進撃の巨人

諫山創 / 著

既刊33巻

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『進撃の巨人』まもなく完結!物語の結末を見届けよう

「別冊少年マガジン」にて連載中の諫山創先生による『進撃の巨人』。展開もいよいよクライマックスとかねてから噂されていましたが、2009年9月の連載開始から約11年半。ついに2021年4月の掲載回並びに単行本34巻で完結されることが明らかとなりました。

1月8日に最新刊となる33巻も発売となり、いよいよ物語は終盤へ。巨人の力の行方に、最後まで目が離せない展開となりそうです。

物語は壁の外へ!エレンたちの運命は?

気付けば連載から10年を超える超大作となっている『進撃の巨人』。物語は当初エレンたちが住んでいたウォール・マリアの壁の中でのお話でしたが、現在はその壁の外の世界であるマーレ国との争いが本筋となっています。

その為、話の主題に関しても当初の「巨人vs人類」という構図からは少し逸れ、巨人の力を巡る「人類vs人類」の構図や、あるいはそれを持つ主人公エレンがどうなるのか、という内容にシフトしていますね。

数多の戦いの中で、これまで大勢の犠牲者も存在しています。その中で巨人の力は一体誰の手に渡り、最後にはどうなってゆくのでしょうか。

これまで本作を追い続けていた方はもちろん、途中で離脱してしまってしばらく読めていない…という方も。この機会にぜひ再度内容をチェックして、物語の結末を見届けて頂ければと思います。

諫山先生からのコメントはこちら!

また物語完結に向けて、作者の諫山先生からはこんなコメントも発表されています。

あと3年で終わると8年前から言ってましたが、ようやく終えることができそうです。 大変長くなってしまいましたが、最後までお付き合いいただけましたら幸いです。 決して編集部に引き伸ばされたわけでもなく、むしろ「いつ終わるのか」と急かされ続けての晩年でした。すいません、ようやく終わります。 今まで読んできてよかったと思っていただけるように、最終回に向けて頑張ります。

10年を超える長期連載で一時期、特にマーレ編に突入した辺りでは『物語の引き延ばしでは?』とも言われていた今作。ですがどうやらストーリーは全て、当初から諫山先生が練っていたものの通りだったようですね。

思わずくすりと笑ってしまうような、そんな裏話も明らかになったコメントとなっています。

最終回に向けての皆の反応は?粋な伏線も?

また完結に向けてのニュースが発表になった後、ネットには様々な反応が流れていました。

「あと数話で完結だというのに、物語の展開が一切読めない」、「終わりが見えてるのに結末が予想できないの、純粋に凄すぎでは?」などなど。完結を楽しみにする読者には、展開の予測不能さを賞賛する声が非常に多かったのも特徴的でした。

また別冊マガジン5月号(2021年4月9日発売)に掲載予定の、最終話となる139話。この話数が、物語の重要な鍵となる巨人の設定に纏わる数字で構成されていることに驚きの声を挙げていたファンも。偶然の産物か、はたまた諫山先生の意図的な仕掛けなのか…。真相を知るのは先生ご本人のみ、といったところでしょうか。

これまでに数々の予測できない展開を繰り広げてきた『進撃の巨人』。最終回を目前にして、未だその予測不可能な展開は留まるところを知りません。

最終巻となるコミックス34巻は、2021年6月9日発売予定。大勢の人々の運命を左右する巨人の力を、そしてそれらを持つ主人公・エレンの行く末を。ぜひ物語の最後まで、見届けましょう!

巨人の力を巡る争いの結末を見届けよう

進撃の巨人 (全33巻) Kindle版

©諫山創・講談社

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