忍者と極道

近藤信輔/著

既刊6巻

15年の“ボツの嵐”を超え、2021年超注目作はこう生まれた。『忍者と極道』近藤信輔先生インタビュー

人気マンガの中には、最新話が更新されるたびにTwitterで感想が盛り上がり、必ずトレンド入りしてしまう作品があります。その一つが『忍者と極道』です。

「忍者」と「極道」という二つの闇の種族が棲まう日本を舞台にした本作は、なぜここまで話題になるのでしょうか?

その秘密を作者の近藤信輔先生に直撃インタビューしてきました。

トラウマから笑えない少年・忍者<しのは>、表向きはエリート会社員ながら裏では組を牛耳る極道<きわみ>。そんな2人が出会った時、300年にわたる忍者<ニンジャ>と極道<ゴクドウ>の殺し合いの炎が熱く燃え盛る!孤独を抱えた漢達による、情熱と哀切に彩られた命のやり取り。決めようか…忍者と極道、どちらが生きるかくたばるか!

記事に登場する人

近藤信輔

漫画家。過去作に『烈!!!伊達先パイ』『ジュウドウズ』(集英社)。現在、コミックDAYSにて『忍者と極道』を連載中。

『忍者と極道』担当

編集者。作品担当のほか、コミックDAYSの運営業務全般を担当。

「スクショしたくなるコマ」と「読みやすさへの意識」

ーー『忍者と極道』といえば、「心底(マジ)」「危機ェ(ヤベェ)」「偉大ェ(パネェ)」といった独特のルビがよく話題になっていますよね。この「忍極語」をTwitterで見て作品を知ったという人も結構いるんじゃないでしょうか。

あれはシンプルに、若者言葉やヤンキー言葉の意味にしっかり当てはまる漢字を探して、そのままルビとして振っているだけなんですよね。


セリフを考えるだけで結構な時間がかかっちゃうんですが、ああするとただのセリフでも視覚的なインパクトがあって、コマとして成立するんですよ。


原稿が完成してからデータを送るときにギリギリまで考えるんですが、そういうときに自分でも面白いと思えるルビが降ってきたりします。


極道(きわみ)と殺島(やじま)が話すシーンの「二重唱(ニケツ)」もギリギリで思いつきました。

極道(きわみ)の部下であり、最強の極道8人衆「破壊の八極道」の一角・殺島飛露鬼(やじまひろき)。元暴走族というキャラクターならではの特徴的なルビです。

あれはいいルビでした(笑)。


視覚的な意味でルビのインパクトは強烈ですが、そもそもアプリ・Web連載ではスマホで読まれることがメインなので、雑誌連載時よりもセリフを20%近く大きくしてもらいました。


このサイズで吹き出しに収まり切らなかったら、セリフ自体を減らすようお願いしています。

ーースマホで読まれることをやっぱり強く意識しているんですね。

「モーニング」に出張掲載で『忍者と極道』の読み切りが載ったとき、紙面で読んだら「セリフがめっちゃでかい!」と思いました。


でも、読みやすかったです。やっぱり読みやすさってすごく大切だと思いますね。


あとは、ここぞというキメのシーンならいいけど、意味もなく斜めコマを使うのは避けています。

スマホという四角い枠だと、斜めに切られたコマは読みづらいんですよね。

これは紙でも同じなんですけど、コマ数もなるべく減らしています。基本的には1ページあたり3コマくらいで、絶対に3段まで。


『忍者と極道』には持ち込み用に描いたプロトタイプ版があるんですが、連載版でいう3巻の真ん中くらいまでの内容がたった6話で描かれていて。


いま思えば詰め込みすぎだったんですよね。そこから1ページあたりのコマ数を減らして情報量を整理していったのが連載版なんです。


当然、無駄なコマを削る必要が出てくるから、「そのページで何を見せるか?」をしっかり考えるようになりました。

読者はマンガを読みたくて読んでるんじゃなく、面白いから読んでるんですよね。だから読みやすく作らないといけない。

そういう意味では、『忍者と極道』とそれ以前の連載で一番変わったのは、作品を読んでもらうことへの意識ですね。


友達からよく「本当に好き放題描いてるよね」って言われるんですが、めちゃくちゃ気を遣ってるから!といつも思います。


本当に自分の趣味全開で描いていたら、殺島(やじま)とかはあんな美男子じゃなくて多分すごくいかついおっさんになってるんだけど、そうは描きませんでした。


それは、読者にちゃんとキャラクターのことを好きになってほしいからです。

ジャンプで前作の『ジュウドウズ』を連載していたとき、これは前の担当経由で聞いた話なんですが、担当が同じだった某人気作品の先生が第1話を読んで、「この子はなんでこんな読者に嫌われるようなことをしてるんだ」とおっしゃっていたそうで。


最初の敵としていかつい柔道家が出てくるんですが、「1話からこんなゴリラみたいなキャラを出してたら嫌われるに決まってるじゃん」と。


当時は自分が好きなんだからいいだろうと思って描いていたけど、ダメなんです。


どんなキャラクターでも、いかついならいかついで、ちゃんと好いてもらえる特徴を持たせないといけないんです。

ーーいい話だ…。

あとは絵面の面白さも意識していますね。


キャラをどう配置するとインパクトのある構図になるか常に考えているし、迫力のあるシーンにちょっとした悪ふざけを入れる遊び心も大切にしている。


『忍者と極道』第1話で忍者(しのは)に首を切られたヤクザたちが、よく見ると首の下の動きはダンスを踊っている感じにしてみたりとか。

『忍者と極道』は毎話、思わずスクショして広めたくなるようなコマを必ず入れてもらうように意識してもらっています。


第56話最後のページの「○○○は●●と●●」(※)のコマはネームで見たときに「勝った」と思いました(笑)。

※記事公開時点ではコミックス未収録のシーンであり、ネタバレ防止のため記事には掲載しません。気になる人は「コミックDAYS」で読もう!

あのシーンは最初、もっと長いセリフだったんだけど、短いセリフのほうがいい感じに決まりました。


読者の方々が作品をどんどん広めてくれているのは、すごくありがたいですね。

連載は1話も踏み外せないギリギリの綱渡り

ーー『忍者と極道』は最新話が公開されると毎週Twitterトレンドに載る人気ぶりです。熱心に感想を投稿するファンの人たちはどのように集まったんですか?

連載初期の頃からルビ芸や切られた生首が喋ったりする作風をTwitterでいじってくれる人がちょこちょこいたんですよね。


ルビもそれでどんどん拍車がかかっていった(笑)。


Twitterで感想が一気に盛り上がったのは殺島(やじま)が大暴れする第三章「情愛大暴葬」ですね。


あのタイミングで電子書籍の売り上げも伸びたので、話題が広がったんだなと思います。

大人としての生活に絶望するかつての部下5万人を集めた“暴走族神(ゾクガミ)”こと殺島(やじま)が、帝都高速道路(テトコー)を爆走する第三章「情愛大暴葬」。

第三章で意識したことはシンプルで、共感しやすい話であること。


コミックDAYSの対象読者は30歳くらいなんですが、媒体のメイン読者に一番刺さる話にしたかったんです。


だから、日々の生活に満たされない大人の辛さみたいなものを描くと共感してもらえるんじゃないかと思いました。


味方側で活躍した色姐(しきねえ)も一緒で、この章に登場する大人たちはみんな何かしら諦めながら生きているんです。

それを近藤さんなりのノリで描けて、ちゃんと共感してもらえたのが成功要因だと思います。

忍者集団「帝都八忍」の一人である色姐(しきねえ)は忍者(しのは)を慕いつつも、恋仲になることは諦めている。

この章を描いて、作品の方向性としても自信がつきました。


3巻くらいまではいつ打ち切られるのかヒヤヒヤしながら描いていたから。本当に連載って綱渡りなんですよ。


毎週、1話でも気を抜いちゃったらそれで終わりで。一度提出した原稿でも、後から読んでまずいと思ったら描き直すことがあります。


第三章は特に大変で、実は1話目で主要キャラを一人削ったんです。

ーー主要キャラを削る、とは?

すでに完成した原稿のデータを担当さんに送って、ほぼ入稿しかけのところから、そのキャラがいないバージョンの原稿を描き直したんです。


読み直してみたらスゲーつまらない、どうしようと思って、めちゃくちゃ焦って。


こいつといくら絡ませても、忍者(しのは)も極道(きわみ)も面白くならねーじゃんと。

あのときの描き直しで最初のストック(※)を食ったんですよね(笑)。

※描き溜めた原稿のこと。

当時、ゴールデンウィーク進行だったのと、その次の回にそのキャラが出てこなかったから奇跡的に直しが間に合ったんです。


いまでも描き直すことはときどきあって、連載中の「割れた子供達(グラス・チルドレン)」編でも、子供たちがヤクザの事務所を襲撃する話は大幅に描き直しました。

「破壊の八極道」の一人・ガムテが率いる子供の殺し屋集団・割れた子供達(グラス・チルドレン)。

最初は全然違う話で、バトル展開じゃなかったんです。


当時のネームは担当さんから「もっとバトルとか入れたほうがいいんじゃないか」と言われていたんですが、かなり渋々で「じゃあこれでいきましょう」とOKをもらって。


それが原稿を描き始めてみたら、描きながら本能的にやばさを感じ取ったのか冷や汗をかき始めて。


ペンが止まって、やばいやばいと思ったときに、あの話が思い浮かんだんです。


担当さんに電話して、「本当に申し訳ないんですけど、叱ってほしいんですけど、こういう話を思いついちゃったんですけど…」と言ったら、「それでいくしかないでしょ!」と言ってくれて。

近藤さんのペースは分かってるから、何とか間に合うだろうなと。間に合えばそれでいいんです(笑)。

すでに9ページくらい描き終えていたし、絵自体はすごくよく描けた自信があったんですけどね。


それでも、アシスタントさんたちに本当にごめんと謝って描き直しを決行しました。

ーーすごい話だ…。

週刊連載の怖いところは、一度出してしまったらどんな反応をもらってもその内容を拾って描いていかなければいけないこと。


まあ、月刊でも変わらないんですけど…。


これまで、すごく人気のある作品が一つ階段を踏み外しただけでスーッと人気を落としてしまう様子を何度も見てきました。


本当に、ある1話を境に落ちていっちゃうんです。


『忍者と極道』のストーリーの大筋は全部決まっていて、それでもちゃんと面白くなるかは実際に描いてみないと分からない。


だから本当に毎週ずっとギリギリです。

連載は新しい情報が積み重なっていくから、毎週その分だけ面白さが増していかないといけませんからね。


とにかく先週よりも面白いものを出し続けるのが大切です。

「コミックDAYS」で掲載している番外編でも、キャラの新しい側面が見えてないと必ずボツになる(笑)。


5ページくらいだけど、1話分と同じくらい大変なんですよ…。

「描く以上はちゃんと描く、描けないなら休む」です(笑)。

初掲載から15年、ボツの嵐でも作品を描き続けられた理由

ーー『忍者と極道』はどういう流れで連載が決まったんですか?

『忍者と極道』はもともと集英社で描いていた頃に、「少年ジャンプ+」で掲載を目指していた作品なんです。


2018年の夏頃にプロトタイプを連載会議に出したけど、企画が落ちてしまったから他誌に持ち込みしたんです。

ーーそうだったんですね。

「週刊少年ジャンプ」で連載していた『ジュウドウズ』が2015年の頭くらいに打ち切られてからは、2018年の夏までネームを描いてはボツをもらい続ける日々でした。


ネームは早くて2週間くらいで描き上がるんですが、次の提出まで1〜2ヶ月の間が空くこともあって、でも2ヶ月以上は空かなかったかな。


それくらいのペースで描いていました。

ーー近藤先生は『ジュウドウズ』の前にはギャグ作品の『烈!!!伊達先パイ』(以下、『伊達先パイ』)を連載されていましたが、ギャグからストーリーに移ったのは?

もともと、『伊達先パイ』の連載前はストーリーを描いていたんですよ。


ただ、持ち込みを始めた大学一年生の頃についた担当さんから画力的にストーリーは難しいけど、ギャグならいけるかもと言われてギャグを描き始めて。


ただ、アシスタントをやるのも難しいくらいの画力だったんで、大学卒業後は就職して、サラリーマンをやりながら持ち込みを続けていました。


サラリーマンになってからはギャグが頭落ちで、原作者としてストーリーを考えようと「ストキン」(※)に応募して努力賞をもらったり。


努力賞だからデビューはできないんですけど。そんなことを続けているうち、社会人5年目の28歳のときにようやく本誌に読み切りが載ったんです。


ここまでで初持ち込みから8年間かかってますね。


学生の頃から本誌に載ったら漫画家を目指すと決めていたから、その段階で会社員を辞めてマンガ一本に絞りました。

※「週刊少年ジャンプ」編集部が実施する新人賞で、原作部門の「ストキン」と作画部門の「ガリョキン」がある。

まだ連載が決まったわけではないのに会社を辞めちゃうのはすごい。

増刊の会議をくぐり抜けて本誌に載れる新人って年に20人くらいです。そこを通過できたら可能性が見えると思っていました。


2012年に『伊達先パイ』でようやく連載デビューしたんですが、あれは運だったと思います。結局、『伊達先パイ』は半年くらいで打ち切られて。


その後、柔道マンガのネームで5〜6作品くらいボツを出した末に2014年から『ジュウドウズ』の連載を始めましたが、この作品も半年くらいで打ち切りになりました。


だから、初連載が決まってからも『忍者と極道』の連載が始まるまで7年間ボツの嵐だったので、報われない期間のほうが圧倒的に長かったんですよ。

ーーそれだけの長期間、たくさんボツを出されても作品を描き続けることができたのはなぜなんでしょう?

単に負けず嫌いだったからだと思います。前の担当さんがすごく厳しい人だったんですが、それが逆によかった。


絶対この人に面白いって言わせてやりたいという気持ちだけで頑張っていました。


多分、デビュー当時から優しい人だと、もっと調子に乗っちゃっていましたね。


前の担当さんは滅多に面白いと言わない人で、一番褒められたのは『ジュウドウズ』の読み切りなんですが、読み終えた後に「うん、まあまあ面白いね」と言われた。それが一番です(笑)。


今の担当さんも、すごく優しいんだけどダメだったらキッパリ言ってくれる。


「近藤さん、どうしちゃったんですか!」「面白くないですよ!」って笑顔で言ってくれる。

配慮はするけど、遠慮はしないようにしています(笑)。

共感できる「キャラクターのドラマ」を描く

ーー先ほど、前作までと『忍者と極道』で「読んでもらうことへの意識が変わった」とお話しいただきましたが、他にも作品を描く上で変わったことは何かありますか?

「話作り」への意識ですね。『ジュウドウズ』の後に3年間ボツをもらい続けた時期に、泣けるドラマへの理解を深めるためにいろんな作品を見まくって研究したんです。


とはいえ、どれだけ分析してもそれは結局人の作品だから、自分でいっぱい描いて試行錯誤しないと身に付かないと思うんですけど。


『忍者と極道』では戦いの中で一人ひとりのキャラクターのドラマをしっかり描いてあげたいんです。


例えば壊爺(かいじい)や色姐(しきねえ)というキャラクターは、それぞれの一番の見せ場から逆算して作っていて。


壊爺(かいじい)は最初に死ぬわけですが、だからこそ噛ませ犬に見えないように、短い尺で強キャラだとしっかり印象付ける必要がありました。


だったら、師匠ポジションのおじいちゃんキャラだなと。

「帝都八忍」のNo.2であり、長を除く全ての忍者の師匠である壊爺(かいじい)こと璃刃壊左(あきばかいざ)。

壊爺(かいじい)が死んだときに友達から「なんであいつ殺したんだよ」って言われたんですが、その言葉を引き出せた時点で勝ちだと思っています。


キャラクターのドラマを見た人に、その魅力が伝わったということですから。

ーー確かに『忍者と極道』は敵役も含めて、一人ひとりの生き様が丁寧に描かれますよね。キャラクターのドラマを大切にしようと思ったきっかけはありますか?

すごく個人的な話なんですけど。今は絶縁状態の友達がいて、そいつがめちゃくちゃ生きづらさを抱えたやつなんですよ。


世間に馴染めないことをめちゃくちゃ気に病んでいるやつで、捻くれ過ぎていて喧嘩して絶縁になっちゃったけど、そいつに読んでもらいたいというのが内心あるんです。


絶対に共感されないような人に共感させたいという気持ちがあるから、最初は極道サイドを主人公にしようと思っていたくらい。


でもそれだと100%共感されないし、商業作品として描くならやれない。


だから主人公は正義のヒーローにしつつ、負ける側も負けるなりに、納得できるドラマを描いてあげたいなと。

ーー作品を読んでもらいたい相手が明確にいるんですね。

あと、『忍者と極道』で大事にしてるのは自分なりのベタを描くことですね。


「オタクの俺らが好きなやつ」って感想をよくもらうんですが、ちょっと違う。


ベタはベタでも、俺なりのベタなんです。テンプレそのままは楽しくないからちょっとだけ壊して、悪ふざけを入れる。


壊爺(かいじい)もかなりテンプレの要素を入れているけど、よく見るとおじいちゃんなのにピアスバリバリみたいな。


他にも左虎(さこ)は自分なりのクールイケメンのイメージで、氷属性なのもロン毛なのもテンプレ通りだけど、「憤怒(おこ)ゆえ」みたいにふざけた口調でしゃべるっていう。

「帝都八忍」の一人であり、冷気を自在に操る忍者・覇世川左虎(はせがわさこ)。

ーー言われてみれば、どのキャラクターもそうですね…。さて、そろそろお時間なので、最後に読者の皆さんに向けて『忍者と極道』の今後について一言いただけますか。

物語的には結構進んでいて、いま連載中の「割れた子供達(グラスチルドレン)」編が前半のクライマックスですね。


今朝60話が脱稿して、ギリギリまで悩みながら描いていたんですが、この章の一番大変なところはなんとか乗り切りました。いいところに落ち着いたんじゃないかと思います。


さっきも少し話したんですけど、『忍者と極道』のストーリーは大体決まっています。


ただ、終着点が決まっているだけで行き着くまでの道筋は毎週描くまで面白くなるか分からないから大変です。


ここまで大まかな流れは想定通りだけど、読者に納得してもらえるような落としどころに持っていくのが本当に難しい。

ーーこれからも綱渡りが続きますね。

でも、ボツ期間に話作りが面白いという感覚がだんだん育っていって、いまでは話を作る楽しさが連載を続ける一番のモチベーションになっていて。


それが読者に受け入れられればもちろん気持ちいいんですが、人気を取るとかじゃなく、話を作ること自体が一番楽しいんです。


だから、これからも僕は自分なりに楽しんで描いていくので、読者の皆さんには『忍者と極道』という作品に最後まで付き合ってもらえると嬉しいです。


記事中の作品画像は近藤信輔先生、コミックDAYS編集部さまに許諾をいただいて使用しております。
©近藤信輔/講談社

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