末次由紀先生・カメントツ先生登壇!LINEマンガの中の人に聞く「WEBTOONから始まるマンガの未来とその傾向と対策」

2020年、マンガ市場(紙と電子合計)が推計6126億円と、1978年の統計開始以来過去最大の規模にまで成長を遂げていることをご存知でしょうか?これは「週刊少年ジャンプ」の発行部数が600万部を突破し、ジャンプ黄金期と呼ばれていた1995年の5864億円を上回る数値です。

マンガ雑誌の売上が減少している中でここまでマンガの市場が伸びているのは、デジタル技術の向上、スマートフォンの普及により電子書籍による売上が急激に伸びたことが起因していると考えられます。

また日本だけでなく世界へと目を向けてみると、タテ読みマンガWEBTOONが登場し、日本の電子書籍市場をはるかに上回る成長率で市場を拡大。いまやグローバルではWEBTOONがスタンダードになっています。

このようにマンガの市場が急速に変化している今、アルではLINEマンガと共同で、マンガの未来を考えるオンラインイベントを開催。マンガ界をけん引する先生方が今肌で感じていること、WEBTOONやグローバル展開をどう見据えているかなど、これからマンガ家を目指す人、WEBTOONが気になっている人にとって学びの多い内容となったトークイベントの様子を詳しくレポートしていきます!

【PR記事:本記事はLINE Digital Fronter株式会社の提供で実施された無料イベントのレポートです】

マンガ業界の最先端を行く出演者紹介

トーク本編の前に今回お集まり頂いた登壇者の皆さんをご紹介します。

ー出演者ー

ープロフィールー

末次由紀先生


1992年「なかよし増刊」(講談社)にてデビュー。

07年から「BE・LOVE」(講談社)で『ちはやふる』連載がスタート。

今年連載13年目を迎えた『ちはやふる』は、09年「このマンガがすごい!2010」(宝島社)オンナ編第1位、
11年第35回講談社漫画賞少女部門を受賞。

ちはやふる』がアニメ化され50ヵ国以上で配信されたことで競技かるたが世界へと広まり、
世界大会が行われるほどのブームを作り出しました。

末次先生は新型コロナウイルスの流行をきっかけに2020年から連載原稿をフルデジタルに移行、
現在はアシスタントさんとのやり取りも全てオンラインで行っているそうです。

Twitterアカウント☞https://twitter.com/yuyu2000_0908

カメントツ先生


お疲れ気味の友人のために描いたという『こぐまのケーキ屋さん』がTwitter上で瞬く間に人気となり、
なんと公開してわずか6日で単行本化が決定。

ヤングエース『MORRIS 』ダ・ヴィンチ『ねこおばあさんぼく』と合わせて3つの連載を掛け持つ、
今脚光を浴びている人気マンガ家。

さらに現在、東京工芸大学マンガ学部講師も兼任中。
講義内容はクリエイティブ論、脚本、人類史においてマンガとはなにか?など
マンガ好きなら受けてみたくなるテーマが満載!今回のトークにも人類史のお話しが登場しますので乞うご期待♪

Twitterアカウント☞https://twitter.com/Computerozi

吉田尚記さん / モデレーター

(ニッポン放送アナウンサー)

よっぴーこと吉田尚記さんはニッポン放送アナウンサー。

ラジオ番組でのパーソナリティのほか、テレビ番組やイベントでの司会進行など幅広く活躍されています。

また「マンガ大賞」発起人で年間500冊以上のマンガを読むほどのマンガ好きだという吉田さん。

今回のイベントでは司会進行だけでなく著名なマンガ家さんから聞いた秘話もたくさんお話ししてくださいました。

著書に『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』(太田出版)、
『元コミュ障アナウンサーが考案した会話がしんどい人のための話し方・聞き方の教科書』(アスコム)など。

Twitterアカウント☞https://twitter.com/yoshidahisanori


小室稔樹さん

(LINE Digital Frontier株式会社)

LINE Digital Frontier株式会社のインディーズ企画運用部 部長

コンテンツアクイジション推進室 室長。

現在LINEマンガにて、マンガ家志望者の活動を支援する「LINEマンガ インディーズ」で新人賞の企画を担当されており、
2019年9月には最短距離でデビューできる「フロンティアデビュープログラム」という新たなプログラムを立ち上げるなど、

マンガの未来を見据えて様々な施策を打ち出されています。

それではいよいよ大盛況となったトークイベントその全貌を余すことなくお伝えしていきます。

今まさにマンガ市場は転換期を迎えている

登壇者4名の自己紹介から始まったトークイベント、さっそく話題はここ数年で大きく変わってきたマンガ市場の話へ。

競技カルタマンガ『ちはやふる』を描いてはや13年経ちましたが、その間に世界はどんどん進んでいてデジタルが進化し、連載当時ではありえなかったWEBTOONも広がっています。今日はその勉強をしにきました。

たしかに今はマンガの転換期かもしれないですよ。だって13年前に末次先生が『ちはやふる』の連載はじめられたときって、ぎりぎりスマホが出てきたかなぁくらいですよね?

そうですね。スマホはあったけどまだマンガを読むのはきつかったと思います。iPadでなら読めるけどスマホはどうなの?って感じでしたね。ちはやふる連載当初、作中ではガラケーを描いてました。高校3年間のどっかのタイミングでスマホに買い換えたみたいなていになっております。

ボディーシェアリング(※)の研究している学者の先生が仰っていたのが、人類皆ソーシャルメディアは10年生ぐらいだと。10歳も60歳も同じスタートラインに立っていて、メディアを実はまだ皆使いこなせていないかもしれない。これから若い世代から達人が誕生するのかもしれない。

※AR(拡張現実)やVR(仮想現実)などテクノロジーの技術により、他者と感覚を共有するという新しい概念

マンガが紙からデジタルに進化したのは石板がパピルス(※)になったみたいな進化ですかね。でも石から紙への進化は100年とか200年とか、長い時間をかけての進化だったはず。デジタルは急激な変化なので、皆どうしようとなってます。

※古代エジプトで使用された文字の筆記媒体のこと。パピルス紙とも呼ばれる。「紙」を意味する英語の「paper」やフランス語の「papier」などは、パピルスに由来する。

それがチャンスととらえている人もいますが、そうでは無い人もいますよね。

ここ5年で急成長している電子書籍市場

たしかに紙でしか出来ないこともあれば、デジタルならではの表現や可能性もあります。ここからトークは急成長を遂げている電子書籍市場の話へ。

LINEマンガすごい伸びているらしいじゃないですか。皆がスマホを持つようになって、620%伸びているんですよね?

2015年から数えると、約5年間で620%伸びています。

それくらい今皆がスマホでマンガを読むということが当たり前になってきているってことですよね。電子と紙合わせると今統計開始以来始めて6000億円を突破していて、歴史上一番大きい市場となっていると。

桁が大きすぎてピンとこないんですけど、いい感じになってるってことですね。

例えば子育て中の人も、紙の単行本は両手が空いてないと読めなかったけど、電子だとスマホで片手で読める。買いに行くにしても、お店までいかなくてこの場で買えたりする。この手軽さが起因しているんですよね。

絶好調のマンガ市場。マンガ家の先生方の体感は?

マンガ家サイドとして実感はあまりないです。ただ、マンガで食べていける人の母数は増えたのかなって思うとそれは良いことだと思います。マンガ家のお友達の話を聞いていても売上が何倍にもなったという話は聞かないですね。

ないないない。

音楽のアーティストの方たちみたいにコンサートがないから実感しにくいのかな。

マンガの発行部数って音楽業界みたいにあまりエンタメにならないので、お互いのマンガがどれくらい売れているのかは分からない。数百万部、数千万部突破という数字になっちゃうので。

何百万部突破!までいくと帯に載るので、この作品すごいんだってなる。でも、ごくたまにですよね。たぶん紙のほうでは実感しにくいんですよ。

SNSではどうですか?

インターネットって硬派な人が多いじゃないですか?どちらかというと保守的、古きを愛するみたいな。僕のタイムラインには「縦スクロール?魂がはいってねえ!」みたいな人もいるので。デジタル化の波に乗れていない同世代の人は結構多いと思います。

作家さんに聞いても、WEBマンガをまだ読んだことない、知らない、という人もいるので、盛り上がりを肌で感じる段階ではないのかもしれません。

従来のマンガとWEBTOONはまったくの別ジャンル?

過去最大にまで成長を遂げているマンガ市場、意外にもマンガ家の先生方はそれほど体感していないとのこと。ここからいよいよ気になるWEBTOONの話題へ。

僕はマンガに興味があるので、電子も紙も読むし、WEBTOONも最近ちょっとだけ読んでいます。話を聞くとWEBTOONだけじゃなくて、WEBでマンガを読む勢と本屋さんでマンガ買って読む勢は結構断絶がある気がしますよね。

分かれてると思います。逆に新しい市場をWEBTOONさんが取ってきたっていう感じなのかも。

今回を機にLINEマンガさんの『女優失格』を読ませていただいたんですよ。すごく面白い。

別のものですよね、描き方とかカラーなのもそうですし。

僕は縦スクロールマンガに偏見はないと思ってたんです。でも読み始めて思ったのは、見開きがないってことに抵抗があるなっていうこと。それでもスクロールマンガってそういうものを乗り越える工夫がたくさんしてあるので、それはそれで読みやすかったですね。

世界だけでなく日本でも広まりつつあるWEBTOON

なんだかんだいってまだ普通のマンガの方が日本では優勢だろうなと思うんですけど。今WEBTOON自体はどれくらい伸びてきているんですか?

日本国内におけるWEBTOON作品ってまだまだ少なくて、ほぼ輸入作品なんです。読者に関しても先ほどおっしゃっていた、まずWEBでマンガを読まないって方が何割かいて。

ただグローバルでみると縦スクロールが今主流になりつつあって、LINEマンガのランキングには結構縦スクロール作品が上位に入ってきています。

僕らにとってまだこれは縦スクロールを読むべき人に縦スクロールマンガが届いていない可能性があるという認識のもと、縦スクロール作品をどんどん募集していきたいと思っています。

ちなみに末次先生はWEBTOON、タテ読みマンガをお描きになったことはありますか?

ないです。でも、やってみたいなっていう気持ちはあります。

カメントツ先生は四コママンガを描かれるじゃないですか?

正確には四コマじゃなくて、ちっちゃい子どもが読むので横に飛ぶと順番が分からなくなりやすいから縦に揃えてるって感じです。縦スクロールじゃないんですけど、縦マンガで構成しています。

ということは、ちょっと並べ直すとWEBTOONにすることもできる?

そうですね、下のページの区切りを取っ払って感情とかで伸び縮みさせれWEBTOONになったりするかもしれない。

10代の女性の子たちはほぼ『女神降臨』を知っていたり、女性誌で『女神降臨』のメイク特集が組まれていたりするので、あまりマンガを読んでなかった方々に読まれているなという印象があります。PV数は日本のLINEマンガだけで4億回を超えています。WEBTOONはすでにそれだけの影響力をもっているんです。

WEBTOONが誕生したのは自然な流れだった?

WEBTOONって、どこから発祥したんですか?やっぱり韓国?

諸説あると思うんですけど、歴史をみると韓国だと思います。韓国では日本よりもページマンガの世の中からの衰退が早かったんですね。経済危機もありましたし。経済危機が起こったあとWEBの進化がすごかった。それで韓国のゲーム会社とかすごい伸びていたりっていう中で、今までマンガ描いていた皆さんがじゃあどうやってマンガを表現しようってなったときにWEBに行きついたんじゃないかと思います。当時はまだスマホは無かったと思うんですけど、PCはやっぱり縦ですよね。

逆に考えると、ページの概念やスクリーントーンやモノクロ、Gペンのタッチは全部印刷を前提にして作られているので、それが取っ払われるとこういう形になるのは必然だなと思います。

まさに人類史!

本当に欲しかったのはカラーの情報であって、別に白黒が欲しかったわけじゃない。

当時の印刷技術に耐えうるって目的で作られているので、何故作られたのかっていうよりは自然発生的なもの。

このデバイスならカラーもできる。

今のヒットしているWEBTOONはカラーじゃない作品はほとんどないんでしょうか?

演出として敢えて白黒にしているものは見たことあるんですけど、演出ではない形で白黒を選択しているものはほぼないですね。

実はチャレンジのハードルが低いWEBTOON

作家さんは皆さん縦スクロールマンガを描くのが難しいって思っている方が多いのではと思ってます。

そうですね。見開きの概念がないと難しい。

すごく頭を切り替えないと作り直せないなって、訓練が必要だなって思います。

WEBTOONは時間の表現に特化していて、コマの距離を近くすれば時間を短く表現できる。実は単純なんです。左右にも振らない、真ん中でイラストでっていう要素だけで4億回読まれる作品が生まれています。

すごい、それ紙のマンガだとできない空白が許されない!これからマンガを始める人にはハードル低いと思います、背景もあまり書き込んでも見づらくなっちゃうので背景を描きこむ技術もそんなにいらないとなると、最初に必要なテクニックが多くない。その分人間の顔が魅力的に描ければいい、顔がより大事になると思います。

世界展開を考えるときにマンガ家として意識すべきこと

マンガの世界展開、WEBTOONへのチャレンジを考える際にまず気になる収入面。これは韓国の話なのですがWEBTOON作家の全体平均年収3000万円、TOP20は1億7000万円、新人作家平均1500万円、62パーセント以上が1000万円以上となっているそうなんです!!ちなみにWEBTOONのようにカラーで描くとなると、労力はどのくらい増えるんでしょうか?

2人くらいアシスタントさん雇えばいけます。

アシスタントさんの熟達が大事ですね。ただ2人雇うとなると、1000万円では厳しい。

韓国は分業が進んでいるので、脚本、作画、着色と違う人が行っていることが多いですし、たとえば着色も名の知れた方だとクレジットをもってたりします。

国を跨いでチームを作ることもできちゃいそう!

従来のマンガ家はあまり鍛えないてきてないんですけど、WEBTOONは色彩感覚って大事。着色がめちゃくちゃ上手いですよね。心地いい色のバランスってあるので、塗りすぎてもだめ。

アニメに近いのかも。アニメも必ずカラーだし、色校正やキャラクターデザインの方がいる。

『ちはやふる』がアニメ化したときに、伝わる速さがすごいなって思ったんです。競技かるたって日本にしかない文化ですが、アニメにより世界へ広まってブラジルにもかるた会ができたんです。読手になりたい人へのイベントに世界16カ国から参加もありました。WEBTOONも同じようなスピードで世界へ伝播の仕方をするのかな。国や地域ならではの文化的な表現はグローバル展開を考えると、薄くした方がいいんでしょうか?

まずは自国で人気が出ることっていうのがポイントです。グローバル展開する際に現地にローカライズされます。名前や地区名、お店のロゴなども無理のないものはきちんとローカライズされますし、翻訳含めグローバル展開が決まればこちらでサポートします。ただWEBTOON作家さんはレイヤーを細かくわけてる方が多いです。たとえば吹き出しは別レイヤーですね。

待ち望まれているWEBTOONのレジェンドの誕生

トークも終盤に差し掛かり、マンガの持つ可能性や未来の話へ。

正直に言うと、WEBTOONはまだ物語力としてこれまで読んできたマンガほどじゃないなと思っているんですよ。

だからこそ日本のマンガ家さんにもチャレンジしてほしいんです。大きく違う部分があるとはいえ、日本のマンガの技術はWEBTOONに変わっても光るものがあるはず。世界にチャレンジしてないのが勿体無い。

日本のマンガって手塚治虫先生がいるかいないかで全然違ったわけですよね。印刷技術を獲得したタイミングで手塚治虫先生が誕生したように、WEBTOONも表現媒体のベースが整っているんですよね、あとはWEBTOONの手塚治虫先生のような存在の誕生を待っているんですよね。これからやってみる人も、これまで実績のあるマンガ家さんもぜひWEBTOONにチャレンジしてほしい!

まずはデジタルでやってみようかなって思ってくれる人がいたら嬉しいです。僕らもそのためにこういった活動をしています。

マンガ家を目指す上で大切なこと

熱いマンガトークが繰り広げられあっと言う間に感じた90分、最大同時接続数は300を超え大盛況のうちに幕を閉じました。

最後にはそれぞれの先生からこんなお言葉が。

縦でも横でも人の心を打つという根本は同じ。大事なのは、キャラが魅力的か物語が魅力的か。魂みたいなところがちゃんと備わっているか。

デジタル化が進み、作業人数が減ることが寂しく、危機感もあります。マンガは一人でも描けるかもしれないけど、アシスタントさんを減らすことはしたくない。誰かと一緒にやるお仕事も広がっていくといいなと思います。

マンガって誕生してからまだ100年経っていないんですよね。体系化できないノウハウがまだないからこそ、WEBTOONにはチャンスがある。マンガは描けるけどデビューギリギリできてない人、LINEマンガで下克上出来ると思うので、ぶち壊しに来てほしい!「ほらみたことか、カメントツ!」って。今持ってる原稿を束にしてLINEマンガさんに送ってね。

お二人ともマンガ家としてすでに成功されているにも関わらず、新しいものを学び取り入れる姿勢やマンガ創作に関わる人々へのリスペクトの気持ち、さらにマンガ界の未来を担う人を後押しする言葉に胸を打たれました。

マンガ家をこれから目指す人、先生方に負けずにどんどん学び新しいものにチャレンジしましょう。うかうかしているとチャンスはどこかに行ってしまいます。迷っている暇はありません!

WEBTOON時代の手塚治虫先生はあなたかも!

LINEマンガ大賞開催中!大賞で賞金1000万円と世界デビュー!

現在LINEマンガ大賞が開催されています。大賞はなんと賞金1000万円に加えて世界デビューをお約束!タテよみマンガには追加賞金も!LINEマンガ大賞への応募は、いつか憧れたスゴい未来への近道かもしれません。

今回のイベントアーカイブはこちら

記事ではご紹介しきれなった秘話や、LINEマンガの気になる原稿料の話なども繰り出された今回のイベントトーク、全貌はぜひアーカイブでご視聴ください♪

  • 00:00~ オープニング、自己紹介

  • 10:00~マンガ市場の変化について

  • 28:00~WEBTOONについて(発祥や特徴)


  • 45:00~WEBTOONについて(作り方、広がり方)

  • 57:00~LINEマンガの「フロンティアデビュープログラム」について

  • 1:13:00~LINEマンガ大賞について

  • 1:25:00~まとめ、感想


LINEマンガ×00:00 Studioトークイベント第2弾開催決定!

好評を受けて第2弾開催決定!7月5日(月)12:00~、今回出演していただいたLINEマンガの小室さんと、マンガサービス『アル』の代表けんすうによるトークイベントです!

現在事前質問を受付中!

WEBTOONってどう描くの?

向いている人ってどんな人?

マンガノミライヲオシエテ…!

など、次回イベント開催に向けて漫画家や漫画家志望のみなさまを中心に質問を募集しています。小室さんやけんすうが、あなたの未来のヒントになる答えをくれるかも!お二人にトークしてほしいことでもOK。なんでもお気軽にお寄せください!

質問のフォームはこちらからどうぞ!☞
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