BLEACH

久保帯人 / 著

『BLEACH』最終章がアニメ化!原画展!20周年プロジェクトがすごすぎる!そして『BURN THE WITCH』も!

『BLEACH』とは

『BLEACH』は、久保帯人先生の2作品目の連載作品で、『週刊少年ジャンプ』で2001年〜2016年の15年間に渡って連載されました。

単行本の累計発行部数は全世界で1億2千万部を超える大ヒット作品です。

2001年~2016年に集英社「週刊少年ジャンプ」で連載。コミックスシリーズ累計発行部数は、国内で9,000万部、全世界では1億2,000万部を誇る(全74巻)。

「ユウレイが見える高校生」黒崎一護(くろさきいちご)は、ある日、「死神」と名乗る女性・朽木ルキア(くちきるきあ)と出会う。

家族の危機によってルキアの力を分け与えられた一護は、身体程の大きさを持つ巨大な刀・斬魄刀(ざんぱくとう)を手に、人間や良い霊をを襲う悪霊・虚(ホロウ)を退治する「死神代行」となるのだった。

戦いの日々に巻き込まれながら一護は力と仲間を得ながら、世界の全てを巻き込む大きな戦いに身を投じていくー!

ルキア以外の「死神」が多数登場し、それぞれが持つ武器「斬魄刀」(ざんぱくとう)同士による刀と刀の戦いが久保先生の圧倒的な画力で描かれる「尸魂界編」で人気が爆発した『BLEACH』。

連載開始から20年周年を迎え、大きなプロジェクトが発表されました!

20周年プロジェクトが豪華すぎる!

20周年記念のプロジェクトは3つ!

  1. 『BURN THE WITCH』がジャンプで連載&劇場アニメ化!

  2. 最終章「千年血戦篇」のアニメ化!!

  3. 原画展の開催!!!

どれも見逃せないうえに、それぞれがもの凄いプロジェクトです!

ひとつずつ見ていきましょう。

①『BURN THE WITCH』がジャンプで連載&劇場アニメ化!

久保帯人先生の新作『BURN THE WITCH』が、2020年夏に「週刊少年ジャンプ」でシリーズ連載決定しました!

それだけでなく、2020年秋には劇場で中編アニメとしても上映されます!!

『BURN THE WITCH』って何?『BLEACH』しか知らないんだけど…という方。

2018年夏に発表された読み切り版が「ジャンプ+」で無料で読めます!

なぜ『BLEACH』20周年と関連づいたプロジェクトになっているのか?
それは読切版を最後まで読めばわかります!

漫画版の連載は2020年夏!

2020年の夏に週刊少年ジャンプでのシリーズ連載が始まります!

※今回のプロジェクトの一環での連載のため、長期連載ではないようです。

『BLEACH』が完結してからもうすぐ4年が経ちますので、久保帯人先生の連載作品が「週刊少年ジャンプ」に掲載されるのは嬉しい限り!

ちなみに、連載とアニメ化が同時に決まったわけではなく、読切版の掲載後、映像化の話が持ち上がった際に、担当編集の村越さんが、続編を描く予定がなかった久保帯人先生を説得したことで漫画版のシリーズ連載も決定したそうです!

漫画版については、20周年プロジェクト発表の配信番組の中で、「すでに原稿は完成している」との情報がもたらされました。

あとは掲載を待つのみ…!

ニニー、のえるの新しい戦いは勿論、「東梢局」の"彼ら"との関わりも描かれるのかが気になりすぎます!

劇場アニメの上映は2020年秋!

アニメは劇場公開に向けて、鋭意作成中とのことですが、さっそくティザーPVが公開されており、声付きの主人公2人を見ることができます!

主人公・ニニーとのえるは既にキャストが決まっており、ニニーは田野アサミさん、のえるは山田唯奈さんが声を吹き込みます。

  • 他のキャラクターの声は!?

  • 漫画とアニメでどう印象が変わるのか?

  • また、漫画版との細かい違いがあるのか?

など、気になるポイントだらけ!

続報の発表や、公開が待ち遠しいです!

②最終章「千年血戦篇」がアニメ化!

媒体や開始時期は未定ですが、最終章「千年血戦篇」がアニメ化決定です!

アニメ版『BLEACH』は2012年に、最終章の1つ前のエピソード「死神代行消失篇」で終了しており、8年ぶりにアニメ版の動きがあったことになります。アニメ版から『BLEACH』に触れた人は、ずっと待ち望んでいたのではないでしょうか!?

一護だけでなく、ルキアなど多くのキャラクターの勇姿が描かれる最大規模のエピソードなので、映像のクオリティに期待が高まります!!

アニメ版の『BLEACH』は現在、YouTubeで18話分が無料になっています!

この18話分は、第1話〜第18話ではなく、色々なエピソードを見ることができるので、アニメ版『BLEACH』の雰囲気を知るにはよい機会かもしれません。

また、NetflixやAmazonプライム等の動画配信サービスでも、原作の中盤くらいまでは配信されていますので(2020年3月現在)、YouTubeで見て気に入ったら、一気に見てしまうのもアリですね!

ハイクオリティな作画と、オリジナルストーリーが見どころの劇場版も4本作られており、そちらもオススメです!

原画展が2021年に開催!

久保先生が直筆コメントで書いている通り、現時点では、「開催される」以外のことは何も決まっていないようです。

リアルイベントとしては、2019年の2月に画集「JET」購入者の中で抽選に当選した方のみが行くことのできた久保帯人先生のサイン会以来、
原画を見ることができる機会としては、2018年の夏〜秋に開催された「ジャンプ展 vol.3」以来なので、待ち望んでいたファンの方も多いのではないでしょうか!?

「週刊少年ジャンプ」作品の『ONE PEICE』、『NARUTO』、『ジョジョの奇妙な冒険』などの人気作品の原画展は、複数箇所を巡回して開催されていますので、『BLEACH』の原画展も複数箇所の開催を期待してしまいます!

『BLEACH』といえば、圧倒的な画力が見どころの一つです。さらに、キャラクター毎のファンも多いので、見ることのできる原画が開催地ごとに違えば、全会場を制覇する猛者が沢山いそう…!

1〜48巻と55巻が無料で読める!

集英社の漫画配信ストア「ゼブラック」で、『BLEACH』の1〜48巻と、「千年血戦篇」の導入である55巻が無料で読めます!

4月5日までの期間限定なので、お急ぎを!!

ちなみに、49〜54巻の「死神代行消失篇」もオススメです!!

「全巻一冊」も出る!

今回の20周年プロジェクト発表会では触れられていませんでしたが、専用デバイスにカセットを入れれば、作品が最初から最後まで読める「全巻一冊」で『BLEACH』の発売が決定しています!

作品によっては表紙の描き下ろしがありますので、仕様が気にになります!
ハイクオリティの電子版を手元に置きたい方や、大切な誰かに『BLEACH』を全話読んでほしい方にオススメのデバイスです!

20周年プロジェクトが発表された配信番組がアーカイブで見られるようなので、見逃した方はこちらも!

20周年の大プロジェクトで盛り上がる『BLEACH』と、『BURN THE WITCH』の今後の展開から目が離せません!!

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