『約束のネバーランド』17巻発売間近! これまでのストーリーを振り返ろう

近づいてくるとソワソワが止まらない、毎月恒例ジャンプコミックの発売日

アルでは今後、ジャンプコミックスの発売日前に人気作品のおさらい記事を配信していきます。お楽しみに!

本日振り返るのは『約束のネバーランド』です!

約束のネバーランド
出水ぽすか/著 白井カイウ/原著

※本記事は原作16巻までのネタバレを多分に含むため、未読の方はご注意ください。

『約束のネバーランド』とは

2016年より「週刊少年ジャンプ(集英社)」で連載が始まった、原作・白井カイウ先生、作画・出水ぽすか先生によるファンタジー作品。

2020年にはアニメ第2期、実写映画などの公開が控えています。

16巻までのあらすじ

人間と異なる種族である「鬼」が運営する、人間の子どもたちを食用として飼育するための、グレイス=フィールド(GF)ハウスで生活していたエマレイたちは、生き延びるために脱出をします。

食用児の味方と思われるウィリアム・ミネルヴァという人物からのメッセージを頼りに、安全な場所を探す旅の途中、鬼に食べられたはずのノーマンと再開を果たすエマたち一行。

鬼の全滅を計画していたノーマンに対し、それに賛同できなかったエマは全滅を防ぐために「七つの壁」へ。鬼と人間が交わした太古の「約束」を結び直すために、全ての鬼の頂点に立つ者と出会うことに成功します。

新たな約束を結び直すことへの了承を得たエマでしたが、望みを叶える代償として鬼の頂点から「ごほうび」を要求されます。

最新17巻の見どころ

見どころ①:鬼の頂点との約束

  1. 約束は上書きできない

  2. 約束は破ることができない

  3. ”ごほうび”は絶対に断ってはいけない

これら3つのルールのもと、エマは鬼の頂点へ新たな約束を要求します。

食用児全員で人間の世界へ行きたい。それを最後に、二世界間の行き来を完全に不可能にして。

それに対し了承を得たエマは鬼の頂点から、「じゃあぼくがほしい”ごほうび”はきみのー」と言われ、驚愕した様子のエマ。

という場面で16巻は終了します。果たして「ごほうび」としてエマは何を要求され、鬼と人間の世界はどう変化していくのか、というのが17巻の大きな見どころの一つです。

見どころ②:ノーマンたちによる王都への進軍

鬼を全滅させるために着々と準備を進めるノーマンは、人間の血を一滴も流さないために、かつての鬼の貴族であるギーラン家と同盟を結び、鬼同士で潰し合いをさせ漁夫の利を得ようと画策します。

これまでに様々な鬼の研究を繰り返し、仲間の憎しみを全て背負うノーマンは、後に退くことができず計画を断行。

鬼の王都では、大切な農園を襲撃する賊徒討伐のため、捜索に多大な戦力を投入。王都の警備が手薄になった上、「儀祭(ティファリ)」で王都に貴族が集まる好機に、ノーマン軍が進軍を開始して16巻は終了します。

不確定要素のギーラン家がどう行動するのか、エマたちが間に合わずこのままノーマン軍が鬼を討伐してしまうのか、17巻が非常に楽しみです。

見どころ③:ソンジュとムジカを探す旅

鬼の食料問題の解決策となる、邪血の少女であるムジカたちを保護するために、ドンとギルダはノーマンの仲間であるハヤトとアイシェと共に探す旅に出ます。

ついにソンジュとムジカと再開するドンたち一行でしたが、ノーマンの手先であるハヤトによって、邪血の少女討伐部隊に居場所を知られてしまいます。

奇襲を受けるムジカたちでしたが、護衛のソンジュが戦闘能力の高さを垣間見えさせたところで、17巻へ続きます。

ソンジュと討伐部隊の戦闘シーンや、人間と鬼の戦争に対してムジカたちはどう動いていくのかにも注目です。

物語は佳境へ

16巻では、エマと鬼の頂点・ノーマン軍・ソンジュとムジカのように、バラバラのストーリーが並行して進む構成でしたが、17巻はそれらが絡み合いそうな予感がします。

原作の白井先生は連載前から「20巻以内に終わる漫画」を目指しており、そろそろ物語は終わりを迎えてしまいそうです。(参考:livedoor NEWS

終わりが近くなるのは寂しいですが、17巻の発売が待ち遠しいですね!!

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