BLUE GIANT

石塚真一

BLUE GIANT

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絵は音を奏でない。それでもマンガは音楽をわたしたちに聞かせてくれる
🎷
音にはきっと限界が無い。バスケットボール部での最後の試合を終えた主人公・宮本大はその日、世界一のサックスプレイヤーを目指す決心をした
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第一巻第一話のラストページであなたは必ず胸を揺さぶられる。余計な説明も余計な台詞も無い、あなたの心の中で完成する物語!

聞こえてくる!「BLUE GIANT」の見どころ聞きどころ!

ジャズは決まったプレイをしない。その場でメロディーを作って表現する。その日その時のその瞬間の湧き上がる感情が奏でる音になってぶつかり合う。それはまるで人間の生きる姿のように。
中学生の時、主人公・宮本大は友人に連れられた行ったジャズ喫茶でジャズの、そしてサックスの虜になった。そして高校進学しバスケットボール部に入りコートで汗を探す日々を送ると同時に、河川敷でサックスを吹き続ける日々を送る。
晴れの日は暮れなずむ空に、雨の日は暗い隧道の中に、サックスの音色は響き渡った。ジャズは、うれしくても悲しくても、どんな気持ちも音に込められる。だから、本作品を読むあなたにも必ずその音は聞こえてくるはずです。作者の込めた気持ちが、素晴らしい音色になって!

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