『佐々木とピーちゃん』かわいい文鳥は元賢者!異世界に魔法に異能力に魔法少女!大注目の世界観クロスオーバー物語

冴えないサラリーマン佐々木が買った文鳥は、なんと異世界の高名な元賢者だった!『佐々木とピーちゃん 異世界でスローライフを楽しもうとしたら、現代で異能バトルに巻き込まれた件 ~魔法少女がアップを始めたようです~

コミックウォーカーニコニコ漫画にて2021年1月22日より連載が始まりました!

『佐々木とピーちゃん 異世界でスローライフを楽しもうとしたら、現代で異能バトルに巻き込まれた件 ~魔法少女がアップを始めたようです~』とは

同名小説『佐々木とピーちゃん 異世界でスローライフを楽しもうとしたら、現代で異能バトルに巻き込まれた件 ~魔法少女がアップを始めたようです~』のコミカライズ。

平凡なサラリーマンの佐々木がペットショップで購入した文鳥が、異世界転生してきた賢者だったことから始まる物語です。

作品を産み出したのは以下の諸先生方!

代表作は『西野 学内カースト最下位にして異能世界最強の少年』『田中 〜年齢イコール彼女いない歴の魔法使い〜

担当作は『メルヘン・メドヘン』『妹さえいればいい。@comic』『変態王子と笑わない猫。』など

代表作は『魔物学校』『放課後のアルケミスト

原作はぶんころり先生が「カクヨム」で連載されていた『佐々木とピーちゃん 異世界でスローライフを楽しもうとしたら、現代で異能バトルに巻き込まれた件 ~魔法少女がアップを始めたようです~』。※金髪ロリ文庫先生として「小説家になろう」でも公開されています

同作は「第4回カクヨムWeb小説コンテスト 異世界ファンタジー部門」にて特別賞を受賞し、「MF文庫J発の新文芸」として2021年1月25日発売が開始されました!

あらすじ

平凡なサラリーマン佐々木は、ある日ペットショップへ訪れ、文鳥を飼いはじめます。

かわいい文鳥を愛でよう、そう思っていた矢先、文鳥は突然しゃべりだし、なんと異世界転生した元賢者だと言うのです。

ピエルカルロと名乗る賢者でしたが、かわいい名前にするため佐々木はピーちゃんと名付けます。

シャトーブリアンが食べたいというピーちゃん、しかし佐々木には、ピーちゃんを満足させてあげられるだけのお金がありません。それならばお金を稼ごうとピーちゃんは提案してきます。

どうやらピーちゃんは悠々自適なセカンドライフを望んでいるようでした。しかしそのためには、この世界での協力者が必要不可欠、かわいいペットの頼みならと佐々木はこれを了承します。

魔法の力を手に入れた佐々木。異世界と現代を行き来できるようになった彼は、現代の品を異世界へ持ち込み商売を開始します。

悠々自適なスローライフを目指す彼でしたが、ある日の会社の帰り道で「異能力者」に遭遇してしまい…。

異世界、「異能」バトル、年の差ラブコメ(?)さらには、魔法少女、お隣女子中学生、同僚女子高生、貴族、イケメン王子、見た目少女の高齢者(ロリババァ)などなど、属性ジャンルてんこ盛りの世界観クロスオーバー物語が幕を開けます!!

作品の魅力

安定した主人公コンビ

異世界もののスタンダードと言えば、主人公が転生ないし転移し巻き込まれて、勝手の違う異世界で四苦八苦ドタバタするというものですよね。

そのスタンダードと比べると、佐々木とピーちゃんのコンビはとても安定しています。

現代で豊富な社会人経験を積んだ佐々木と異世界の賢者であるピーちゃんだからこその安定感です。

かわいいだけじゃない「星の賢者」ピーちゃん

かわいい文鳥のピーちゃん。「星の賢者」と呼ばれる、異世界出身の高名な賢者ピーちゃんがガイド役をすることで、佐々木は異世界でも問題なく振る舞うことができます。

さらにピーちゃんは多くの魔法、星の数ほどの魔法を使えます。例えば、現地でも稀少な「移動魔法」で物や人を一瞬で移動させることができるなど、こういった能力が異世界での行動や戦闘面においてとても有用なアドバンテージとなります。

四十路(よそじ)を控えたサラリーマン佐々木

佐々木はサラリーマンとして、長く社会人経験を積んできていて、それは現代社会への知識や理解に繋がっています。

例えば、いざ異世界と現代を行き来して、商売を始めるといった場合も佐々木は慎重です。

彼は現代の税やお金の流れの仕組みについて理解しており、異世界の物品でお金を稼いだ場合、異世界やピーちゃんを秘密にしておくことができなくなる可能性を十分に理解しています。

これは学生など年齢が若い主人公では、中々このような判断はできませんし、目先の利益に飛び込んでしまう可能性が高い。仮にできたとしても、若いがゆえにかなり特殊な主人公だと感じてしまいませんか?

けれども、佐々木は年齢も相まって、そういった社会経験を積んだからこその判断や思考をすることができます。そして読者としても設定に矛盾を感じずに、安心して読むことができる。

これこそが、現代で豊富な社会人経験を積んだ佐々木と異世界の賢者であるピーちゃんのコンビだからこその安定感であり、作品の魅力のひとつです。

ふたつの世界とジャンルの統一感

「星の賢者」お肉大好きな文鳥ピーちゃん、おじさん主人公の佐々木など本作には、個性豊かなキャラクターが登場します。

魔法少女、お隣女子中学生、同僚女子高生、貴族、イケメン王子、見た目少女の高齢者(ロリババァ)などなど多くの属性ジャンルが登場。

さらに異世界と現代のふたつの世界が存在し、それぞれでの世界で様々な出来事が起きていきます。

魔法や「異能」などに加え、様々な要素が登場する本作は一見すると、それぞれの要素が希薄になってしまうのではと思う方もいるでしょう。

しかしながら、本作はそれがなく、きちんとひとつの物語に統一されています。

それぞれジャンルがただあるのではなく、丁寧に作られたストーリーによって、「佐々木とピーちゃん」の世界に見事に解け合って、ひとつの物語となっています。

多くの要素がひとつになった物語を、みなさんの目でたしかめてみてください。

佐々木とピーちゃんの物語が始まる!

いよいよ始まる佐々木とピーちゃんの物語!

原作公式サイトでは作家先生からの推薦コメントも紹介されてます!その一部をご紹介します。

軸になる世界が二つ。そして、強烈なキャラクターたち。 この組み合わせで、すでにズルいくらいにオリジナリティが出ているのに、ピーちゃんとシャトーブリアンの組み合わせは暴力的だった。 異世界と現実世界を渡ったような奇妙だけど楽しいワクワクするような読書体験です。 異世界で稼ごう。お肉を食べるのだ。 カルロ・ゼン先生『幼女戦記』(KADOKAWA刊)

推薦コメントの全ては原作公式サイトをご覧ください。

ぶんころり先生、カントク先生、そしてプレジ和尚先生のコミカライズ版が楽しみですね!

新たな異世界もの、佐々木とピーちゃんの物語をぜひ一緒に楽しみましょう!

OGP及び記事内画像は、KADOKAWA様から画像利用の許諾をいただき掲載してあります。快く許諾していただきまことにありがとうございます。
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