はたらく細胞BLACK

初嘉屋一生/著 原田重光/原著 清水茜/監修

既刊5巻

毎日せっせと体中に酸素を運ぶ、新米赤血球。しかし彼の職場(世界)の労働環境は、徹底的にブラック――!! 飲酒、喫煙、ストレス、睡眠不足……不健康の総合商社のような世界で、過重労働の末に細胞たちは何を思うのか? これは、あなたの体の物語――。
新刊情報
最新刊 5巻
2019年10月23日

6巻 (電子書籍)

2020年02月23日発売(アルの予想)

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はたらく細胞BLACKの記事

『はたらく細胞BLACK』24時間365日働かされる 超ブラック体内物語

『はたらく細胞BLACK』は、アニメ化もされた大人気マンガ『はたらく細胞』のスピンオフ。しかし、今度の体はブラック環境。有給消化率0%で限界を超えて働かされる細胞たちの末路は!?ブラック体で働く細胞たち新米の赤血球さんが赴任した体は、おいしいごはんが食べられて、肝臓バーでかわいい肝細胞さんたちに癒してもらえるような楽しい環境ではなかったのです。コレステロールの不法投棄が発生するほど。ひどすぎる!誰がこんなところに!文句を言わずに働き続けるのは、肝臓と並び沈黙の臓器と呼ばれる「腎臓」の細胞たち。自身がズタズタになっても、社会(からだ)のために働き続けるのです!病気の成り立ちが分かりやすい『はたらく』シリーズ、大好きで全部読んでるんですが、病気の成り立ちが非常に分かりやすく学べるんですよね。加齢臭が発生する原因や、糖尿病が起こるとどうして失明しちゃうのかなどが物語を通してしっかり覚えられます!本家とは性別が逆『はたらく細胞』とは体内環境が違うためか、キャラクターデザインがちょっとずつ違うのも見ていて楽しいところ。両方もってると細かな違いを楽しめます。『はたらく細胞BLACK』では新米赤血球ががんばりやさんお男の子キャラです。『はたらく細胞』の新米赤血球はドジっこな女の子キャラです。『はたらく細胞BLACK』の白血球は最強姐さんキャラ。『はたらく細胞』の白血球はワイルド男子キャラです。服装なんかは彼らが働く体(せかい)が変わると変わるんですよね。そんな違いを比べ読みするのも楽しい!体の終わり「死」細胞たちがどんなにがんばっても、体による暴飲暴食、睡眠不足、アルコールやニコチンの摂取は止まりません。絶望の赤血球たちはついに、ストを開始!ビタミンをもっと寄こせと悲痛の叫びをあげます。友だちの赤血球を過酷な現場で失い、新米赤血球は働くことに希望を見いだせなくなります。これを読めばがんばる自分の体がとっても愛おしくなること間違いなし!細胞にストを起こされる前に、彼らが守ってくれる体(せかい)のことも大事にしてあげてくださいね!---🏆🏆🏆---2019年に読んだマンガで最高だった3冊を選んでSNSでシェアしよう!ログイン不要ですぐできる!ハッシュタグは #2019年私のマンガBEST3

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