進撃の巨人

諫山創

新刊情報
最新刊 29巻
2019年08月09日

30巻は、2019年12月09日に発売(電子書籍)

アルが独自に算出

進撃の巨人

突如出現した謎多き「巨人」に翻弄されながらも生きる人類
母を目前で巨人に殺されたエレンに待ち受ける過酷な運命と秘密
話が進むに従って明かされる数々の秘密と回収される伏線に驚く

みんなの好きなコマ

コマ画像の投稿は出版社および作者の方から許諾をいただいています

進撃の巨人の記事

『進撃の巨人』に突然の隠れキャラ!その日人類はムトンボ君を思い出した!

一つ質問します。『進撃の巨人』というマンガをご存知でしょうか?……痛い、痛いです。殴らないで。はい、まぁ、当然の反応です。そりゃそうですよね。知らない人なんて居ないです。しかし万が一知らない人がおりましたらこの後に話す事の意味が一切通じなくなってしまうので、簡単にあらすじなるものを説明します。『進撃の巨人』とは、母親を巨人に喰い殺された主人公、少年エレンが全ての巨人を駆逐してやると決意をした所から始まる長編ストーリーマンガです。巨人と人類の闘いを中心に、だんだんと明らかになっていく秘密や伏線、まさかの展開が連続して続き、コミックスの累計売上は8000万部を超え、アニメ化や映画化もされたこの作品。ストーリーの展開も、今後何が起きるのか予想もつかず、作者である諌山創先生の頭の中を覗いてみたい!でも、覗いたらそれはそれでネタバレになってしまう……もどかしい!!今世紀最高評価と謳っても決して言い過ぎではない。そんな作品です。シリアスなシーンを多く描いている諌山先生ですが、ユーモラスな一面も。例えばコミックスの巻末に描かれている嘘予告は、思わずつっこんでしまうほどネタ要素満載ことで有名です。それ以外にも、巻末ではなく作品内で、チラホラ見受けることの出来るギャグシーンのシュールさというか、本筋のシリアスさとのアンバランスさに笑ってしまうような場面もちらほら……。個人的に、諌山先生はこれらのギャグで人を笑わせよう――という気持ちよりも、何より自分が面白がって描いているような気がするんですよね。そんな諌山先生のギャグが要所要所に差し込まれている『進撃の巨人』ですが、ギャグシーンを読んだり見たりしていると、自分でもやってみたくなりませんか?そんな方々に向けて、ボケて(bokete)といサービスの紹介をします。ボケて(bokete)とは、いわゆるウェブサイト、アプリ、サービスの一つです。内容としましては、様々な写真、お題に対し、皆がそれぞれ思い思いのボケを投稿する……というシンプル極まりないものなのです。しかしそのシンプルさが故でしょうか、今急激に認知度が広まりつつあります。簡単に言いますと、大喜利のようなサービスですね。ここでなぜボケて(bokete)の説明をしたのかというとですね。まずはコレを見てください。Twitterで話題になっていた、『進撃の巨人』の一コマ。三枚目の少年の表情にご注目下さい。ネタバレを大いに含むのであまり細かい説明は出来ませんが、マーレの戦士というものが『進撃の巨人』中盤以降に登場します。幾人もの人らが憧れて、なりたいと考えるような存在がマーレの戦士。なりたい人が多いのですから当然倍率だって高く、試験だって存在します。しかもペーパーテスト。学生時代を思い出すのは僕だけでしょうか。その候補生を選ぶ為の試験のコマに、彼……ムトンボ君は居ました。『進撃の巨人』94話。子供たちが必死にテストを解いています。解けない子供が苛立っていますね。そんな子供たちの中に、彼は居ました。もっと寄りましょう。アルのコマ投稿機能を使ってじっくり……。居た。ムトンボ君だよっぽど焦っていたんですね。すごい表情をしています。試しにディケンベ・ムトンボ・ンポロンボ・ムカンバ・ディケンズ・ジャン・ジャック・ワムトンボで検索したら、NBAのレジェンド選手が出てきました。名前が長過ぎる人という事で有名な人のようです。……たぶんこのコマ。皆を笑わせたかったというのもあるでしょうが、それより――。なにより諌山先生が描きたかったのだと思います。私はそう思います。ていうか諌山先生もボケて(bokete)やっているんですね。芳醇かつ起伏の激しいストーリー。圧倒的な伏線に、キャラクターの完成度。そしてバトルシーン……。それらは全て、進撃の巨人というマンガの魅力ではありますが、しかし楽しみ方はそれらだけではありません。えっ、ここで?というシュールなギャグや、諌山先生の恐らくは自己満足で描かれたであろう、ムトンボ君を含めた小ネタ。それらを探すというのも、進撃の巨人の楽しみ方の一つでしょう。一週目は普通にストーリーを楽しんで、二週目は小ネタを探す為に、一コマ一コマを吟味する……。そうする事で発見出来る新たな魅力が、進撃の巨人にはあります。皆さんも今から、もう一度進撃の巨人を読み返して、新たな小ネタ、そして魅力を探してはいかがでしょうか?

進撃の巨人の無料キャンペーンで試したかったこと

『進撃の巨人』が、大規模な無料キャンペーンを行い、非常に話題になりました。正確に言うと、新刊が100円で、その他の巻は、一定期間、無料で閲覧できるというキャンペーンです。『進撃の巨人』全巻99%OFF 最終回まで一緒に読もう!キャンペーン【期間限定|連載10周年感謝企画】そして、マンガの情報サービスである「アル」は、ブログサービスである「note」と一緒に、このキャンペーンに参加していました。「進撃の巨人」10周年を記念して、お題企画「#進撃の巨人10周年」を開催します!そこで、なぜそういう企画をやったのか・・・の意図を紹介します。まず、無料キャンペーン的なものは、いろいろな電子書籍ストアで行われています。これは「電子書籍であれば、無料で1~2巻を配布しても、コストがあまりかからない」という点と、「無料でも読んでもらえれば、そのあとに継続して読んでもらえる可能性が高い」ということから、ポピュラーな販促として使われています。また、Twitterで、1話を無料で公開するという手法も増えています。タイトルをうまくつけて、Twitter上で読めるようにしたことで、気軽に広まったり、RTで拡散したりするので、こちらも売上貢献が高いようです。というわけで、マンガにおいて、無料で一部を読んでもらい、ファンになって、そこから単行本を継続的に買ってくれるようになる、というのはかなり広まっています。というので、進撃の巨人もこの無料キャンペーンの一つだったわけです。※余談ですが、これほど売れる作品で、完結間近に、ここまでのキャンペーンをやるのはかなり大胆な施策なので、ずっと進撃の巨人を担当している編集者の方は、飛び抜けてマーケティングセンスがあると思います。そして、今回、ここまで大幅なキャンペーンを聞いた時に、「こんな話題作が、大胆なキャンペーンをやるのだから、読んだ人だけで閉じるのはもったいない」と思いました。一方で、無料キャンペーンの効果は実証されているので、これの中身をこねくりまわすのはいけていません。おそらく、その場合、企画者だけが自己満足するものになってしまいます。なので、「無料のキャンペーンの効果を一切邪魔せずに」「よりキャンペーンの効果を低コストで長期間続くものにできないか」と思って考えて、提案したのが、「進撃読書会」です。この企画を簡単にいうと「無料期間中に、読んだ人が、ブログサービスであるnoteに感想や考察を投稿してもらう」というものです。インターネット上に、記事として残ることで、数年後にもそのコンテンツが読める。当時の興奮がそのまま残るのではないかと考えたのです。Twitterで盛り上がると瞬発力はあがります。しかし、1年前のツイートを見ることはなかなかしない。最終回前の、大盛りあがりの興奮を、記事で残すことができたら、無料期間が終わっても、連載が終わっても、継続的に魅力を伝えられるのではないか・・・と思ったのです。実際の結果はどうだったかというと、、「#進撃の巨人10周年」の新着タグ記事一覧こちらを見ていただくとわかるのですが、2019年09月26日現在で200件以上の投稿があります。どれも、かなり気合のはいったレビューだったり、好きなところを書いていたりします。進撃の巨人の大ファンである私からみても、かなり読み応えのある記事もあったりして、非常に楽しめました。ちなみに、アルとしては「企画を提案し、文章を書いたりするところを協力する」ということであり、お金をもらった仕事ではなく、あくまで「こういうの試したらどうですか?」という提案をしただけです。noteには、アルのコマ投稿を貼り付けられる機能があるので、その意味でも、使ってもらえるチャンスがあるので、それだけでもメリットでした。無料キャンペーンは「知らない人に知ってもらう」というのが目的だと思いますが、今回のように、ストックされる情報として、読者の投稿が増えていくと、どういうことかおこるのでしょうか?キャンペーンの結果は、他社の私にはわかりませんが、観測した範囲にすぎませんが、などです。すでに購入しているファンにとっては、無料キャンペーンはメリットがないように思えてしまったりするのですが、その瞬間に盛り上がり、考察記事などが増えていくと、ファンが楽しめるコンテンツも増えるので、その点は良かったなと思いました。というわけで・・・。よい面もたくさんあったのですが、もっとよくできそうな気もしたので、今後も無料キャンペーンの効果をあげるにはどうしたらいいのか?というのは考えて行きたいなーと思いました!「こうしたらいいのではないか?」という案などがあれば、是非はてなブックマークなどで、コメントしていただけると嬉しいです!はてなブックマークでコメントをする

進撃の巨人が、全巻99%オフを開始!ほぼ無料!最終回までに追いつきたい人はチェックだ!

進撃の巨人が、10周年を向かい、最終回まであとわずか、いよいよ物語も佳境となっています。伏線や世界観がどんどん明らかになっていて、ファンの中の盛り上がりは最高潮・・・。しかし、単行本が29巻になり「完結してから読もうかな・・・」と思っている人もいるのではないでしょうか。その進撃の巨人の単行本1〜29巻は、普通に買うと総額12,000円以上ですが・・・。なんと100円相当になるキャンペーンが始まっています。正確にいうと、1〜28巻までは0円(!)、29巻だけ100円です。『進撃の巨人』全巻99%OFF 最終回まで一緒に読もう!キャンペーン【期間限定|連載10周年感謝企画】これはヤバイイイイイ!そんな進撃の巨人は、どこで読めるのでしょうか?それは、このリンクからいくことができます。進撃の巨人が配信されているストア一覧かなりのストアで無料で読めてしまいます。好きなストアで読めるのも、めちゃくちゃ親切ですね・・・。筆者の持論ですが、やはりエンタメは、盛り上がっている時に、一緒に楽しむのが一番楽しいのではないかと思っています。そして、ここまで盛り上がっているマンガの最終回を一緒に体験できるのは、この瞬間しかありません。それが、100円を払うだけで、最終回までの時間を楽しめるわけです。これは読むしかないっ・・・!さらに進撃の巨人を読んだ感想文をnoteに書くと、素敵なプレゼントがもらえるキャンペーンも開始しています。「進撃の巨人」10周年を記念して、お題企画「#進撃の巨人10周年」を開催します!|note公式|noteこのサイトである「アル」もキャンペーンに参加しているので、最終回までの盛り上がりに是非参加してください!

10年間、わたしたちは怯え続けていた!連載10周年を迎える『進撃の巨人』が持つ"恐怖の理由"はどこから来ているのか?

2019年9月9日に連載10周年を迎える、諌山創先生の人気マンガ『進撃の巨人』。その特徴の一つは、やはり作中に登場する恐ろしい巨人ではないでしょうか?僕も初めて『進撃の巨人』を読んだ時、その底知れぬ不気味さに鳥肌がたちました。この記事では諌山先生の原体験エピソードを交えながら、『進撃の巨人』に登場する巨人がなぜここまで恐ろしく感じるのかを解説していきますね。『進撃の巨人』に登場する、人間を捕食していく不気味な巨人たち。その独特のアイデアは、一体どこからやって来たのでしょうか?幼少期からグロテスクなものに惹かれていたという諌山先生。そんな諌山先生が小学校低学年の頃に観た映画『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』が、『進撃の巨人』に大きな影響を与えているそうです。言われてみれば確かに、エレン(巨人)が巨人と戦うシーンは怪獣映画の趣に満ち溢れていますよね。また別のインタビューでは、とある少年漫画に登場した「人を食べるモナリザの絵」も一つのモチーフになったと明言されています。少年漫画において、鬼やエイリアンのような異形の存在が人間を捕食する光景はわりと良くあります。しかし人の姿をした巨人が人を食べる作品は珍しかった為、『進撃の巨人』は多くの読者に衝撃を与えたのでしょう。現代において、人が人を食べる「カニバリズム」はタブーとされています。それを踏まえた上で、読者が感じるであろう恐怖をデザインされた諌山先生は本当に凄いですよね。今回ご紹介した点を踏まえて『進撃の巨人』を読み直すと、また新たな恐怖を感じられるかもしれませんよ。

『進撃の巨人』連載10周年!長い歴史を刻んだ今だからこそ読み返して気付きたい、第一巻が持つ破壊力と隠された伏線

『進撃の巨人』は、言わずと知れた諫山創先生の人気作でアニメ化も進行中の作品です。巨人が支配する絶望に満ちた世界で人類が生き残るためにその巨人に立ち向かっていくという物語です。2019年夏現在29巻まで発売されていますが、それだけ巻を重ねた今だからこそ、初見以上に第1巻の「巨人が支配する世界」への引き込み力を一層凄まじく感じることができますので、この機会に改めて紹介させていただければと思います!絵もそうですが、1ページ目のこのセリフが『進撃の巨人』の世界観を理解させてくれる一番の要素ではないでしょうか?こんな圧倒的に強そうな巨人がいるという「恐怖」と共に、「屈辱」という言葉でこの巨人を倒したいというふつふつとした気持ちをで駆り立てられてられ、一気に自分がこの壁の中の住人になったかのような気持ちにさせられます。どうやって巨人を倒して行くのかなーなんてワクワクしながら読み進めて行くと、何と、びっくりするくら巨人に食い尽くされていくんですね…。巨人の恐怖をトラウマレベルで植え付けられてしまうこと間違いなしです。そして、巨人に母親を食べられた主人公のエレン・イエーガーが強い意志を持って立ち向かおうとする真っ直ぐな姿に感動し、これからだ!という時に行きなり巨人が出現。このいきなり恐怖へと引きずり落とされる感覚にどんどん作品の中へと引き込まれていきます。「ゴクン」文字なのに驚くほどリアルに頭の中で音が聞こえる絶望感たっぷりのこのシーン。まさか1巻で主人公が食べられてしまうなんて誰にも想像できなかったのではないでしょうか?きっとエレンの親友であるアルミンのこの絶望した表情と全く同じ表情をしながら読んでいた人も多いはずです。この他にも1巻には伏線となる内容が幾つも散りばめられており、それがよりこの世界観へと引き込む要素にもなっています。そんな伏線に改めて気づかされると『進撃の巨人』の面白さが一段と深まると思うので、まだ読んだことない方はもちろんですが、一度読んだという方も是非もう一度1巻から読んでみてはいかがでしょうか?

「進撃の巨人展FINAL」東京での日程は9月8日まで!しかし9月9日に1日限りの『連載10周年記念祭』が開催決定!ラストチャンスに心臓を捧げよ!!

『進撃の巨人』!!言わずと知れた大人気マンガですね。私が初めて見たのは高校生の時だったと思います。友達がすごく推してきて、そんなに言うなら読んでみるか、が始まりでした。本当に衝撃でしたね。第1話で恐怖や絶望が入り混じった感情で叫びたくなったのは後にも先にもこれくらいかも知れません。数えてみればもう10年!破竹の勢いで漫画界を進撃していく『進撃の巨人』でした。『進撃の巨人』は巨人が支配する世界に人類が巨大な3重の壁を築き、安全に暮らしているところから始まります。そんなある日、その壁を打ち破る超大型巨人が現れて無数の巨人が居住区に侵入します。無残にも多くの人類が捕食される中、主人公の「エレン」の母が犠牲となってしまいました。時は流れ、成長したエレンは巨人を駆逐すべく訓練を重ねていました。その時、5年ぶりの超大型巨人が出現し、あの地獄がよみがえります。絶望の戦いが始まったのでした。そんな『進撃の巨人』の5年ぶりの原画展がなんと!7月5日~9月8日まで森アーツセンターギャラリー(東京・六本木ヒルズ森タワー52階)にて開催されています!…ってもう終わりじゃないですか!「進撃の巨人FINAL」!これは…行くしかないでしょ!いや巨人こわっ!『進撃の巨人』は2019年9月9日に連載10周年を迎えます。これを記念して「進撃の巨人FINAL」の会場にて『連載10周年記念祭』が開催されます!そこで10周年記念ビジュアルが公開されました!登場キャラクターが大集合!第104期訓練兵団卒業生をはじめとしてこの世界を構築してきた人物たちが所せましと並んでいます!先ほどの記念ビジュアルは会場内にフォトスポットとして設置される他、『連載10周年記念祭』の来場者限定で諌山先生メッセージプリント入りビッグポストカードとしてプレゼント!その他多数のグッズも販売中!他にも紹介したいフォトスポットがあるのでお知らせします!(C)諫山創・講談社/進撃の巨人展FINAL製作委員会(C)HK/AOTFE(C)諫山創・講談社/進撃の巨人展FINAL製作委員会(C)HK/AOTFEいやいや…かっこよい…。蹴られたい…。馬にでもいい…。いや!すみません!とにかく、こんな魅力的なフォトスポットが限定で設置されるのです!行くしかないですよね!逃すことができないこの機会!奮ってご来場ください!また、『連載10周年記念祭』は9月9日東京会場限定ですが、「巨人展FINAL」は大阪・ひらかたパークイベントホールⅠにて9月21日~12月1日の期間中開催する予定です。東京会場に間に合わない!って方はこちらでこの世界観をお楽しみください!進撃の巨人展FINAL公式サイト『進撃の巨人 連載10周年記念祭』開催情報一般~大学生 / 2,000円中学生~高校生 / 1,500円4歳~小学生 / 1,000円進撃の巨人展FINAL in ひらかたパーク公式サイト進撃の巨人展FINAL公式グッズサイト:リーブス商会ロッポンギ直営店

進撃の巨人の銅像を諫山創先生の故郷に作るクラウドファンディングが開始から21時間で目標の1400万円を突破

今年(2019年)は、進撃の巨人10周年ですが、それを記念して、作者である諫山創先生の故郷の、大分県日田市大山町に、大型巨人と対峙したときの、幼少期の、エレン、ミカサ、アルミンの銅像を作るというクラウドファンディングが立ち上がっていました。この銅像は、ファンが集う場所を目指しているとのことです。銅像は、大山町にある堤高90mほどのダム壁面を、ウォール・マリアに見立てるとのことです。つまり、銅像の横から見ると「この大きさの壁よりもと同じくらいの巨人がいたということになるのか・・・」と、巨人の大きさを体感できるということです。これは見に行きたくなりますね。そして、このクラウドファンディングが、CAMPFIRE上で開催されましたが、目標金額の1400万円が、わずか21時間で達成したとのことです。パトロン数は200名を超えているようです。もっとも高い支援は、90万円なのですが、それもすべてOut of Stock(在庫切れ)となっているようです。すごい・・・。まだプロジェクトを支援することができるようなので、応援したい人、リターンが欲しい人は是非ともチェックしてみてください。【進撃の巨人連載10周年記念】諫山創先生の故郷に銅像を作り、ファンが集う場所に! - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)

進撃の巨人展FINALが今日から開催!実際にいってみたぞ!

「進撃の巨人展FINAL」が、森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)にて、2019年7月5日〜9月8日まで開催されます。詳細はこちらアル編集部でも、先行公開に行ってまいりました!実際の展示の雰囲気を少しでもお伝えいただければと思います。『進撃の巨人』(しんげきのきょじん)とは、諫山創先生による大ヒットマンガです。2019年4月の時点で、累計8000万部を突破しており、アニメ化、映画化など、様々なメディアミックスも行われています。迫力のある絵も魅力的です。巨人の造形なども、恐怖を刺激するような見た目で、一度見たら忘れられません。。読んだことない人でも「この巨人は知っている」という方も多いのではないでしょうか。進撃の巨人展は、作品の象徴となっている「壁」などをはじめとした、世界観を忠実に再現しつつ、原画などがふんだんに展示されていました。原画は全部で180点も!あるらしいです!諫山先生は「印刷には写らない部分も見て欲しい。ホワイトを重ねて修正したり、原稿はある意味立体物のようなものだと思っている。」と公式ページでは述べていますが、まさに目を凝らすと、この意味がわかります。ぜひ生で見てみてください。生の原画は、迫力がすごいのです。こんなに緻密にかかれているんだ・・・と感動しますね。音声ガイドがついており、各展示ごとに、総勢13名が登場する、声優による豪華音声ガイドがあります。出演しているキャラクターは、エレン、ミカサ、アルミン、ジャン、サシャ、コニー、ヒストリア、エルヴィン、ハンジ、リヴァイ、ライナー、ベルトルト、ジークです。エレンなどをはじめとしたキャラクターの会話も楽しめます。ここでしか聞けないので、聞き漏らしがないようにみんなじっくりと聞いていました。また、壁一面のスクリーンと、その前に、実際の瓦礫などが用意されている部屋があり、巨人にめちゃくちゃにされた街が再現されており、没入感がすごかったです。ラストのほうには、大量のネームも公開されています。この部屋は何時間でもいけそうなくらい、濃密でした・・・。原稿から感じる熱がすごいです。諫山創先生の!インタビュー動画も流れていたぞ!やばい!サインもあった!かわいい!グッズもたくさんありました。私はTシャツを買いましたが、ここでしかないグッズもあるそうです。というわけで、ファンにはたまらない展示となっています。たぶん、大人気になると思うので、お早めにチケットを購入し、来場することをおすすめします!開催概要は以下になります。場所は東京都港区六本木6丁目3−1 10−1 52Fです。チケットについては公式ページをご覧いただけると良いと思います!→進撃の巨人展FINALのサイトはこちら

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このマンガがある本棚

みんなが読んでる買ってる!アルで注目のマンガ人気速報TOP10本棚 / 2019年9月上旬版

みんなが読んでる買ってる!アルで注目のマンガ人気速報TOP10+2本棚 / 2019年8月下旬版

このマンガを読んだ人におすすめ!最高必読のオススメマンガ

鋼の錬金術師

進撃の巨人よりも、明るいかも。どんどん話が大きくなっていく部分が似ていると思います。話が繋がるのが好きな方へ。

亜人

・迫力のあるアクションシーン ・伏線回収 ・物語の中にある緊張感 これらの要素が似ている点があると思ったので、進撃好きの方にオススメです。