五等分の花嫁

春場ねぎ/著

五等分の花嫁

5人の美少女と主人公、上杉風太郎が織りなすラブコメディ。そこには読む人が感情移入できる「彼女」が必ずいます!
転校してきた美しい五つ子姉妹を無事に卒業させるというミッションを背負って家庭教師を引き受ける、そこで未来は始まった!
約束された未来から語られるそこに至るまでの物語。その夢のような日々を一緒に紐解こう!

みんなの好きなコマ

コマ画像の投稿は出版社および作者の方から許諾をいただいています

五等分の花嫁の記事

君の推しは誰だ!?可愛さ溢れる“五つ子”ヒロインたち達と送る青春ラブコメ『五等分の花嫁』

ヒロインが5人。更にそのヒロインたちは、世にも珍しい五つ子の女子高生。この設定だけで既にトキメキが止まらない!頼れるお姉さんの長女・一花(いちか)。家族想いが故に主人公との衝突も多い次女・二乃(にの)。大人しく見えるが、熱い想いを内に秘める三女・三玖(みく)。天真爛漫なムードメーカーの四女・四葉(よつば)。真面目で頑張り屋さんの五女・五月(いつき)。可愛さ溢れる五つ子ちゃんたちの日常を見逃すな!実はこの漫画、ただのラブコメではない。ミステリー顔負けの伏線が随所に散りばめられているのだ。第1話では既に主人公の風太郎が五つ子の誰かと将来結婚することになることが分かっている。しかし、それが五つ子の誰なのかはまだ読者も知らない(五つ子で皆顔が同じなので、花嫁姿を見ても区別がつかない!笑)将来風太郎の花嫁になるのはいったい誰なのか、というのは全ての読者が気になっているところだが、その伏線や考察材料が各所に散らばっているのだ。(第1話のこのシーンも、背景に隠されたストーリーがあったり、、、!?)ストーリーも緻密に練られた、何度も何度も読み返したくなるマンガなのだ。こんなラブコメ初めてだよっ!!五等分の花嫁の人気は現在爆発中だ。アニメの第2期の放送が決定しただけではなく、五等分の花嫁展東京と大阪で開催!東京では2019年8月17日〜9月1日、池袋 サンシャインシティワールドインポートマートビル4F 展示ホールAにて開催中!その後大阪で2019年11月9日〜11日17日まで、大阪南港 ATC Gallery(ITM棟2F)で開催。チケット情報など詳細は公式サイトをチェック!この大人気の波に君も乗るしかない!五つ子ちゃんたちの可愛さを、ぜひ共に語り合おうではないか!!

読みはじめたらひとりごとが止まらない!五つ子の美女たちがかわいすぎる『五等分の花嫁』

夢に出てくるくらい世界観に引きこまれるマンガがあります。起きた瞬間、「なんで夢なんだよ!」と悔しくなってしまうほどに。それは『五等分の花嫁』というラブコメディーマンガです。成績優秀で、家が借金を抱える高校2年生の風太郎に好条件の家庭教師アルバイトの話が舞い込みます。家庭教師の相手はなんと五人!しかも五姉妹!まさかの五つ子!そして全員が美少女だったのです!一方、勉強嫌いで落第寸前という共通点も…。そんななか、依頼者である父親に「五つ子全員を高校卒業に導かないとクビ」という条件をだされ絶体絶命。物語が進むにつれ巻き起こる風太郎と五つ子の間、そして五つ子同士間の(時には嬉し楽しい)トラブルを乗り越えながら、彼らは成長していきます。その果てにある物語のゴールは、第一巻の冒頭に描かれたあの名シーン!借金返済のため、家庭教師のアルバイトをすることになった風太郎。成績は優秀で100点とるのが通常です。優秀である一方、蔭口を言われてもノーダメージなくらいマイペースな一面もあります。「え?なんだこいつ?」と、筆者もつい口に出してしまいました。五姉妹の長女、一花。面倒見のいいタイプですが、部屋が汚かったり寝るとき服を着てなかったりと、だらしない一面も持っています。強気な言動で家庭教師の風太郎とよくぶつかるキツい性格の次女の二乃ですが、もっとも姉妹を思いやる優しい面もあります。強気なキャラクターからは意外かもしれませんし案外定番!かもしれませんが、五つ子の炊事を担当していて料理が得意なのも魅力です。最初は口数が少なく、クールな印象の三女、三玖。実は戦国武将が好きというマニアックな一面もあり、風太郎と戦国武将しりとりをするシーンでは、クールな印象とのギャップにグッときました。五つ子の中で一番子供っぽく、元気あふれる四女の四葉。人から必要とされるとうれしくて、断れない性格です。周りに合わせすぎてしまい自分がわからなくなってしまったシーンでは、ついウルっとしてしまいました。五つ子の中で一番のがんばり屋の五女、五月。しかし、むなしくもなかなか結果のでない不器用な性格なので、「五月がんばれ…!」と思わず応援してしまいます。また、忘れちゃいけないのが、食べるのが大好きなこと。食いしん坊に悪い子はいません!「現実世界じゃまず言われないだろうけど、実際に言われてみたい…」という、絶妙なセリフ。「自分の夢、やりたいことってなんだろう?」と突然考えさせらえたり。笑えるちょっとエッチなシーンも。つい風太郎の目線でドキドキしてしまったり、第三者目線で「いやー、それはダメだろ!」とついつっこんでしまったり、口から声が漏れてしまうくらい悲しんだり。ひとりごとが出てしまうくらい物語に入り込んでしまうマンガなので、仕事に疲れていて、何かにのめりこむ充実感を味わいたい人はぜひ読んでみてください。『五等分の花嫁』は、ただのラブコメディーじゃない!

このマンガの好きなところ

好きなところを自由に書いてみて下さい!

同じ作者のマンガ

このマンガがある本棚

このマンガを読んだ人におすすめ!最高必読のオススメマンガ

まだオススメマンガが投稿されていません。

次に読んでほしいマンガを投稿しましょう!

オススメマンガを投稿