【新連載】『ピアノの森』の一色まこと先生が描く ファンタジー『レディ・ロウと7日の森』

ピアノの森』の作者である一色まこと先生の新連載『レディ・ロウと7日の森』が2020年5月14日発売の「モーニングに掲載されました!

魔女に呪いをかけられた王国を舞台にした中世ファンタジーが描かれており、前作同様「」が重要な意味を持つ作品となっています。

ピアノの森』完結から5年、待望の新連載に期待は高まるばかりです!

300年の呪いを解く物語

あらすじ

「7日の森」に棲む魔女レディ・ロウに呪いをかけられた「ナイル国」
300年程前に起きたとある悲劇をきっかけに呪いは始まり、それ以来この国の王子は17歳までに必ず命を落とすようになりました

レディ・ロウと7日の森』は、そんな中生まれた16代目王子レオが、300年続く魔女の呪いを解くため旅をする物語です。

みどころ

柔らかいタッチで描かれた絵本のような世界が印象的でした。

物語の鍵を握るレディ・ロウがレオの旅にどのように関わってくるのか、そして、彼女はなぜ「ナイル国」に呪いをかけたのかというのも気になるところ。

また、生まれながらにして「飛ぶ者」と呼ばれる能力を使うことができ、やがてレオ王子に仕えることにる少年・アキレスの活躍にも期待です!

前作『ピアノの森』とは


あらすじ

ピアノの森』は、森に捨てられていたピアノをおもちゃ代わりに生きてきた少年・一ノ瀬海(いちのせ かい)が、ピアニストを志す少年・雨宮修平(あめみや しゅうへい)と出会い、演奏家の道を歩むようになる物語です。

みどころ

「森の端」という過酷な環境で育ってきた海の前にはピアノをする上で障害となるものが多くありました。しかし、それでも自由と軽やかさを失わない彼のあり方は、見ていて心惹かれます。

また、海の圧倒的な才能に絶望しながらもライバルとして挑み続ける秀才・雨宮の苦悩に満ちた姿も描かれており、そんな彼が苦しみの果てに手にするものとは一体何なのか…というところも気になります。

2007年にアニメ映画化、2018年にはアニメ化もされており、大人気を博しました!

「モーニング」で絶賛連載中!

一色まこと先生の『レディ・ロウと7日の森』は講談社のマンガ雑誌「モーニング」で連載中です!

今なら電子版の「Dモーニング」で第1話が無料で読めるので、この機会にぜひご覧ください!


楽譜を読むようにページを捲ろう!

ピアノの森 (全26巻) Kindle版


OGPは週刊モーニング 2020.5.24 24号の書影より

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