【マンガのエンドロール】共に作品を作り上げたアシスタントの名前が掲載されているマンガまとめ

単行本を読み終わったあと、あなたは何をして過ごすタイプですか?ゆっくりと余韻に浸る、またはもう一度読み返すなんて方も多いことでしょう。

実は数あるマンガ作品の中には、単行本の巻末にアシスタントの名が掲載されていることがあるってご存知ですか?

左ききのエレン

それはまさにマンガのエンドロール。そこで、今回は巻末にアシスタントの名前が掲載されているマンガをご紹介します。

『左ききのエレン』

大手広告代理店で繰り広げられるクリエイターたちの熱き群像劇を描いた『左ききのエレン』。作者のかっぴー先生は、単行本14巻での巻末についてこんなエピソードをツイートしていました。

『SPY×FAMILY』

累計発行部数が800万部を超えますます注目を集めている『SPY×FAMILY』。互いに正体を隠した仮初めの家族たちが繰り広げるホームコメディ作品です。

SPY×FAMILY

主人公の凄腕スパイ・黄昏がミッションをこなすかのようにリスト形式でアシスタントを紹介するというとってもユニークな演出となっています。

SPY×FAMILY

『鋼の錬金術師』

ダークファンタジーの金字塔にして伝説的作品『鋼の錬金術師』。単行本の巻末には、本編の世界観とは打って変わってユーモア溢れる4コママンガやイラストが描かれていることで有名な本作。そのすぐ隣にアシスタントの名前が一覧で掲載されています。

『ソラニン』

どこかに置いてきてしまった青春と夢を求めて今に抗う若者たちの記録『ソラニン』。実写映画化もされた浅野いにお先生の代表作です。最終刊となる2巻の巻末にアシスタントの名前を掲載しています。

ソラニン 新装版

『トリリオンゲーム』

とある若者2人がゼロから起業して1兆$(日本円で約100兆円)を稼ぐ起業物語『トリリオンゲーム』。有名な起業家や投資家に取材をして起業の裏側をリアルに描いているところや、キャラクターにはスタイリストがついているという制作裏話が話題の本作。巻末にはアシスタントも含めた全員の名前が掲載されています。

巻末に宿る新たな発見

1巻ごとにアシスタントの名前が掲載されているマンガもあれば、最終巻に歴代アシスタントの名前が掲載されているマンガまで。その紹介方法はマンガによってさまざまです。

巻末に掲載されているアシスタントの名前を見ていると、現在ではマンガ家として大活躍している方の名前を発見することも...!

そんな巻末に宿る新たな発見にぜひ注目してみてはいかがでしょうか。