あさひなぐ

こざき亜衣 / 著

全34巻 完結

コマ投稿OK

#あさひなぐ名セリフ総選挙 中間結果発表!気になる第1位は…もちろんあの言葉!投票は8/26まで!

2020年9月7日発売のビッグコミックスピリッツ41号にてついに完結を迎える『あさひなぐ』。それに伴い、アルでは8月5日より「あさひなぐ 名セリフ総選挙」を実施しています。

参加方法はとても簡単。特設ページより好きなセリフを選択し、Twitterでシェアするだけ。その際コメントを投稿すると、『あさひなぐ』の最終巻第34集にそのコメントが掲載されるチャンスも!

▼詳細は特設ページをチェック!

そして開催されて1週間、本記事では8月11日時点の1位~10位までの中間結果を、Twitterに投稿された思いのこもったコメントとともに発表致します!

1位から10位まで順にご紹介

8月11日現在、多くのファンから支持された名セリフは…!

あさひなぐ

「強くなれるかどうかは、今はまだわかりません。
でも、たったひとつ確かな事は、
今この瞬間私が踏み出す第一歩は、私だけのもの——」

夏の寺で行われた合宿で一人だけ午前中の稽古をさせて貰えず、それどころか掃除と水汲みを命じられた東島旭

一人遅れを取ることに悩みながらも「確かな自分だけの一歩」を踏みしめて階段を登る姿から、それが旭にとって着実に成長していく未来の為の大きな一歩であることが伝わって来ます。

脱走しようとした紺野さくらがそれを見て心を動かされた様に、読者としても心を動かされました。

▼励まされた言葉

あさひなぐ

「日頃のどんな努力も才能も、この線の内側には入れない。
持っていけるのは、自分の心と体だけよ。
弱ささえ、置いていく事ができるわ。ここはそういう場所なの」

和歌山の強豪校・愛山との冬の合同合宿で行われた練習試合の代表戦で緊張し泣く旭に𠮟咤激励する監督・福留やす子の言葉。

インカレ個人・団体優勝経験者である福留の言葉だからこそ説得力があり力強く胸に響きます。

「弱ささえも置いていける場所」という表現から、試合コートの中が神聖でいて熱い場所の様に思えて、その場所に足を踏み入れられる旭達が羨ましくなります。

▼涙がとまんなかった

あさひなぐ

「先輩は投げ出すんじゃない。狡猾で性格の悪い後輩に、部長の座を奪われるんです」

部長と受験生、そしてインハイ代表選手としての立場を両立出来ずパンク寸前の野上えりの前に現れ「部長の座を譲ってくれないか」と提案するさくら

人一倍真面目で責任感を持つえりを慮ったさくらのセリフが本当に狡くて堪りません!

人一倍不真面目でワガママだったさくらの成長が伺える名シーンでもあります。

▼優しさが詰まっている

あさひなぐ

「宮路。オレは何もいいこととか言えないからな。だから、そんな大事なこと、オレなんかの前で決めちゃダメだぞ。今決めるなよ、絶対」

試合の事故で宮路真春が今後の選手生命に影響を及ぼす怪我を負い、インハイ出場を諦めてすぐに手術するか、リスクを負ってインハイ後に手術しリハビリするかという選択をしなくてはいけない場面での小林先生の言葉。

今の時代、選択や結論をすぐに要求されることが多くなった気がします。

そんな時にも関わらず、すぐに答えを決めさせなかった真春の人生の先輩であり教師である小林先生の大人な一面を垣間見て多くの読者が好感を抱いた瞬間ではないでしょうか。

▼誠実さ

あさひなぐ

「強くなりたいなら、無茶をするの。女は度胸よ」

実力も身体的にも優れていないが「旭に向いている薙刀らしい勝ち方」として遠間から一気に踏み込んでスネ打ちする戦法を真春から教わるも、怖くて踏み込みが出来ずにいた際に真春に言われたアドバイス。

本当に強くて、心から憧れている先輩にそう言われたら真っ直ぐ信じて胸を張りたくなりますね。

▼痺れた〜

あさひなぐ

「上段! 奥ズネ…——…本選っ、行こうっ…!」

自分の怪我による棄権でもう二ツ坂の団体戦は敗退しただろうと予想していた真春が病院から戻り目にしたのは、代表戦でライバルの一堂寧々相手に必死に喰らいついて戦うの姿。

延長6回の死闘の末に勝利を掴んだ旭を褒める気持ちと安心感、色んな気持ちが一気に入り混じり溢れ出たかの様な言葉運びと涙を流す真春の姿にこみ上げてくるものがあります。

▼究極の喜びに長々としたセリフはいらない

あさひなぐ

「薙刀は高校部活界における、アメリカンドリームなのよ!!」

「スポーツに縁の無かった人間がある日突然全国で名前を轟かせる様になる。」

自分自身がそんな存在になると、この時の旭は予想出来たのでしょうか?

一番出来の悪かった彼女が毎日必死で憧れの先輩の背中を追う内に、今では日本一を決める最後の試合に挑んでいるだなんて…。

▼全てはここから

あさひなぐ

「ずっと、心に決めていたことがある。次宮路さんと闘う時には、1分半は試合をもたせよう。勝てなくてもいいから。誰も私を、知らなくていいから。そしたら私だけは、私をほめてやろう」
「英子。今回は瞬殺されなかったね」

「思えば生まれてこの方、あらゆる場面で主人公だったためしがない。」と自分を分析する國陵の三須英子。そんな彼女が「圧倒的主役感」を持つ真春と次に戦う時は1分半は持たせるという小さく思えて大きな目標を達成させ、秘かに胸の内で喜んでいた時に同期の寒河江純がそのことに気付いて声を掛けてくれるシーン。

いつも三須の様な立場にいる身として、読む度にとても親近感を抱き寒河江の一言にとても嬉しくなります。

▼誰かがいる

あさひなぐ

「いらないと思ってたんだよ、オレ。こういう、形あるものなんて。でも嬉しいなぁ。嬉しいモンなんだなぁ」

『あさひなぐ』は「薙刀」というマイナー競技の中で更に少人数で活動する男子達の姿を描いた誠実さがあります。

女子がメインの競技故に男子が目に見える評価をされないのが当たり前という空気の中、きちんと男子にも表彰する場面が見れて何故だか息子を見守る親目線の嬉しさが湧き上がるシーンです。

大好きな真春に認められたくていつもカッコつけていた乃木進太郎が泣いているシーンを見て「その姿も凄くカッコイイよ!」と声をかけたくなります。

▼涙腺が壊れた

あさひなぐ

「勝つ時も負ける時も、人はひとりだ」

真春が新人戦で國陵に敗北した事実を直視出来ずにその場を立ち去ろうとしたに寺の合宿で指導担当をした副住職の寿慶が放った一言。

一見冷たい言葉にも取れますが、このセリフは「生まれる時も一人、死ぬ時も一人」という仏教の言葉を意味する「独生・独死・独去・独来」(どくしょう・どくし・どっこ・どくらい)に通じるものを感じます。

「薙刀」はスポーツではなく「武道」。こういった精神性を持ち合わせることが強くなる為に必要なのかもしれません。

▼心揺さぶる

あなたにとっての名セリフ1位を教えて下さい!

100個ある名セリフの中で、皆さんが投票したセリフはランクインしていたでしょうか?

どんなセリフに心を打たれるかは人それぞれ。ぜひあなたの琴線に触れたセリフを教えてください!

投票は8月26日まで毎日可能。是非コメントと共に名セリフの投票をお待ちしています!

また、今回の選挙に入っていない名セリフもアルでコマ投稿して是非教えて欲しいです。

最終回まであとわずか!

スピリッツ本誌で旭の最後の試合が決まるまであとわずか!

『あさひなぐ』を読み返して、彼女達の成長と結末を見届けて下さい。

🥇🥈🥉⚔️🥇🥈🥉⚔️🥇🥈🥉⚔️

『あさひなぐ』名セリフ総選挙開催!

なぎなたに懸けた青春もいよいよ完結の時!あなたがもっとも好きな『あさひなぐ』の名言・名場面に投票しよう!『あさひなぐ』最終巻第34集に、あなたの投稿したコメントが掲載されるチャンスも!?

ログイン・新規会員登録は不要です。今すぐあなたの「スキ」な一票を!
あなたの残心、見せてください。

※投票期間:2020/08/05(水)〜08/26(水)

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