【新連載】『ホテル・インヒューマンズ』一流のコンシェルジュがもてなすのは人非ざる者(殺し屋)たち

お客様からのどんな依頼、要望に対しても「NO」とは言わない。そんな一流のコンシェルジュが勤めるホテルを舞台に、客として訪れる殺し屋たちの生き様がドラマティックに描かれていく『ホテル・インヒューマンズ』。

2021年6月12日より、小学館が運営する​マンガサービス「サンデーうぇぶり」にて連載スタートしました。

お客様は「インヒューマン」

舞台となる『ホテル・インヒューマンズ』に訪れる者は皆、インヒューマン=冷酷で残忍な殺し屋たち

しかしこのホテルではどんな犯罪に手を染めていても、宿泊者は全てお客様としてもてなされます。

一流のコンシェルジュの仕事

一流ホテルのもてなしと聞いて、どんなサービスをイメージしますか?

お出迎え、食事の手配、衣類や荷物の完璧な管理、ホテル滞在中のお客様のありとあらゆる要望に答えるのが、コンシェルジュの仕事です。

『ホテル・インヒューマンズ』のコンシェルジュ、沙羅(サラ)と生朗(いくろう)もお客様(殺し屋たち)のあらゆる要望を聞き入れ、決してNOとは言いません。

例えその依頼が武器のメンテナンスや

血で汚れた衣類のクリーニング

生き別れた家族の捜索であったとしても。

悪とはなにか正義とはなにか

「殺し」という行為は許されるべきことではなく、悪とされる重罪です。

しかし「殺し」が生まれる理由はさまざま。

生きるため、大切な家族のため、貧しさから脱却するため。

コンシェルジュの2人が依頼を遂行していくなかで見えてくるのは、殺し屋たちの過去、心の奥底に抱えている人間らしい感情、そして生き様。

人を殺し、裏切り、欺く、そんな殺し屋たちの秘めた人間ドラマを目の当たりにしたとき、私たち読者は「悪とは何か、正義とは何か」を深く考えさせられます。

現在配信されている(2021年6月28日時点)、第1話では引き離された兄妹、第2、3話では『ホテル・インヒューマンズ』ならではのダイイング・サービスがテーマに描かれました。

第4話以降ではどんな殺し屋がお客様としてホテルを訪れ、どんなドラマを私たちに見せてくれるのでしょうか?

そして危険と隣り合わせの『ホテル・インヒューマンズ』でのコンシェルジュという仕事。

普段文句を言いながらも生朗がこの仕事を続ける理由や

どうして沙羅が荒くれ者たちを華麗に倒せるほどの圧倒的な強さ持っているのかは、まだ明かされていません。秘密の多い2人のコンシェルジュの今後にも注目です!

気になる続きは毎週土曜日にサンデーうぇぶりにて!

ホテル・インヒューマンズ』最新話は「サンデーうぇぶり」にて毎週土曜日に更新されます。

美しい作画、躍動感のあるアクション、そして読む者の感情を揺さぶるドラマティックな演出で読者をぐいぐい惹きつける本作を手がける田島青先生は、なんと今回が初連載!!

すでにハイクオリティな作品ですが、ここからさらにどんな進化を遂げていくのか、今後も目が離せません!

田島青先生のTwitterアカウントはこちら

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OGP及び記事内画像はサンデーうぇぶり編集部許諾の元掲載しています。快く許諾していただきありがとうございます。
©田島 青/小学館

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