緋色い剣

あずみ椋

十世紀末。グラシーザ家の首長の息子リューは、生まれてすぐ父・シグムンドによって、捨てられた。アース神族のひとり、ロキに育てられたリューは、母・スワンンヒルドの死を契機に十三年ぶりに、グラシーザへ戻る。彼を迎えたのは、人々の疑惑の眼であり、リューの話相手は、奴隷のキャルタンだけだった。だが、リューはしだいにその実力で周囲を納得させていく。あずみ椋の代表作、電子書籍で登場。

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