、遠隔で参加したり、役所が未だに番号札で受け付ける形になっていて、人工知能のロボットの子機を作って、それに行かせたり・・・と、ちょっと笑える小ネタも多くあります。

宙に参る

機械やプログラミングに長けている鵯(ひよどり)ソラが、知能があるロボットの息子の宙二郎(ちゅうじろう)が、夫の遺骨を持って地球にいく・・・という話なのですが、ソラのすさまじいハッキングなどの能力などが1巻の中でも垣間見れます。

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