『初デート』。それは、人生において1人の相手に対してたった1度しか訪れない時間。
その貴重な体験を素晴らしいものにできるか、ほろ苦いものにしてしまうかでその後の人生に重大な影響を及ぼす、紛れもない一大イベントです。
だからこそ、絶対に失敗は許されません。
本記事では、そんな大切な初デートでこれだけはやってはいけないとされる事柄をマンガのコマ使ってご紹介させて頂きます。失敗には必ず原因が存在します。人事を尽くして天命をまちましょう!
目次
- 1.笑顔がぎこちなさ過ぎる
- 2.序盤から圧がすごい
- 3.いきなり割り勘
- 4.相手がスマホいじってるのを指摘する
- 5.ついつい言っちゃう
- 6.感想がストレート過ぎる
- 7.急に帰る
- 8.心の広さをやたらアピールする
- 9.自分のプランに自信があり過ぎる
- 10.露骨に凹む
- 11.現実逃避し始める
- 12.断りにくいことを言ってくる
- 最後は努力
さらに見る
1.笑顔がぎこちなさ過ぎる
初めてのデートでお互い緊張しているのは承知の上ですが、笑顔がぎこちなさ過ぎて相手に恐怖心を与えてしまっては大変です。自然な笑顔の練習をしてから本番に臨みましょう。
2.序盤から圧がすごい
初デートでいきなり執着心全開で来られると流石に怖いです。物凄く入れ込んでいるのはわかりますが、とりあえず十分な睡眠をとって落ち着きましょう。そして時には諦めることも必要です。
3.いきなり割り勘
初デートでいきなり割り勘を決まりごとのように提示するのはいかがなものでしょう。せめて相手に一言相談くらいはしてほしいものです。
4.相手がスマホいじってるのを指摘する
どうしても会話が続かなくて相手がスマホをいじってしまうこともあるかも知れません。自分のトーク力の至らなさを反省するならまだしも、相手がスマホを取り出してTwitter等しているのを指摘するなど愚の骨頂です。高確率で嫌われます。
5.ついつい言っちゃう
初デート中に失言をしてしまったり、著しく相手の心象を下げる発言をしてしまった際に思わず心の声が漏れてしまうことがないようにしましょう。本当に終わってしまいます。
6.感想がストレート過ぎる
いくら真実だとしても、時にそのストレートさが仇になります。相手に印象を聞かれた時など、TPOに応じてオブラートに包むことも初デートでは必要な心得です。
7.急に帰る
なにが気に食わなかったのか知りませんが、自分で誘っておいて急に帰るなど言語道断です。人間性を疑われます。たとえ思い通りにいかなかったとしても最後まで戦いましょう。
8.心の広さをやたらアピールする
自分の心の広さ、優しさを変にアピールしても「だから何?」となってしまいます。やらしくならないさりげなさも重要です。
9.自分のプランに自信があり過ぎる
綿密に計算され尽くしたデートプランに自信があったとしても、あまりにも自信過剰に今日のプランを紹介すると逆に引かれてしまう可能性が高いです。恋愛を論理で語るのはあまりおススメできません。
10.露骨に凹む
自分が自信を持って組み立てたプランが詰んだ際、露骨に凹むのは止めましょう。街のど真ん中で四つん這いになって狼狽えている人に好感を抱く人はそんなにいません。すぐに切り替えてプランCを実行しましょう。
11.現実逃避し始める
デートプランがうまくいかず、もう何も見たくなくなってしまい目隠しをしてしまうなど逃げ以外の何ものでもありません。現実から目を背けるのはもうやめましょう。
12.断りにくいことを言ってくる
良いセリフっぽいことを言ってますが、こと初デートにおいては「こっちはこんなに頑張ってるんだから断るの禁止な」と言っているように聞こえます。相手には選択の権利があることを理解してください。
最後は努力
今まで散々戒めのコマ達を紹介してみましたが、結局のところは相手に喜んでもらう為に努力しようとする真摯な気持ちが大切です。
努力する者が必ず初デートで成功するとは限りませんが、初デートを成功に導いた者は必ず努力しています。それは恋愛でも、ボクシングでも、どの世界でも共通して言えることです。
本記事を参考にしつつ、精一杯の努力と準備を引っ提げて成功を勝ち取ってくださいね!