東京タラレバ娘

東村アキコ

全9巻完結

「タラレバばかり言ってたら こんな歳になってしまった」そんなにイケていないはずじゃないのに気づいたらアラサ―になっていた倫子。6年後の東京オリンピックまでには結婚したいと思うけど…。東村アキコの女子に対する鋭い視点と笑いがさく裂する最新作!!

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人生の岐路に立った時に、読みたい&思い出したい作品。 ーあらすじー ■「こんなはずじゃなかった」その感情から物語は始まる ■33歳、嫌が応にも自覚させられる女のとしてのタイムリミットを前に、主人公は頭を抱え込む ■仕事はどん詰まり、恋愛はサッパリ。怖いものなんてなかったあの頃の自分はどこへ行ったのか? ■今日も似たような友達が集まる居酒屋に入り浸り、人生について、恋愛について、後悔と愚痴を肴に酒を飲む ■そんな33歳の娘たちの、七転八倒の物語 血が吹き出そうなほど、切れ味鋭い現実描写が最大の魅力。 というか血は吹き出ます。一部の読者の心はすでに血だらけです。 かつて振った男に対して、下手に出なければいけないという事実。 職場の後輩に恋愛でも仕事でも追い抜かれる衝撃。 自分の価値が、エネルギーが、勢いが、ピークを過ぎたと認めなければいけない絶望感。 言い方がめちゃめちゃ悪いですが「人生の不良債権処理」みたいな話がずっと続きます。 夢を叶えられなかった人の、恋愛が成就しなかった人の、どうにもならなかった人々の、それでも続く人生をどう生きるか? という骨のぶっとい疑問にこれでもかと正面から体当たりを繰り返し、主人公はズタボロになっていきます。 僕の解釈としては、「なんでもいいから後悔しないように生きろよ」っていうことなのかなーと思っています。 人生に迷った時や、他人の人生を覗きみたい人におすすめ!

2019年10月30日

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