アンデッドアンラック

戸塚慶文 / 著

ジャンプコミックスDIGITAL「アンデッドアンラック」1巻、4月3日配信スタート!! ※配信日は変更になることがあります。ご了承ください。

作品概要

『アンデッドアンラック』は2020年1月から、週刊少年ジャンプで連載されている作品です。作者は戸塚慶文先生。

略称は「アンデラ」。公式Twitterアカウントから略称についてご報告があり遂に決定しました!

2020年1月に始まった本作は週刊少年ジャンプで一躍ヒット作となり、「次にくるマンガ大賞2020」コミックス部門1位に輝いています。

あらすじ

大好きだった漫画の完結をきっかけに自殺を決意した少女出雲風子。彼女は肌に触れた相手に不運をもたらす「不運(アンラック)」という特殊な体質から、両親を含む多くの人の命を奪ってしまった過去を持っていました。自身の体質に絶望する彼女の自殺を阻止したのは、最高の死を望む「不死(アンデッド)」の男。風子によりアンディと名付けられた男は不死の自分を殺せる可能性を持つ風子と共に行動するようになります。

二人は同じような能力を持つ集団「ユニオン」から追われる中で、組織のメンバーのシェンから「ユニオンの別メンバーを殺し、メンバー入りすれば命を狙われることはなくなる」と聞かされました。ユニオンへ加入するために奔走し、二人は彼らと同じ能力を持つ「否定者」たちと出会い、世界の謎に巻き込まれていきます。

豆知識

アンディは不死ですが、服は普通の材質なので攻撃を受ける度にボロボロになり、モザイクが必要な場面が多々発生します。

そのため(?)公式Twitter上では、毎週「エピソードのどこにモザイクがあったのか?」について投稿しています。

謎が多く考察のしがいのある『アンデッドアンラック』。遊びのシーンも気が抜けません。

受賞歴

次にくるマンガ大賞2020」コミックス部門1位

掲載誌

週刊少年ジャンプ(集英社)

作品の魅力

新感覚の否定者バトル!

登場するキャラクターは、なんらかの事象を否定する能力を持っており、作中では「否定者」と呼ばれています。

主人公の風子の能力は、肌に触れられることで発動し、相手の運を否定する「不運(アンラック)」。どんな不運が訪れるかは風子自身では制御できないのですが、アンディの助言もあり戦闘の局面を大きく左右する能力になります。呼び寄せる不運の強度、種類、やってくるまでの時間など…。様々な角度から分析して不運に再現性を持たせ、戦いに生かせる能力へと昇華させていきます。

また、引き起こされる不運の度合いは接触した人間に対する風子の好感度により変化します。そのため、命を助けてもらったアンディに対しては、少し触れられただけでも致命傷クラスの不運が訪れるように…。

アンディの能力は自身の死を否定する「不死(アンデッド)」。ただ死なないだけではなく、千切れた脚を高速で再生させることでビルからビルへ飛び回ったり、千切れかけの指を再生の力で弾丸のように放ったりと、自身の能力を熟知しきった戦い方には驚かされます。

不死性を生かし、相手の攻撃を受けながら能力を解明していくアンディの「死に覚え」バトルは新感覚で目が離せません!敵対する否定者との能力の探り合い、風子の不運がどう戦況を変えるのかに注目すると、能力の解明やバトルの展開にどんどんのめり込んでしまいます。

登場人物紹介

アンディ

不死の否定者。

完全に死ぬ方法を求めていたところで風子に出会い、彼女の能力で最高の死を得るために行動を共にする。

アンディという名前は本名ではなく、彼の能力である不死(アンデッド)から風子がつけた。

また、常に半裸で、死ぬ度によくズボンがボロボロになっている(その度に下半身にモザイクがかけられている)。

出雲風子

不運の否定者。他人に不運をもたらす体質を持つ。

8歳の頃の、両親を含め200名以上の乗客を巻き込んでしまった飛行機事故をきっかけに他人を避け引きこもるようになった。

普段は真面目な性格だが、戦闘ではアンディも驚くような大胆さを見せるなど、肝が座っている一面も。

シェン

ユニオンのメンバー。中華風の服装で、中国語を交えた話し方をする。

快活な性格をしているが戦闘狂であり、アンディのような強者との戦いを何よりも望んでいる。

ユニオンの追っ手としてアンディと風子を追い詰めるが、彼らがメンバーとなれるように助言を施し、物語が大きく動き出すきっかけを作る。

公式PV

作者情報

作者の戸塚慶文先生は本作が初の連載作。

週刊少年ジャンプデビューは2019年1月、本作のプロトタイプとも言える読み切り『アンデッド+アンラック』です。

公式Twitter

https://twitter.com/undeadunluck_of

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