SLAM DUNK(スラムダンク)

井上雄彦

桜木花道がただシュート練習するアプリがエモ良すぎて話題に

『SLAM DUNK』のアプリが遂に登場!

あの伝説的バスケットボールマンガ『スラムダンク』のアプリが先日配信されました。その名も「SLAM DUNK Talkin’ to the Rim」

なんとこのアプリ、ただただ桜木花道がシュート練習しているのを眺めているだけ、というエモ過ぎてエモ過ぎて震えるレベルのアプリです。今日だけはエモいを連発することをお許し下さい。それくらい令和最強クラスのエモさを誇るアプリなのです。『SLAM DUNK』ファンならずともこれは是非一度体感して欲しい!

ARモードでエモさ最高潮

このエモさ爆発のアプリ「SLAM DUNK Talkin’ to the Rim」にはARモードというモードが搭載されています。

これは、公園や、グラウンド、体育館など床面を認識すると、7.5m先にバスケットゴールが現れ、自分の目の前にある世界を舞台に「桜木花道」がシュート練習をするという何それエモイスト(勝手に作ったエモいの最上級系)すぎない?な極上モード。

昔、秋葉原の駅前にはバスケットコートがあったのですが、そこでやってみる人も。

現実世界で花道のシュート練習を好きなアングルで見ることができる日がくるなんて。じんわりくるなぁ。

そしてそのシーンを写真に収めてアルバムを作ることも出来るのです。連載終了から何年経ってもファンを楽しませ続けてくれる『SLAM DUNK』って凄過ぎませんか。そうです。凄すぎるんです。

PARKモードの楽しみ方も人それぞれ?

AR機能が搭載されていないデバイスをお持ちの方でもご安心ください。

PARKモードという作中に登場する公園で花道がひたすらシュート練習をする機能も搭載。このアプリはこちらがメインコンテンツと捉えてよさそうです。


ひたすらシュート練習をする花道に「ナイッシュウッ!」と声を掛けるもよし。作中の1週間でシュート2万本の合宿のシーンを思い出しながら「距離がずれるのは良いが横にずれるのはダメだぁ!」と桜木軍団の真似をして花道を叱咤激励するも良し。しかし桜木花道、ミドルシュート上手くなったなぁ。昔は全然入んなかったのにな。しみじみ。

日常を少しの間脇に置いて

何かと忙しい現代社会。そんなせわしない日常にそっと寄り添ってくれるこのアプリ。原作者である井上雄彦先生もTwitterでこんなコメントを寄せています。


久し振りに桜木花道に会えた懐かしさ。ボールが弾む音。風の音。ボールを弾くリングの音。そう、このアプリは「音」がとても良いんです。

このアプリに何か意味があるのか、ないかでいうと、正直まぁ無いと思います。でも、そもそも意味なんか無くても良いんです。

『SLAM DUNK』が好きだから。それだけで良いのです。好きなものをずっと眺めているのって、楽しいですよね?そして『マンガ』を読むという行為って、正にそれだな、と思うのです。「SLAM DUNK Talkin’ to the Rim」というアプリを通して、「SLAM DUNK」の続きを読んでいるかのような気持ちにもさせてくれるこのアプリ。最高です。そして最後にもう1つだけ言わせてください。

「左手は、添えるだけ」


「SLAM DUNK Talkin’ to the Rim」公式サイトはこちら

http://www.flow-er.co.jp/sdar/

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