東京 (28)
羽海野チカさんの「3月のライオン」です。 東京の下町で一人暮らしをする17歳のプロの将棋の棋士のお話しです。 将棋のお話ですが、人間関係のさまざまな問題についても描かれています。 読んでいて知らず知らずのうちに引き込まれているがゆえに、気持ちが沈んでしまうような題材もあります。 それが「いじめ」についてのことです。 ここまで深く考察されている作品はなかなかないと思います。 答えなんてない問題かもしれませんが、これを読んで少しでも参考になればと思います。
2020年 02月 06日