3月のライオン

羽海野チカ

3月のライオン
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「自分、めちゃくちゃ逃げまくってるやん」ってなった。 3月のライオンはたくさん気づきをくれる。

セリフ: ピンチの時によく監督に 「自分を信じろ」 って言われるんすけど でも 自分の中にちょっとでも 「逃げたり」 「サボったり」 した記憶があると 「いや…だってオレあの時サボったし…」 って思っちゃって それができないんです だから 上手く言えないけど そういうの失くしたかった …って事ですよね … うん ヤバイ

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コマ画像の投稿は出版社および作者の方から許諾をいただいています

3月のライオン

幼い頃に家族を失い、亡き父の友人に引き取られるが家族内で孤立しやがて家を出、東京の下町に一人で暮らす17歳のプロ棋士、桐山零
いつも孤独だった零はふとした切っ掛けで近所に住む三姉妹、あかり・ひなた・モモと知り合いあう。そこには零が失った家族の新しい形があった
三姉妹との穏やかな時間と将棋の厳しい世界を中心に、少しずつ変わっていく人の心を描いたやさしい作品です