ちはやふる

末次由紀/著

新刊情報
最新刊 43巻
2019年12月13日

44巻は、2020年05月15日に発売(電子書籍)

アルが独自に算出

ちはやふる

それは「(着物を纏った)畳の上の格闘技」。競技かるたを舞台にした青春ストーリー
一人の少女と二人の少年。友情と恋愛、友とライバル
名人・クイーンを目指す一途な千早の想いは叶うのか!?

みんなの好きなコマ

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ちはやふるの記事

競技かるたを応援!末次由紀先生が「ちはやふる基金」を設立!

競技かるたを題材にしたマンガ『ちはやふる』。主人公達が高校生というのもあり、若手による競技大会の出場者が増加。そんな嬉しいニュースの中、現場ではこの様な問題も起きています。競技かるたの隆盛と問題点大会の運営費、選手たちの移動費や宿泊費などの負担の問題があり、万全な状況で競技かるたを続けることが難しいという現場の方々の声。その声を受け、末次先生は競技かるたへの恩返しと発展を願い「ちはやふる基金」を設立しました。「ちはやふる基金」について末次先生のマンガにも詳しく描かれていますが、『ちはやふる』が最終局面に向かうにあたり、「連載が終わる前にお世話になった近江歓学館に温水便座付きトイレを贈ろう」と思ったことがきっかけだそうです。トイレの寄贈をする為の打ち合わせをしていく中で他にもやるべきことがあると気付かれたそうです。主に競技かるたに関するあらゆる資金不足をどう賄うかという課題。確かに『ちはやふる』作中でも主人公・千早(ちはや)が大会の移動費の負担を両親に頼むのに悩む場面があります。大会へ参加する為の参加費、交通費、宿泊費。これらは全て選手の自己負担であり、若い選手に至っては親が全額負担する形に。そうなると家庭の経済的な理由で大会出場を断念せざるを得ない選手も出てきます。基金ではそういった金銭面の負担をサポートしてくれるので、選手達も気兼ねなく全力を出して大会に臨める様になる筈です。また、今回基金設立で発表されたニュース。それは新たに本理念に沿って今後開催される「ちはやふる小倉山大会」にて賞金100万円が拠出されるという内容です。『ちはやふる』に登場する千早のライバルである、かるた女王・詩暢(しのぶ)が「かるたで生きたいのにできんっ」と悔しがる場面があります。現在、競技かるたにはプロになる道が存在しません。賞金が出ることで今後、競技かるたに「プロ選手」が登場する未来もそう遠くはないのではないでしょうか。末次由紀先生からのご挨拶をお読みください。私達に出来ること「ちはやふる基金」では、寄付やグッズを購入する事が出来ます。寄付は継続か1度だけかを選択する事が可能です。グッズを購入した場合、収益金が運営費用になります。応援したい方は是非、皆さんの出来る方法で参加してください!私も今後のかるたの未来の発展を心から願っています。ちはやふる基金への寄付はこちらから、グッズ購入はこちらから。ちはやふる基金概要【一般社団法人 ちはやふる基金】発起人:末次 由紀 (すえつぐ ゆき)代表理事:本保 美由紀 (ほんぽ みゆき)所在地:東京都港区公式サイトURL https://chihayafund.comちはやふる小倉山大会https://ogurayama.chihayafund.com---🏆🏆🏆---2019年に読んだマンガで最高だった3冊を選んでSNSでシェアしよう!ログイン不要ですぐできる!ハッシュタグは #2019年私のマンガBEST3

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この音とまれ!

『ちはやふる』も絵が美しいですが、『この音とまれ!』も絵が美しく、日本の伝統敵なものを題材にした青春ストーリーという点から世界観が似ていて、泣けます!

あさひなぐ

運動未経験の少女が女子薙刀部に入り、ど根性で成長し、並みいる強敵たちと戦いを繰り広げるようになる物語です。 こちらも、熱い和風スポ根ものとなっています。

ハイキュー!!

高校生たちの真剣勝負を主軸にしつつ、関わる大人達の心情をも巧みに描く群像劇でもある。共通項が多いんです!おすすめ!