小類人

荻野真/著

人々がなんの変哲もない日常生活を営む裏で、人類から派生した新たな種たちの争いが始まっていた……。その中に、人間の子供に擬態し、決して成長することのないかわりにそれそれ違った特別な“能力”をもつ小類人(ちゃいるど)と呼ばれる新人類がいた。自分の血を与えることで、無生物に命を宿す能力を持つ小類人・雛形平次は、餌場を探すために転校をくりかえす……。『孔雀王』の荻野真がおくる新しい創世記。

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