鬼滅の刃

吾峠呼世晴著

『鬼滅の刃』最終23巻が発売!インターネットでの話題まとめ

破竹の勢いの『鬼滅の刃』。コミックス最終23巻が本日4日に発売されたことで、インターネットではさまざまな話題が広がっています。

この記事では、Twitterなどでの本日の『鬼滅の刃』関連の話題をまとめて紹介していきます。

※12月4日中、随時更新していきます。

最終23巻と外伝が12月4日に同時発売

5月18日発売の「週刊少年ジャンプ」24号で連載終了し、大きく話題になった『鬼滅の刃』。

連載中、Twitterでは毎週ジャンプが発売されると「#鬼滅本誌」のハッシュタグと共にTwitterトレンドに掲載されていました。

本日、最終巻が発売されるまで半年が経っており、待ちわびていた方も数多くいるのではないでしょうか。

また23巻だけではなく、『鬼滅の刃 外伝』も同時発売されています。

2日連続で新聞に掲載の全面広告が話題に

3日には朝日新聞、産経新聞、日本経済新聞、毎日新聞、読売新聞の全国紙5紙の夕刊で、「お館様」として鬼殺隊を統括する産屋敷輝哉(うぶやしきかがや)の名言を載せた全面広告が掲載され、大きく話題になりました。

また、仕掛けはこれだけに留まらず、23巻が発売された本日も同じく全国紙5紙の朝刊で全面広告が掲載され、2日連続の掲載となりました。

全面広告では各紙ごとにそれぞれ3人の主要キャラクターが掲載されており、その多くが微笑んでいる表情となっています。

全国紙5紙で掲載された全面広告の画像17枚

各紙に掲載されたキャラクターは、それぞれ以下の通りです。

朝日新聞

我妻善逸、竈門禰豆子、時透無一郎

産経新聞

嘴平伊之助、不死川玄弥、不死川実弥

日本経済新聞

煉獄杏寿郎、甘露寺蜜璃、伊黒小芭内

毎日新聞

冨岡義勇、胡蝶しのぶ、宇髄天元

読売新聞

竈門炭治郎、栗花落カナヲ、悲鳴嶼行冥

各種全面広告には「夜は明ける。想いは不滅。」という言葉と各キャラクターの名言が添えられており、原作者である「ワニ先生」こと吾峠呼世晴先生からの感謝のメッセージが掲載されています。

煉獄さんが「日本経済の柱」として話題に

上述した新聞広告の中で、炎柱こと煉獄杏寿郎が、全国5紙の中でも日経新聞に掲載されたことで、「日本経済の柱だ」と話題になっています。

彼は興行収入が275億円を超えて伸び続けている「劇場版「鬼滅の刃」無限列車編」で活躍したことで大きく注目を集めているキャラクター。同作の主人公である竈門炭治郎などから作中で呼ばれている「煉獄さん」の愛称で親しまれています。

「しのぶさん」がTwitterトレンド入り

新聞広告で話題になっている「柱」がもう一人。それは蟲柱こと胡蝶しのぶです。彼女は作中で不死身である鬼を殺せる毒を開発した重要人物で、本人いわく「ちょっと凄い人」。

しのぶが話題になっている理由は、新聞広告に使用されている笑顔のイラストが、仇敵である鬼・童磨に対して「とっととくたばれ糞野郎」と言い放つ様子が描かれたシーンのものだからです。

今回の新聞広告に掲載されたキャラクターの多くが微笑んでいる中で、彼女の笑みだけが少し意味合いが違う場面で使われているものだと気づいたファンの方達がTwitterなどで言及しています。

朝から書店に行列。午前中のうちに売り切れた店舗も

コミックス23巻をいち早く手に入れようと朝から書店に向かった人たちが数多くいたようで、書店では開店前に行列ができています。

Twitterでは、全国各地の書店で行列が起きている様子が画像とともに複数アップロードされており、「長蛇の列」「開店と同時」がトレンドに掲載されています。

中には午前中のうちに完売してしまった書店もあるようです。改めて、その絶大な人気ぶりに驚かされます。

『鬼滅の刃 外伝』書店用ポスターのプレゼントが開始

少年ジャンプ編集部はTwitterで『鬼滅の刃 外伝』書店用ポスターの抽選プレゼントのキャンペーンを実施中です。

3名にプレゼントされるようなので、ご関心のある方はぜひこちらのツイートからご応募してみてください。

『鬼滅の刃』の勢いはまだまだ止まらない

読んで字の如く社会現象となり、日々のインターネットの話題を大きくさらっている『鬼滅の刃』。作品が完結した後もその勢いはとどまるところを知りません。

まだ公式に情報は出ていませんが、「劇場版「鬼滅の刃」無限列車編」以後を描いたコミックスのアニメ化も期待できそうで、今後の展開がますます楽しみです。

鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックスDIGITAL)
吾峠呼世晴/著