読了したマンガを”ドクリョー”しよう!アルライターがドクリョーした『3月のライオン』『プラチナエンド』など全8作品

10月。アニメ新シーズンがはじまり、原作マンガを読み直している方も多いかもしれません。

タイムスリップオタガール

最近読みたいマンガに出会えていない」とお悩みの方や「みんな何読んでるんだろう?」と気になっている方必見!本記事では、アルライターが最近ドクリョーした作品を各ライターのコメントとともにご紹介します。

今回の「ドクリョーまとめ」には、最近発売された人気作の続刊今期アニメ化作品などがイン!

『3月のライオン』第16巻(すぎゆう)

すぎゆうさんが読んだのは、2021年9月29日に発売された羽海野チカ先生の『3月のライオン』第16巻。

中学生でプロ棋士になった、将来を有望視される零は、幼い頃に家族を失い、それでも必死に将棋とともに生きていきました。たくさんつらい思いをしてきた零ですが、16巻では幸せそうな姿がたくさん見られます。これまで応援してきた読者としては感無量…!作中では「あまじょっぱいがおいしい」という話が出てきますが、16巻はしょっぱさほぼゼロ、もう甘々です!!

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3月のライオン (全16巻) Kindle版

『500年の営み』第1巻(よね)

よねさんが読んだのは、山中ヒコ先生の『500年の営み』第1巻。

表紙が一目で気に入り手に取った一冊。失ったはずの愛した人が突然目の前に現れた、しかしその人は人ではなくアンドロイドで...。気の遠くなるほどの年月を超えたいくつもの愛が描かれていきます。BLの枠から飛び越えた、少し不思議な切ない恋の行く末に心が震えました。

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500年の営み (onBLUE comics)
山中ヒコ/著

『衛宮さんちの今日のごはん』第7巻(ひか)

ひかさんが読んだのは、2021年10月8日に発売されたTAa先生の『衛宮さんちの今日のごはん』第7巻。

大人気ゲームFateのスピンオフごはんマンガ。ハードな Fate本編とは違い、平和で温かな衛宮家のごはん風景に読者の心も幸せいっぱいになります。最新刊ではハロウィンや文化祭など秋を感じるイベントにちなんだごはんが登場!シリーズを通して原作のネタを細かく拾ったFate愛でいっぱいの作品ですが、Fateはセイバーしか知らない方でも大丈夫。レシピが詳細なのでマンガ飯を作るのが好きな人にもオススメ!

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衛宮さんちの今日のごはん (全7巻) Kindle版

『腸よ鼻よ』第1巻(たけのこ)

たけのこさんが読んだのは、島袋全優先生の『腸よ鼻よ』第1巻。

難病特定疾患である「潰瘍性大腸炎」という病気を先生自身が患った経験をもとにして描かれた実録闘病マンガ。「わたし、大腸が無いの」というセリフから始まる今作は、実際それなりにヘビーなことが描かれているけれど、表紙からわかるようにちっとも暗い雰囲気ではなく、終始軽妙なコメディータッチで描かれており暗さを心配する必要はまったくない。このエンタメ精神がとても素晴らしい。

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腸よ鼻よ (全5巻) Kindle版

『ダンダダン』第2巻(アム)

アムさんが読んだのは、2021年10月4日に発売された龍幸伸先生の『ダンダダン』第2巻。

突如超能力に目覚めた桃とオカルトオタクのオカルンが大事なアレを取り戻すため、宇宙人や幽霊たちに立ち向かう怪奇バトルマンガの第2巻!ターボババアとの鬼ごっこがついに決着です!前回同様、衝撃的なバトルシーンに圧倒され心奪われていると、息つく間もなく今度は突然のラブコメ展開にドキドキ!いい意味で心がかき乱されっぱなしでした。やはり龍幸伸先生の描くラブコメは一味違う…!これは癖になります。

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ダンダダン (全2巻) Kindle版

『プラチナエンド』第1巻(曽我美なつめ)

ドクリョー記事に初登場!曽我美なつめさんが読んだのは、大場つぐみ先生、小畑健先生の『プラチナエンド』第1巻。家族を事故で失った少年が天使と出会ってはじまる物語、今アニメ放送中の作品です。

今秋のアニメ放送を機に手に取ってみました!さすが『デスノート』コンビ…と思わず唸ってしまうようなシリアスすぎる世界観、嫌いじゃないです…。善悪の価値観や、生きる事の幸せ、死ぬ事の幸せ。哲学的なテーマを考えることが好きな人には非常におすすめの作品です!

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プラチナエンド (全14巻) Kindle版

曽我美なつめさんが執筆した、すごくわかりやすい今期アニメ化作品まとめ記事もぜひチェックを!

『藤本タツキ短編集「17-21」』第1巻(Kanna Sato)

Kanna Satoが読んだのは、2021年10月4日に発売された藤本タツキ先生の『藤本タツキ短編集「17-21」』第1巻。2021年11月4日には『藤本タツキ短編集「22-26」』も発売予定、ぜひご予約を!

藤本タツキ先生が17~21歳の間に描いた読切4本を収録した短編集です。「多くの人にとって取るに足らないようなものに、自分は執着する!」という力強い宣言のような作品たち。非論理性や"ムダ"を信じる描写がいまの作風にも通じており、先生の描くことへの原動力はここにあるのではないかと感じます。

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藤本タツキ短編集 17-21 (ジャンプコミックスDIGITAL)
藤本タツキ/著

『終のひと』第2巻(イサミ)

イサミさんが読んだのは、清水俊先生の『終のひと』第2巻。2021年12月27日に第3巻発売予定!発売までに第2巻まで追っておきましょう。

人生の締めくくり、その物語の最期。弔いの場の裏方「葬儀屋」の世界を描く、命の終わりのヒューマンドラマです。良い葬儀とは?人の死とは?正解のない疑問に、考え方を示してくれたのがこの作品でした。2巻では、孤独死した高齢者の葬儀の喪主を務める、勘当されていた息子。自堕落な生活を送っていた男は、崩れた親子関係の下で、どう父を弔うのでしょう…?“誰のために葬儀をするのか”、考え抜いた答えをぜひ読んでください。

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終のひと (全3巻) Kindle版

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