どす恋ジゴロ

平松伸二/著

角界のジゴロの異名をとる、関脇・恋吹雪。男芸者と揶揄されながも、ご祝儀を貰った客に最後までいい夢を見てもらうのが自分の芸だと言い切っていた。それだけではなく、恋吹雪の福チ○は、抱かれた女の色香を増し、運気を上昇させるのである。粗暴なだけの大関・大鬼闘にクスリを盛られて犯された銀座のママ・あざみは、それ以来閑古鳥の鳴いている店を建て直すために、恋吹雪を買った。その後、本場所でも大鬼闘を破った恋吹雪は、あざみに銀座ママとして客を引きつける艶を取り戻させ、福をもたらす芸を実証する。「第一話 男芸者」以下「第二話

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