双亡亭壊すべし

藤田和日郎/著

既刊16巻

双亡亭壊すべしの好きなところ

14巻 また一つ絶望の真綿で読者の首を絞めてくる。 また一つ双亡亭の微かにみえる希望が遠くなる。 でも、目を凝らせばみえる希望の細糸。 『壊すべきは何ぞ 壊すべきは何ぞ 窓から覗く顔がある 向こうの夜に たつた今 この目で見たのぢや このわたし 男か はたまた女だらうか 海の底から浮かび来る 水泡のやうな 其のまなこ いやいや 目なんぞあつただらうか そういや鼻口おぼろげぢや そもそも顔すらあつただろうか まどにうつった顔ない顔に わたしは はむまあ振り上げる (14巻表紙抜粋)』 みたいな、14巻!!!さらに風呂敷広がった!!! やっぱり最高ですね!!!

2019年 09月 21日

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