左ききのエレン

nifuni/著 かっぴー/原著

新刊情報
最新刊 10巻
2019年11月01日

11巻は、2020年01月04日に発売(電子書籍)

左ききのエレンは以下のサービスで無料で読めます。

[1話]左ききのエレン

少年ジャンプ+

[2話]左ききのエレン

少年ジャンプ+

[98話]左ききのエレン

少年ジャンプ+

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左ききのエレンの記事

『左ききのエレン』特別になりたいと頑張る人に贈る、ぐっとくる名言12選

今ドラマ化もされていて熱いかっぴー先生が描く作品『左ききのエレン』。かっぴー先生により「cakes」で原作が執筆されていて、同時にマンガアプリ『ジャンプ+』にてリメイク版としてnifuni先生が作画を担当され連載されている大人気マンガです!「何か」特別になりたい。誰しもそう思ったことはあるのではないでしょうか。だからこそ、日々仕事をする中で誰かと自分を比べて自信をなくしたり、理想の自分に追いつけくて悩んだり、期待した結果にならず苦しくなります。『左ききのエレン』は、「天才になれなかった全ての人」に宛てた作品です。その中でも主人公の朝倉光一は皮肉にも突き抜けた天才とは真逆の立ち上がった凡人です。それが彼の強みであり魅力です。この作品はとてもリアルなのです。だから響く言葉がたくさんあります。仕事などで失敗して落ち込んだとき、元気が欲しいとき、もう少し踏ん張りたいときに使えるぐっとくる名言を集めてみました!どれくらいの人が光一のように、自分の気持ちに素直になれるんでしょうか?周りの声よりも自分の気持ちに正直になりたいですよね!シンプル!日々悩んで向上するのみ!何度も負けるし何度も折れる、、それでいいんですよね。その中で何度でも立ち上がれるかどうかが大事!足腰鍛えましょ!長い人生、どこでどうなるかなんてわからない!だから苦しいし楽しい!そんな状況だったら言い訳したくなっちゃうけど、、違うんですね。流石、神谷さんです。まずは自分を過大評価するのをやめて、ダサいって認めることからですね!ダサくていいんですよー!伸びしろいっぱい!出来る人は100%のものより80%を目指すっていいますよね。わたしも光一タイプだからわかるのですが、ついつい一発で完璧なものを作りたいと思って八方塞がりになってしまうんですよねー!とりあえず、質より量って吹っ切るくらいがいいかもですね!人と自分の環境を比べて、あの人ズルいなって思っちゃうことあると思うんですけど、みんなそれぞれ持っているカードは違う。だから今置かれている状況でいかに勝負するかが大事なんですねー!組み合わせ次第でどうにでも戦えるって思えたら人生もっと楽しめそうじゃないですか!?確かに挫折に酔いたくなることありますよね。とってもわかりますー!でも大事なのは、反省よりもそこから何を学ぶかどうか!天才の妹をもつ彼女だからこそ言える言葉です。年齢を重ねれば重ねるほど、出来ないことを認めるって難しくなるのかなって思います。だから何歳になっても出来ないことを認められるような謙虚な大人でありたいですね!これは目からうろこだったんですけど、、夜空の星も月も光って見えるけど、それは自分で光っているわけではなく太陽のおかげなんですよね。光になりたいって思いがちだけど、照らす側ってめちゃくちゃかっこいいなって思いました!下手くそで不器用だったとしても戦力になります。神谷さんの物語っている背中がかっこいいですね!いかがでしたか?響く言葉はありましたか?「才能」って厄介な言葉ですよね!もうこれは、『左ききのエレン』だけではなく人生のテーマ。みんな何かしらの才能と戦っている。この見えない戦いが終わることがあるのかはわかりませんが、挫けそうになったらぜひ『左ききのエレン』を読んでチャージしましょ!!みなさんの応援にありがとう。アルは「Google Play ベスト オブ 2019 アプリ 隠れた名作部門賞」を受賞しました!

『左ききのエレン』の展覧会が聖地横浜で開催!単行本も2ヶ月連続で発売で勢いが止まらない!

『左ききのエレン』の勢いが止まらない!10月からTVドラマの放送が決定されたばかりですが、今度は単行本が2ヶ月連続で発売されることが発表されました!!待望の9巻は10月4日発売、10巻は11月1日に発売です!さらに、それを記念して、『左ききのエレン』の世界観を表現した展示会『左ききのエレン展』も開催されることが発表されました。『左ききのエレン展』は作品の世界観を表現した展示会となっていて、光一やエレンが高校時代に過ごした聖地である横浜での開催です。場所は横浜駅直通の複合型エンターテイメントビル・アソビル 3階「STAMP HALL」、10月19日(土)〜11月24日(日)までの期間限定で開催されます。展示イベント「アソビル ART SELECTION vol.1」の一環として、「中島健太 絵画のチカラ展」「フォトバイアヤ展~あそび人。~」と同時開催という形で開催されます。各アーティストによる展示のほかに、トークイベントやライブペインティングのイベントが期間中に複数回開催される予定とのこと。チケットは、チケット販売サイト「イープラス」にて発売中です。当日券1,300円、前売り券1,100円の他に、「左ききのエレン展 グッズ付」が1,200円でも販売されています。グッズは『描き下ろしコミックスカバー』だそうです!それで1,200円!?これは買うしかないでしょ!「左ききのエレン」は広告代理店に勤務するデザイナーの朝倉光一と、類まれなる絵の才能を持つ山岸エレンを軸に描くクリエイターたちの群像劇。原作者のかっぴー氏による大手広告代理店を舞台にした漫画。「天才になれなかったすべての人へ」というコンセプトで、働き、生きる人々から多くの共感を呼んでいます。現在はリメイク版(作画:nifuniさん)によって『少年ジャンプ+』にて連載中です!10月20日からはMBS/TBSドラマイムズ枠にて、神尾楓珠さんと池田エライザさんが出演するTVドラマの放送も決定しています。ますます盛り上がっていく『左ききのエレン』。10月が楽しみすぎて眠れません!!【アソビル ART SELECTION vol.1】開催展示:中島健太 絵画のチカラ展・左ききのエレン展・フォトバイアヤ展〜あそび人。〜会 場:アソビル 3階 「STAMP HALL」(神奈川県横浜市西区高島2丁目14−9)開催期間:10月19日(土)〜11月24日(日)開催時間:11:00~19:30定休日 :不定休 ※施設に準ずる入場料 :<前売券> 入場チケット 1,100円各アーティスト限定グッズ付きチケット(3種類) 1,200円<当日券> 入場チケット 1,300円※小学生以下無料 ※再入場不可チケット販売サイト:https://eplus.jp/artselection-vol.1/

クリエイティブに少しでも関わる、すべての人の必読マンガ!『左ききのエレン』

デザイナーや動画編集、ライティングのようなクリエイティブ制作にかかわる人たちには絶対によんでほしいマンガ。それが『左ききのエレン』です。作品の紹介をする前に、少し自己紹介させてください。ぼくは今、大学2年生の年を休学して、デザイナーとして仕事をするようになりました。はじめて社会という場所に投げ出されたかのような状態で、雑誌やポスターの制作にチームで関わっている中、「まだ大学生だから」と、上司の人ありきで仕事を進めていました。しかし、『左ききのエレン』を読む中で「あれ、もし今の頼りにしてる上司の人がいなくなったらどうなるんだろう?」「今のままで大丈夫なのか?」と考えるようになりました。仕事の仕方がガラッと変わる人もでてくるだろうし、生き方を見直す人もでてきてもおかしくない、そのくらい『左ききのエレン』は刺激があります。そんな刺激のある『左ききのエレン』は、世界的に有名なトップデザイナーになりたいと夢を見ているものの、承認欲求でしか動いていない口だけの専門学生「光一」が、周りにいる友達や上司の「神谷」、同い年の専門学生「エレン」のような天才たちにも影響を受けながら、いい方向にも悪い方向にも人が変わっていくという、普通であることにコンプレックスをもつ人には、共感できる部分の多いマンガとなっています。ほとんどすべての仕事には締め切り存在して、キッチリ守るのが基本だと思います。一方で、メモするのを忘れて期限を勘違いしていたり、後回しにしていたら忘れていたりしちゃう人もいると思います。ぼくがそうです。このコマを見て、反省しました。『左ききのエレン』はこのシーンから話がスタートします。やらないといけない仕事を後回しにして、「よし、今日の夜中でこの仕事終わらせよう…」と思いながら寝落ちし、気づいたら7時。この状態がフラッシュバックしました。完全にこの時点で主人公視点になり、嫌なことを後回しにして、上司から連絡が来る…みたいな事故は起こさないようにしよう、と誓いました…。仕事では報告・連絡・相談、いわゆる報連相が大事だと言わています。これを怠ってしまうと、ミスの発見が遅れてトラブルが生じてしまったり、方向性の齟齬に気付かず最初からやり直すことになって納期が遅れてしまったりしてしまいます。結局、このシーンでは上司の神谷が仕事を手伝ってくれることによってプレゼン資料が間に合いこと無きを得るのですが、初めから報連相をしっかりして協力を仰いでいたらこの事態は防げたはずです。「まあいっか。」をそのままにしないようにします…。個人的にはこのコマに一番心を刺されました。「お前が上司の、オレの顔色ばっか伺ってるからだろうが!」というメッセージ。今大学2年生なのですが、いつまでも教えてもらう立場だと勘違いしてしまうときがたまにあります。「これは確認しよう」「これは聞いておこう」と、すべての判断を他人にゆだねて。そんな自分にびっくりするほど刺さりました。数分、このコマで手が止まり、「今まで確認していた上司がいなくなったら、今のままでは何もできない。もっと自立しなければ」と気が引き締まりました。読んでいくうちに仕事に対する考え方や価値観を、立ち止まって考えさせられるようなマンガです。続きが気になってしまい、LINEマンガで出てる分すべて買ってしまいました。報連相を忘れて怒られたり、何かあればすぐ先輩に…という経験があるかたは、一度自分の仕事を振り返る機会になり、誰からも必要とされる人になるかもしれません。仕事に対する姿勢を変えてしまう力のあるマンガ『左ききのエレン』、ぜひ読んでみてください。

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このマンガを読んだ人におすすめ!最高必読のオススメマンガ

ブルーピリオド

同じく「アート」をテーマにした作品。 ガッツがある主人公、天才との闘い、という共通点も。 絵の描き方等の技術的な解説も面白い 両方読めば絶対美大に行きたくなる!

原作版 左ききのエレン

原作版です!両方併せて読むのがおすすめ!