青のフラッグ

KAITO

既刊7巻

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『青のフラッグ』親友なのか恋人なのか、やさしく交錯する「好き」の名シーンまとめました

親友なのか恋人なのか、恋愛なのか友達としての「好き」なのか。いろんな種類の「誰かを想う気持ち」が交錯する青春群像劇『青のフラッグ』。少年ジャンププラスでは最終回が目前

ラストスパートに向かって気持ちを高められる名シーンをまとめました!

👉『青のフラッグ』のシリーズページはこちらからどうぞ

青のフラッグ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
KAITO/著

幼なじみのトーマと太一は、成長するにつれて徐々に距離が離れていきました。スポーツ万能でかっこよくて、どこにいても人気者のトーマ。太一は冴えない自分をトーマと比べてしまい、一緒にいるのが嫌になっていました。

高校で二人と同じクラスになった二葉は、トーマのことが気になっていて、幼なじみの太一に相談します。二葉がきっかけでトーマと太一は頻繁に話すようになりました。

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二葉に協力する太一は二葉のことが気になっており、トーマには太一とまた仲良くしたいという思いがあったのです。

本当に好きなのは誰?

太一はトーマが好きなのはトーマの兄の妻・アキコさんだと思っており、二葉がどれだけ頑張ってもトーマがその気持ちに応えることはないだろうと思っていました。

二葉が振られることを願っている自分の気持ちに気づいてしまった太一。

太一、トーマ、二葉の複雑な恋模様が進行する中、二葉の親友の真澄は、誰よりも早くトーマの本当の気持ちに気づいたのです。

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一番大事なものはなに?

幼い頃に助けられなかった子猫を悔いて「次は助けたい」と思っていた太一。道路に飛び出そうとする子猫を助けようとした太一をかばって、トーマが事故に遭ってしまいます。

野球部だったトーマは甲子園に向けて強豪校を破り、奇跡の連勝中でした。

罪悪感でいっぱいの太一にトーマがかける言葉の裏には、どんな想いが込められているのでしょうか。

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大事な人がたくさんいたらいけないの?

ただでさえトーマと自分を比べていた太一は、事故をきっかけにさらに自暴自棄に。太一が辛そうだと近くに来てくれた二葉のことも「トーマが好きなくせに」と突き放します。

ですが、二葉は離れずに太一の手を取ります。失敗が多くて自信がもてない二葉が、しっかり自分で意思表示したシーンです。オドオドしてた二葉が強くなった姿にとても励まされます。

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好きなだけ好きって言いたい

進学せずに就職する気でいたトーマに「やりたいことはないのか」と問いかける太一。なんでもできそうなトーマなのに、本人は何もできないと言います。

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好きなことを好きなだけ好きって言えて、誰からも否定されないこと。

トーマの願いを後押しするように、太一は「トーマの味方」だと宣言します。

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好きな人が幸せだったらいい

真澄がトーマに自分の胸の内を話すシーンです。好きな人と一緒に笑って、悲しいことがあったら抱きしめてあげたいという純粋な気持ちを抱えながら、真澄は「人の目を恐れなければいけないこと」に苦悩します。

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性別が違うと友達になれない?

トーマに振られたマミは、トーマと太一のような自然な友人関係になりたいと望むようになります。性別関係なく、同性の友達と同じような関係をトーマと築きたかったマミ。

しかし、マミが「女」であるため、色目を使ってると噂されるとか、男友達に彼女ができると距離を置かないといけないとか、仲良くなればなるほど、性別の壁が彼女に立ちはだかるのでした。

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自分の人生を絶対幸せに生きる

トーマに彼女ができる前にトーマと親友になれるようにと努力するマミ。友人として太一と仲良くしようとしますが、今度は二葉と太一の関係を邪魔してるように捉えられてしまいます。

いろんな恋愛感情の渦に巻き込まれているマミですが、それでも自分が大好きと言い切れ「自分の人生を絶対幸せに生きる」と決めている姿がかっこいいのです!

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秘密は罪でも弱点でもない

トーマの義理の姉・アキコに悩みを打ち明ける真澄。

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秘密を抱えていることが辛いのか、秘密を打ち明けて相手を困らせてしまうことが辛いのか。大切な人を思うがゆえに抱える真澄の悩みに、アキコさんの言葉が響きます。

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全編を通じて「普通」ってなんだろうって考えさせられます。

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真剣な思いに向き合う

まっすぐ告白したり、友達関係になろうとしたり。なんだかんだマミはトーマのことを諦めきれずにいました。マミの真剣な想いに、トーマは自分には好きな人がいるのだと告白しました。

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正しさなんてあるのか

トーマを殴って謹慎処分となったケンスケは、トーマの恋愛を理解できないと言い切ります。それに対し、誰を好きになろうと好きな気持ちは自由じゃないかとケンスケを責める祥子とサヤ。

立場が違えばお互いのことを理解できないこともあります。自分に理解できない考えを責めるのであれば、どちらの立場からのセリフであっても同じこと。

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男友達と恋愛感情抜きで親友になりたいと願っていたマミにとって、シンゴは気持ちを理解してくれる親友の一人でした。

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気づきたかったし同じになりたかったこと

トーマの本心を知り、好きな人の気持ちを分かりたかった、一緒じゃないと共感も理解もできないのかと嘆くマミ。

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言葉のないシーンの表現力の高さが見どころ!

トーマは本当の気持ちを伝えることができるのでしょうか。心に響く名言や登場人物の表情の豊かさも素晴らしい名著なのですが、特にすごいのは文字を使わない「絵だけの表現力の高さ」です。

青のフラッグ

水道管から垂れる水や濡れたシャツ、空を見上げて開けた口元など、文字が全然ないのに、人物の気持ちが伝わるような存在感のある描写がすごいんです。

ぜひ、本編で繊細な感情に触れてください!

青のフラッグ 7 (ジャンプコミックスDIGITAL)
KAITO/著

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