ブルーロック

金城宗幸原作 ノ村優介漫画

新刊情報
最新刊 7巻
2020年01月17日

8巻は、2020年04月18日に発売(電子書籍)

アルが独自に算出

ブルーロックは以下のサービスで無料で読めます。

【第1話】「夢」

マガポケ

【第2話】「入寮」

マガポケ

【第65話】「運命の悪戯」

マガポケ

ブルーロック

異色すぎるサッカーマンガとしてネットで炎上?!300人からたった1人のストライカーを創り出す実験がはじまった・・・
W杯で優勝するために、デスゲームのように様々な試練を与えられる極限の練習が繰り広げられる
サッカーファンからブーイングを受けながらも、過激な発言にやみつきになる人も・・・!

みんなの好きなコマ

コマ画像の投稿は出版社および作者の方から許諾をいただいています

ブルーロックの記事

『ブルーロック』のサッカー好きも唸るコマ10選

埼玉県大会決勝で敗北した潔世一(いさぎ よいち)に、なぜか日本フットボール連合からの招集がかかる。手紙に導かれ、辿り着いた先に待っていたのは18歳以下のストライカー300人。世界一のストライカーを作る実験場「青い監獄(ブルーロック)」で生き残りをかけ、299人を蹴散らすバトルマンガ。自分自身、学生時代に10年ほどサッカーをしていた経験があるのですが、恥ずかしながら目から鱗な視点が満載でした。そこで、特にゾクリとしたシーンを10個集めてみました。これを読んで『ブルーロック』が読みたくなっていただけたら嬉しいです!サッカーとは「相手より点を多く取るスポーツ」それがサッカーである、と本作では明確に定義しています。「サッカーは11人でやるスポーツだよね」と主人公は第1話で考えていて、僕も普通に共感しました。しかしながらブルーロックの管理人「絵心甚八(えごじんぱち)」は、サッカーはFW(フォワード)から生まれるものである、と強く主張しています。日本代表は二流だサッカー日本代表をディスるシーン。「日本代表は弱い」この国の言ってはいけない事実を、第1話からズバズバと吐き捨てていきます。W杯優勝してなくない?続けて日本代表をディスるシーン。マガジンでこれを掲載する勇気がすごいです。挑戦的な作品ですが、大久保嘉人選手などリアルのサッカー選手のファンもいらっしゃるようです。ストライカーのためのマンガなので、共感する点は多いのかもしれません。仲良し絆ごっこしたいなら帰れ「俺らのチームみんな仲良いし、チームワークではどこの相手にも負けてない!」「チームメイト、コーチ、保護者、応援してくれる後輩、みんなのおかげで勝てました!」そんな風に考えていた自分をボコボコにしてくる絵心甚八。自分が主役な「エゴイスト」こそ、サッカーには欠かすことができないと終始主張しています。その瞬間のためだけに生きろ集めた300人を掻き立てるためのセリフ。テレビなどで「俺にはサッカーしかないんですよ」とインタビューで答えるプレイヤーを目にして、そんなことないんじゃないかなあと思ったりもしていました。しかし一流となると、「俺」=「サッカー」移項すると、「俺」ー「サッカー」=0という数式が、一つのことを極めた人の中では成り立ってしまうんじゃないか、そう思えてしまうシーンでした。本来は11人全員FWで、当たり前なんです暴論のように思えて、真理かもと思える一コマ。FW(フォワード)がいて、MF(ミッドフィルダー)がいる。その後ろにディフェンスラインがあって、ゴールキーパーがいる。それらは全て刷り込みであって、全員が貪欲にゴールを奪うことこそが自然な状態である!と第1巻から常識をぶち壊してくれます。それが”勝利”だ落選したら、一生日本代表に選ばれることがない「ブルーロック」主人公のひと蹴りによって脱落者が一人出てしまい、その人の日本代表になる夢は途絶えるわけなのですが、不謹慎にも気持ちの昂りを抑えられない主人公。それこそが「勝利」であると絵心は言います。ストライカーとは”破壊者”だ!サッカーにおいてゴールというのは、相手チームがこれまで練習してきたフォーメーション、個人で積み上げてきたディフェンススキルの敗北、チーム全体のモチベーションの低下という、様々なものを破壊する行為です。ゴールすることは気持ちがいい、破壊することは快感である、絵心はそう主張しています。例えばですが「REEASTROOM(リーストルーム)」という娯楽施設をご存知でしょうか。衝撃的な動画かもしれませんが、ツイートは4.5万いいねを獲得しており、動画内で利用客は楽しそうに物を壊しています。もしかすると、人間は本能的に「破壊」が好きな動物なのかもしれません。武器を持て「一流のストライカーという生き物は皆、何者にもない唯一無二の武器を持っている!!」「見極めろ!!思考しろ!!その肉体と脳でお前に何が出来るのかを!!」就活などでも「強み」といったようにオブラートに言い換えられますが、「武器」というのは、要は他人を蹴落とす道具ということですよね.....個人的にすごく刺さったシーンでした。己のゴールを産み出すための”方程式”「お前らはまだ偶然の中で生きている!」現実世界の読者にも問いかけているような、メッセージ性の強いシーンです。「己の武器 」×「それが活きるシチュエーション」それこそがゴール(成功)につながる方程式であると『ブルーロック』は教えてくれます。『ブルーロック』はコマ投稿ができます!『ブルーロック』は独自のサッカー論に加えて、コマをぶち抜くど迫力の絵も魅力的です。本作を読んでゾワっときたところがあれば、コマ投稿をしてみてください!そして、最新6巻が絶賛発売中です!お見逃しなく!

見逃し厳禁!週マガ激推し作品『ブルーロック』のキャンペーンが目白押し!

週マガ激推し『ブルーロック』がキャンペーン祭り!2019年10月17日に最新刊コミックス6巻が発売された『ブルーロック』。新刊発売に合わせて、週刊マガジン47号巻頭カラー、48号センターカラーで掲載されていました。『ブルーロック』は、先日も、10/31日締切のプレゼントキャンペーンがあり、そちらについて紹介させていただきました!▼描き下ろし缶バッジが当たる!『ブルーロック』Twitterキャンペーン!なんと、『ブルーロック』が激売れしているから…と、週刊マガジン編集部が、こんな発言をしているのです!ということで、『ブルーロック』が、新しくキャラの人気投票・Jリーガー選手とのコラボキャンペーンの2つ、またまたプレゼント企画開催中なのでご紹介します!『ブルーロック』ってどんな作品?週刊少年マガジンで連載中の、異色のサッカーマンガです。詳しい作品紹介はこちらの記事をチェック!▼300人の点取り屋がサバイバル!?史上、最もイカれた異色のサッカーマンガ『ブルーロック』がアツい!現在開催中のキャンペーン2019年11月1日現在、下記2つのキャンペーンが開催中です!Twitterで応募できる大久保選手サイン入りボールプレゼントこちらのキャンペーンは、Twitterアカウントさえあれば、誰でも応募できてしまう、太っ腹プレゼント企画です。『ブルーロック』公式Twitter(@BLUELOCK_WM)をフォローして、公式のNEWS記事からキャンペーンについてTwitterでシェアするだけ!週刊少年マガジン48号(2019年10月30日発売)の『ブルーロック』特別企画で大久保嘉人選手のインタビューが掲載されているのですが、大久保嘉人選手のサイン入りボールが抽選で3名様に当たりますよ!週刊マガジン47号(紙版)で応募できるキャラクター人気投票週刊少年マガジン47号(紙版)にて、記念すべき第1回キャラクター人気投票が開催中です!こちら、キャラクター人気投票に参加してくれた人の中から合計100名様に激レアプレゼントが当たるという、なんとも太っ腹なキャンペーンなんです。詳しくは、公式NEWSでチェックしてくださいね。『ブルーロック』が1巻無料で読める!『ブルーロック』は、様々な電子書籍サイトで1話無料キャンペーンなどを随時開催しているので、気になった方は是非そういったところからチェックしてみてほしいです。現在は、eBookJapanなどで1巻無料で読めるようですよ!アルでコマ投稿も出来る『ブルーロック』この作品は、アルでコマ投稿もできます!これを見ているだけでも面白いし、個人的には是非皆様の #名言 のタグ付き投稿をたくさん見たい!『ブルーロック』のコマ一覧はこちらからチェック。▼『ブルーロック』コマ一覧MISSION!『ブルーロック』キャンペーンを見逃すな!たくさんのマンガが生まれている中で、これだけ1つの作品が集中してプレゼントキャンペーンを実施する機会はめったにありません!MISSION!『ブルーロック』キャンペーンを見逃すな!ぜひ、この機会を見逃さず、激推しの波に乗りましょう!【本記事は2019年10月31日現在の情報を基に書かれています】

描き下ろし缶バッジが当たる!『ブルーロック』Twitterキャンペーン!

『ブルーロック』6巻発売を記念したプレゼントキャンペーン2019年10月17日に最新刊コミックス6巻が発売された『ブルーロック』。こちらのオリジナル缶バッジ、なんと、作者のノ村優介先生が個人的に作成された超貴重なグッズなのです!今回プレゼントは、の5人がデフォルメ化されて描かれた5個1セットのオリジナル缶バッジ。これはぜひとも欲しい!!『ブルーロック』ってどんな作品?『ブルーロック』は、週刊少年マガジンで連載中のサッカーマンガ。これまでスポーツマンガをあまり読んでこなかった方でも楽しめる、『ジャガーン』、『僕たちがやりました』、『神さまの言うとおり』などのヒット作を手掛け、一躍有名になった金城宗幸先生原作の異色な大人気サッカーマンガです。詳しい作品紹介はこちらをチェック!↓300人の点取り屋がサバイバル!?史上、最もイカれた異色のサッカーマンガ『ブルーロック』がアツい!キャンペーン応募方法期間 : 2019年10月31日(木)23:59まで応募方法:『ブルーロック』公式Twitter (@BLUELOCK_WM)をフォローして、「#ブルーロック6巻発売中」を付けて、購入した第6巻の写真をツイートするだけ!詳しくは、『ブルーロック』公式Twitter (@BLUELOCK_WM)、特設サイトをチェックしてください。アルでコマ投稿も出来る『ブルーロック』この作品は、アルでコマ投稿もできます!これを見ているだけでも面白いし、『ブルーロック』が好きな方はぜひ、このコマが好きだ!とコマ投稿で主張してください。他にもそのコマが好きな方から、【いいね】が来るかもしれません。『ブルーロック』のコマ一覧はこちらからチェック。↓『ブルーロック』のコマ一覧この機会を見逃すな!ノ村優介先生が、個人的につくったという今回の缶バッジ。公式が作ったわけじゃないグッズがプレゼントされるなんて、こんなレアなことはそうそう無いです!二度と同じものが出回らない可能性も大きいですよね。ぜひ、この機会に『ブルーロック』公式Twitter (@BLUELOCK_WM)をフォローして応募してみてはいかがでしょうか?ちなみに私も、予約購入していた新刊が、発売日当日(10/17)にAmazonから届いて、もちろん既に応募済みです!【本記事は2019年10月18日現在の情報を基に書かれています】

300人の点取り屋がサバイバル!?史上、最もイカれた異色のサッカーマンガ『ブルーロック』がアツい! 

『ブルーロック』は、『ジャガーン』、『僕たちがやりました』、『神さまの言うとおり』などのヒット作を手掛け、一躍有名になった金城宗幸先生原作の異色な大人気サッカーマンガです。これまでのサッカーマンガと言えば、少年サッカーや部活、プロチームなどをテーマに爽やかな青春と成長を描くものが「普通」で、そういったものばかりでした。ですが、そこは流石、金城宗幸先生原作、【青い監獄(ブルーロック)】を舞台にした一味違うサッカーバトルが繰り広げられています。日本サッカーの救世主を生み出せ2018年のW杯で日本代表は無残に散り、その次の大会もベスト16止まりでそれ以上になかなか行けない。でも、日本サッカーのおえらいさん「日本フットボール連合」はその状況を打破していこうという気がまるでない。アジアでは強豪と言われ、組織力は世界レベルと言われる日本サッカー。だが、そんなことは、もう聞き飽きた!悲願“W杯優勝”のための大きな課題は、絶対的な「救世主」=エースストライカーの不在。最重要コーチとして絵心甚八(えごじんぱち)が、現状の日本サッカーをぶち壊す役目を背負ったところから物語はスタートします。青い監獄(ブルーロック)とは?ゴールに飢え、勝利に渇き、試合を一変させる革新的な“1人”を作るべく、日本フットボール連合は、絵心甚八指揮のもと、300人のユース年代FWの選手達を青い監獄(ブルーロック)に招集します。主人公はまだ無名の高校2年生・潔世一(いさぎよいち)。己のエゴを以って299人を蹴落とし、生き残ることで革新的な“1人”を作るための場所、それが「青い監獄(ブルーロック)」なのです。登場人物が全員“俺様”、エゴに満ちた300人の点取り屋が集まった【青い監獄(ブルーロック)】。その中では何が行われるのか?果たしてそこから革新的な“1人”が生まれるのか?スポーツマンガジャンルを超えたサッカーマンガ史上、最もイカれたエゴイストFWサッカーマンガです。もちろんスポーツマンガとしても面白いのですが、サバイバル要素やバトル要素、デスゲームの要素などが強く、金城宗幸先生ファンも間違いなく楽しめる作品です。これまでスポーツマンガをあまり読んで来なかった方にこそ読んでほしいです!

監獄で行うストライカーへの試練!『ブルーロック』。サッカー人生を懸けたバトルロワイアルが激アツ!  

とある場所に集められたストライカー300人。日本のW杯優勝の為に雇われた絵心甚八(えごじんぱち)は言う。「世界一のエゴイストでなければ世界一のストライカーにはなれない」世界で活躍する本田や香川をカスと罵るこの男に、きっと間違っていることを言っているこの男に、不覚にも震えている主人公潔世一(いさぎよいち)。299人を蹴落とし1人の英雄となるべく、身体一つで勝負し、世界一のストライカーを目指すサッカーマンガ『ブルーロック』。絵心の作った施設、その名も青い監獄(ブルーロック)。そこでは生き残りを懸けたゲームとも呼べる試練が課される。さらには負けたら一生日本代表に入る権利を失うという無慈悲なバトルロワイアルが我々読者をヒリヒリさせてくれます。まずは12人1組での入寮試験が始まる。ふざけたゲームかと思いきや、絵心の隠された意図がありゾクゾクします。さらにこの12人という数字に違和感を覚えませんか?そう!このオニごっこの敗者が脱落し、11人になるんです!次なるステージはこの11人で…個性豊かなストライカーたちこのブルーロックを彩る個性豊かなストライカーたちのキャラクターがカッコいい!主人公潔は少し自分に自信がなさそうかと思いきや、強い敵に喧嘩を売ってまで己を主張します。そのときの強烈な眼光がたまりません!普段は天然全開でおどけた口調の蜂楽廻(ばちらめぐる)。そんな蜂楽は絶体絶命をワクワクする舞台と言い放ち、ピンチな状況を最大限に楽しむ。自分の限界を超えたそのプレーは仲間を活気づけます。蜂楽が輝く1話は鳥肌なしでは見られません!!連載当初はプチ炎上!?実在のプロサッカー選手を「カス」と罵ったりと攻めた発言が多く、連載当初はプチ炎上(!?)しました。しかし今では、「次にくるマンガ大賞2019」にもノミネートされるほどの話題作!『神さまの言うとおり』や『僕たちがやりました』などを手掛けたヒットメーカー金城宗幸先生の新作サッカーマンガ!是非ご一読を。

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神さまの言うとおり弐

作画違いの同原作者の漫画です。 ある日理不尽に開始されたデスゲーム。 主人公たちの葛藤や挑戦がおもしろいです。 数あるデスゲーム漫画で個人的No.1!!!

あひるの空 THE DAY

『ブルーロック』を現実に落とし込んだのが”横浜大栄”というチームではないだろうか。横浜大栄の監督”酒巻呼人”の言葉に耳を傾けるべし。

アオアシ

サッカーの奥深い所まで知れて面白い!