【2020年1月28日新刊情報】『かりあげクン』 『天泣のキルロガー』など注目の新刊ベスト!編集部イチオシは勿論コレ!

2020年1月28日の新刊情報です!本日は私の独断と偏見により、1月28日のKindle本の新刊から注目作品をピックアップ(順不同)しました。

私のオススメはこちら

各作品タイトルをタップすればシリーズページに移動できますよ!

1.『かりあげクン』第64巻

アラフォー以上の人は誰もが知っているだろう、植田まさし先生による日本を代表する4コママンガ『かりあげクン』。

かりあげクン
植田まさし

1980年代末にはテレビアニメ化もされた大人気マンガです。時事ネタを取り入れたシュールなマンガで老若男女の多くの人に愛されています。

1980年から連載開始し、ついに64巻です。疲れたときや癒やされたいときに読みたい、クスッと笑える内容はいまも健在です!

かりあげクン (全64巻) Kindle版

2.『天泣のキルロガー』第2巻

天泣のキルロガー
井上菜摘/著,菅原敬太/著

3.『彼女のカレラEV』第3巻

彼女のカレラEV
麻宮騎亜/著

4.『e×COM 晴丘学園ゲーム女子部』第2巻

e×COM 晴丘学園ゲーム女子部
葉月ナツ著

過去の名作を振り返る

今回ご紹介できる新刊が少なかったために、本日も過去のマンガを振り返ってみたいと思います。

ジャンプ好きで育った僕としてはやっぱり紹介したいのは週刊少年ジャンプの作品。

そのなかでも大好きなマンガのひとつである『封神演義』です。

封神演義
藤崎竜/著

1996年から2000年まで連載された藤崎竜先生による大人気マンガ。古代中国を舞台にした小説をマンガ化したものです。

なんと累計発行部数2200万部!アニメ化もされました。

この藤崎竜先生の『封神演義』は、コメディ要素も多く、主人公である太公望の主人公らしからぬ行動が逆に(!?)多くの人に好感を与え愛されたジャンプらしからぬ主人公です。

太公望の周りを巻き込み先を読む戦略は“知将”という新しいヒーロー像を生み出した先駆者でもありました。

また、仲間である哪吒や楊戩、武成王など多種多様の頼りになる仲間や、敵でありながら人気が高かった妲己や聞仲、申公豹などの個性豊かなキャラが多かったのも人気のひとつ。

敵と味方という単純な構成ではなく、それぞれが理想の国家をつくるために人間と仙人が手を組み戦っていく物語は何度読んでも面白いと思わせてくれます。

封神演義 (全23巻) Kindle版

それでは今回はここまで。

気になってたあの作品、見落としていませんか?2020年1月27日の新刊を念の為にもう一度チェック!

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